ピッコマ|勇者の元カノです【第54話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。

小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。

ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。

そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。

それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

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勇者の元カノです【第54話】のあらすじ・ネタバレ

団長に息子のように思っているからこそ言うんだと、肩を掴まれたシュクール。

王女は婿養子を探しており、そしてシュクールは王女からの信任を得ています。

今回のチャンスで功を奏せばヴィルヘルムとは違う人生を生きることができる。

あの剣術を以てしても平民という身分に邪魔され、認められない人生とは別の人生を歩むことができると言うのです。

お前は国婿になれるんだと言われたシュクールは、動揺しています。

 

マリーゴールド王女からの取引

女一人忘れることができず、一生を棒に振る気かと言われたことを思い出しているシュクール。

メイズ失踪から一か月が経ちましたが、世の中はちっとも変っていませんでした。

すると、マリーゴールド王女がシュクールに声をかけてきます。

彼女に簡単に挨拶をして去ろうとしているシュクールですが、マリーゴールド王女に止められてしまいます。

マリーゴールド王女「時間は取らせません。少しでいいんです」

追いかけてきた王女は、メイズを捜すのを手伝うと言いながらシュクールの腕を掴みました。

特別捜査隊を編成してあげることだってできると話す王女は、直系の王族なので一定数の軍事を動かせる権限があるそうです。

それでも、王女様に差し上げられるものがないとシュクールは断ります。

人のが思い通りにならないことに慣れていないマリーゴールド王女は、顔を赤くしています。

マリーゴールド王女「今騎士団では、あなたを排除すべきだという声が上がっています」

それを聞いたシュクールは何も答えません。

騎士の資格まで剥奪されたら、なにも残らないのに理解ができないと、王女は説得するのです。

探し出せても彼女があなたを受け入れるはずがない・・・と言っても、シュクールは捜すとだけ答えたのです。

シュクール「何があっても、どんな手を使ってでも」

すると王女は少し悲し気な表情をして俯き、だったら私を利用してくださいと言いました。

マリーゴールド王女「私も、あなたを自分の望みのために利用しますから」

現状については団長から聞いているだろうが、それは責めるつもりはないとシュクールに言いました。

 

すでに王女の父の病状は公なものとなり、正当な後継者である王女がその座を守っているのでみんな黙ってはいます。

今自分が置かれている状況がどんなに危ういかは、誰よりもわかっているのです。

ペトロ公爵は王女の従兄弟であり、欲深い人間。

皇室が少し揺らいだだけでも、すぐに脅かしてくるとのことです。

だから王女はシュクールが必要なんだと言いました。

誰よりも強く、どんなときにも揺るがないシュクールのような人が・・・。

マリーゴールド王女「・・・それに私が手助けをすれば、あなたも私を裏切れないでしょう」

これは取引だと、はっきりと言いました。

 

魔王が選んだ平和なのに・・・

シモンは、自分たちがあんなに要請しても駄目だったのに、王女の一言であっという間に兵力が集まったとシュクールに言いました。

シュクールは、時間がないので効率的に動かなければならないと考えがあるようです。

それは、魔族狩り。

しかも尋問できるようなら生きたままだと、はっきりと言いました。

シモン「・・・!?正気か!?あんな凶暴な奴らを生け捕りにするって!?」

お前を助けるとは言ったが、犬死なんてごめんだとシモンは言います。

するとシュクールは国王の魔族分配図を開き、シモンに見せました。

シモン「!お前の村に何かあるのか?」

シュクールの村は国軍も魔族も大して関心を置かない田舎。

ですがその地図の村の辺りには、沢山の印がつけられています。

きっと調査をしなければ、この奇妙な出没状況もわからなかったでしょう・・・。

それはまるで、村を包囲もしくは何かを守ろうとしているかのような状況。

魔族は好戦的かつ所有欲が強く、何かを守るだなんて似合いません。

シモンはふと、あの沼の妖怪が「妃殿下」と呼んでいたことを思い出しました。

 

シモン「あの沼妖怪、確かにヘーゼルナッツ氏を妃殿下って呼んでた」

それを聞いたシュクールは、なんで今更言うんだと声を荒げます。

シモンは、魔王の伴侶が人間だなんてありえないと感じていたのです。

思い返せばメイズがシュクールと別れて魔王に会った時期は、シュクールが皇室騎士団に入った頃。

その頃ちょうど魔族の襲撃が減ったのです。

もしあの男が本当にただの魔族でなく魔王だったとしたら、自分たちは今戦争に火をつけようとしているのも同然なのだとシモンは言いました。

今までになく完璧な平和を享受している人々を、たった一人のために死に追いやるのかとも・・・。

 

シモン「伴侶に出会い平和を選んだ魔王が、その伴侶を失えばどうなると思う!?」

「これは無理だ!大儀と平和のためにここで止めるべきだ!」

ですがシュクールは冷静に、じゃあメイズは?と聞きました。

シュクール「笑わせるな!魔族に愛なんてわかるはずない。どうせ彼女を弄んで捨てるつもりなんだ!」

シュクールの目は虚ろになり、メイズを忘れられないと呟きます。

いや、忘れない、何もしてなれなかったのに忘れていいわけがないと・・・。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

勇者の元カノです【第54話】の感想

シュクールはもう自分勝手ですね。

メイズがこうなったのは自分のせいですよーと言いたくなります(笑)

最初から大切にしていれば、メイズは近くにいたのに・・・。

ヘイリーなどの他の女性と遊んでいるからいなくなったのに、それにも気づけていないのでしょうか?

もうシモンの言う通り、そっとしておいてくれれば平和なんです。

イスも戦争を望んでいるわけではないのですから。

そしてメイズの気持ちを考えたことがあるんか?とイライラしてしまいました(笑)

シモンがここで止めてくれればいいのですが、それでもシュクールは何とかメイズを手に入れようと必死になりそうですね・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第54話】のネタバレをご紹介しました。

勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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