ピッコマ|勇者の元カノです【第45話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。

小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。

ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。

そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。

それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

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勇者の元カノです【第45話】のあらすじ・ネタバレ

関係が壊れてもいいじゃないか、世の中に男はいっぱいいるしメイズは価値のある人間だと、ヘイリーは言いました。

それを聞いてメイズは涙を流します。

 

ヘイリー「少し落ち着いた?」

メイズ「うん・・・、思いっきり泣いたら考えがまとまったみたい」

どうするつもりなのか聞くと、帰って話してみようと思うとメイズは答えました。

ずっと話し合いを避けてきたメイズは、顔を見ると許してしまうと感じていたのです。

メイズ「でももう逃げるのはやめる。ヘイリーの言う通り、まずは自分の気持ちを優先にして、その次に夫の立場で考えてみるわ」

初めてだから上手くできないかもしれないが、頑張ってみると言うのです。

ヘイリーがなんでも言いなさいよとメイズに言うと、もし一人になったら抱きしめてくれる?と聞いてきました。

それを聞いたヘイリーは笑顔で、そんなの頼むまでもない、メイズだってつらい時は抱きしめてくれるからと優しい言葉をかけてくれたのです。

ヘイリー「どんな道を選ぶとしても、最善を尽くすのよ?」

そうすればその分後悔も少ないものだと、メイズの頭を撫でながら言いました。

メイズ「ヘイリーと友達になれてよかった・・・」

ヘイリー「なによ、照れるわね」

「まぁ正直、口出さなくたってあんたたち夫婦はうまくいくと思うけど」

今メイズが飲んでいるグレープフルーツティーは、実はイスが持ってきてくれたもの。

メイズがここにきてすぐ、イスは好物を沢山持ってきてくれたのだそうです。

メイズをよろしくと頭まで下げて・・・。

メイズ「イスが・・・?」

 

イスはメイズが怒ることをわかっていながら真実を話そうとしました。

間違いは犯しましたが、それに対する責任を取ろうとしていたのです。

振り返ってみれば、イスもメイズも自分のことを話しただけで、お互いに歩み寄ろうとはしていませんでした。

二人は、始まりからこんがらがっていたのです。

これを解くには生半可な話し合いでなく、もう少し腹を割った話し合いが必要だったと感じているのです。

かなり強い騎士

ペルンはクルシオのところにいました。

ペルン「人間の中にかなり強いのがいて・・・こっぱみじんにされたんだ」

彼はかなりぐったりとしています。

復旧にはかなりの時間がかかりそうだと、床に寝そべって言いました。

クルシオ「人間があなたの領域に侵入したと?」

初めは侵入してきた人間を捕まえたのですが、陛下であるイスが人間を殺すなと言うので逃がしました。

すると人間が群れになって押しかけてきて、ペルンはなんとかここに来たのです。

クルシオ「群れだとしてもあなたなら問題ないのでは?」

ペルン「俺もそう思ったんだが、一人すごいのがいてな。すぐ逃げなかったら危なかっただろう」

たかが人間がそんなに強いのか?とクルシオが聞くと、その一人は十分に訓練をすればイスといい勝負になるかもしれないと答えるのです。

クルシオ「なんと無礼なことを!!」

ペルン「妃殿下もただの人間だろう」

その辺の平凡な人間とは違うとクルシオは言いますが、でも人間は人間。

人間は面倒な生き物だと思っていたペルンですが、もう二人も興味深い人間にあったとつぶやきました。

 

クルシオに視界をふさがれたことで、ペルンは彼を天井に飛ばしました。

クルシオ「城の中でむやみに力を使うものではありませんよ」

ペルン「クルシオ、あれ妃殿下に似てないか?」

それは夜空を真似た天井のことです。

クルシオ「あのお方は夜空よりも高く偉大なお方!今後は陛下と共に我々魔族たちの未来を率いておかれる存在ですよ」

ペルン「妃殿下はどこにいるんだ?せっかく会いに来たのに。渡すものもあるんだが・・・」

ここでクルシオは、計画通りであれば即位式兼結婚式を終えているはずだということに気づきました。

イスの様子を思いだすと、誰が見ても穏やかではない雰囲気・・・。

一体何が問題だったのか、完璧だった旅行計画からは想像もつかないのです。

ペルン「もしかして陛下とケンカしたのか?だったら俺が持って帰ってもいいのか?」

クルシオ「お二人の仲を陥れるような発言はお控えください!」

ペルンからしてみると、メイズはキラキラしていて見ていると気分がいいそうで、彼はしっかりと育てるからと引きません。

ですが相手は妃殿下、育てること自体が間違っているんだとクルシオはどなります。

ペルン「だったらどうすればいいんだ?」

クルシオ「当然お仕えするんですよ!それも至極丁寧に!」

ペルン「じゃあ今日からお仕えする」

そう言うとペルンはそのまま消えてしまいました・・・・。

クルシオ「やってしまった・・・」

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騎士の訪問

メイズ「イスってばどこ行ったんだろう?」

意気揚々と帰ってきましたが、家が静かで拍子抜けしてしまいました。

ソファーでゆっくりしていると、ドアをノックする音が聞こえてきました。

メイズ(噂をすればなんとやら!)

イスだと思ってドアを開けると、そこにいたのは知らない人たち・・・。

メイズ「・・・あ、どちらさま・・・?」

騎士らしき人たちが立っており、メイズで間違いないかと聞いてきました。

人違いだと答えますが、彼らは引きません。

シモン「メイズ様に間違いありませんね」

シモンは、人相書きとそっくりだと絵を見せてきましたが、その絵は10倍くらい美化されているキラキラな絵・・・。

メイズ「・・・はい、私がメイズですけど」

「何か問題でも・・・?」

すると騎士たちは、少し失礼しますと言いながら部屋に無理矢理入ってきました。

メイズ「ちょっと、なんなんですか!?」

シモンは、メイズの安全を最優先に考えてのことだからご理解いただければ幸いだと言いながら、そのまま部屋に入ります。

メイズ「他人の家に突然訪ねてきて、無理やり家を荒らすのが私の安全のためですって!?」

「状況ってなによ!」

世間知らずな子供でも見るような目で、メイズを見てきます。

シモン「・・・今レディが夫だと信じている男は魔族です」

根っからの悪である魔族は、人間の心なんて簡単に惑わせるんだと淡々と答えました。

今更なんの話なんだとメイズは思いましたが、どうやら悪い魔族に捕まったかわいそうな女だと思われているのだろうと、すぐに気づくのです。

シモン「その反応はやはり知っていたんですね。レディは魔族に洗脳されている可能性が高いです」

すると家の中を荒らしている騎士は、二階にも一階にも誰もいないと大声で報告しました。

シモン「誓って悪いようにはいたしません。レディは親友シュクールの特別な方ですから」

メイズはシュクールの友達だったんだと気づきました。

メイズ「じゃあハッキリ言いますけど、夫からは何もひどいことなんてされていません」

シモン「レディは騙されているんですよ」

メイズ「騙されていようが騙されてなかろうが、夫のことは私が決めます!」

シモン「それは不可能です。申し上げたとおり、魔族は人間を惑わすものですから」

話は通じないし家の中はめちゃくちゃ・・・。

信じてもらえないのであれば、せめて話が通じる相手が必要だとメイズは考えました。

いっそシュクールならマシなのか・・・。

ここで変に食い下がって元彼と現夫が殺し合いを始めるくらいならば、自分が間に入って戦争が起こらないように調整した方がいいかもしれないとも感じています。

メイズ「やっぱり卿を信じられません」

説得したいのであればシュクールと一緒に来て、無理やり連れて行こうなんて考えるのはやめてほしいと説得しました。

シモン「・・・思った以上に洗脳が深刻なようですね」

失礼しますと言いながら、メイズに水をかけてきました。

その水は魔族の魔法を無効化するものだそうで、メイズは濡れてしまい怒りに震えます。

メイズ「魔法になんてかかってません」

「それにさっきから全部やったあとに謝罪してきますけど」

そんなメイズの様子を見て、シモンはだいぶ深く洗脳されていると勘違いました。

メイズ「謝るくらいなら最初から・・・っ!!」

話している途中なのにもう一度水をかけてくるのです。

シモン「どうやら仲間が聖水をすり替えたようです」

魔法が解けないのでシモンは水が本物ではないと疑いだしました。

立派な騎士団が軍用品でふざけているのかと、メイズの怒りは頂点に達します。

メイズ「ちょっと!」

ペルン「なにしてるんだ、妃殿下?」

メイズの後ろから出てきたのはペルンです。

急に現れたので、二人とも動きが止まりました。

メイズ(何か今・・・、聞こえちゃダメな言葉と声がしたような?)

冷や汗がとまりません。

ペルン「助けてやろうか?」

ペルンだと気づいたメイズは、バカ沼妖怪がなんでここにいるんだと混乱しだしたのです。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

勇者の元カノです【第45話】の感想

ひとまずイスと話すと決めたメイズですが、まさかの障害が・・・。

シュクールでも嫌ですが、もっと話が通じない人が出てきましたね。

メイズに何度も水をかけるなんて、許せません!

でも、イスが本当に大丈夫なのかいろいろと不安になってきました。

このままだとメイズも魔族と一緒だと思われて、大変な目にあってしまいそうですよね。

ただ幸せになりたいだけなのに・・・。

早くイスが助けてくれないかな?と思っていますが、ここで出てくるのもややこしくなりそうな予感。

うーん、続きに注目です!!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第45話】のネタバレをご紹介しました。

勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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