ピッコマ|勇者の元カノです【第41話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。

小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。

ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。

そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。

それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

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勇者の元カノです【第41話】のあらすじ・ネタバレ

自分から好みの香りがすればイスが喜ぶかもしれないと考えたメイズは、荷物に入っていた香水のような瓶を開けてつけようとしました。

すると手を滑らせてしまい、香水を大量にかけてしまったのです。

メイズ(半分もこぼしちゃった・・・)

するとケロがやってきました。

メイズはケロに一緒にお花を摘みに行こうと誘い、外へ出かけていきます。

香水の正体

鼻歌を歌いながら花を摘んでいるメイズ。

抱いているケロがどんどん重くなっているのを変に感じ始めました。

そんな一瞬で太るはずがないのですが、なんでなのか全く見当もつきません。

メイズ「ちょっと下りててね~」

腕の軽さを感じたメイズは、身体に何かが起きているのでは?と不安でたまりません。

すると、「バキッ、バキバキッ」という音とともに、ケロが地面に沈み始めました。

ケロの影はどう見ても、可愛い形のままではなく獣のようになっています。

 

イス「メイズ、入ってもいい?」

メイズがなかなか出てこないので、彼女の部屋に入りました。

するとオーロラ香水の香りがすることに気づきます。

イス(なぜこれが部屋に?まさか・・・)

小さな箱を見つけて中身を見ると、そこにはメイズが使った香水の瓶が入っていました。

メイズがこれをつければ、近くにいる魔物は正気を失ってしまう・・・!

窓の外を見ると、そこにはケロが地面に寝そべって幸せそうにしています。

メイズの姿が見当たらないので、シェンを呼び出し魔界から影を全員呼んでメイズを捜すように命令しました。

外に出て、ケロの前に立ったイス。

イス「ケルベロス、メイズはどこだ?」

ケロは正気に戻り、かなり慌てています。

知らないと答えたケロに向かって、今すぐオーロラ香水の香りを追うように命令したのです。

イス「僕の元に香水なんぞに惑わされるような奴は必要ない」

するとケロの姿は、顔が三つある猛獣のケルベロスの姿に変わりました。

イス「今度香りに惑わされたら・・・そのときはどうなるかわかってるな?」

ケロは顔を真っ青にして頷きました。

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思わず走って逃げてしまったメイズは・・・

メイズ(私のバカ!怯えて走って迷子になるなんて!)

慌てて走ってケロのところから離れてしまったので、ここがどこなのかわかりません。

きっとイスが心配していると思うのですが、帰れるかはわからないのです。

「ニャン」

茂みの中から急に猫が出てきて、メイズは驚いて大声を出してしまいました。

メイズ「キャアアアッ!!!もう!この子ってば、驚いたじゃない!」

猫はメイズに寄ってきました。

ここがどこかわかるか猫に聞きますが、答えが返ってくるはずがありません。

やっぱり逆境には自分の力で打ち勝つべきだと言い聞かせたメイズは、寂しいから一緒に来てくれるか猫に聞きました。

すると猫はすり寄ってきてくれ、そのまま抱きかかえることができたのです。

メイズ「よしよしいい子ね!今から私たちは運命共同体よ!」

 

すると「トントン」と、何かに足首を叩かれた気がしました。

錯覚だろうか・・・?と思った瞬間、声が聞こえてきます。

「いいや、錯覚じゃない」

「侵入者が現れたと思ったら・・・人間じゃないか」

近くにある、沼の方から声が聞こえてくるのです。

「それもうまそうな匂いの」

その声が聞こえた瞬間、メイズは逃げようと決めて走り出しました。

「辛そうだな?諦めたら楽になれるぞ」

メイズ「あっ諦めたら、私を、殺すんでしょ!?」

メイズは全速力で走って逃げていきます。

「いや、弄んでから殺す」

結局同じじゃないか!!と突っ込んだメイズは、走るのを止めません。

追いかけてくる魔物?の正体は・・・

結局走り疲れて力が抜けて、その場に座り込んでしまいました。

こっちは走っているのに、近づいてくる物体は走ってくるので卑怯だと、メイズは苛立っています。

「ここまでのようだな。走ってる姿、面白かったのに・・・もう一回やるか?」

座り込んでいるメイズは、すれは助けてくれるのか?と聞きますが、むしろ生きたいのか?質問で返されてしまいました。

メイズ「・・・助けてくれませんか?」

息を切らしてお願いしますが、普通に会話するなんて怖くないのか?とまたもや質問をされました。

メイズ「怖いですよ!でも生きるため必死なんです!」

するとその物体は微笑んだような表情(?)を見せて、やっぱりお前は殺さないと言い出したのです。

「その代わりずっと俺といろ。人間一匹飼うのも悪くなさそうだ」

メイズはその物体に抱きかかえられ、沼の方に連れて行かれます。

メイズ「・・・えっ!?私は食費もかかるし繊細な生き物ですよ!」

ですが何も心配しなくていいと言われ、そのまま連れて行かれるのです。

メイズ「待って!どこに入ろうと?泳げないのに!」

「こんな緑色の水に入りたくなぁぁい!!!」

 

汚い水の中に連れて行かれたメイズは、またこんなにあっけなく死んでしまうなんてと涙を流しました。

「そうしているのも面白いが、そろそろ目を開けたらどうだ?お前は死んでいない」

本当だから目を開けろと言われ、メイズはうるさいと言いながら目を開きました。

よく考えれば、なんで水のなかで喋れているのだろうと疑問が浮かんできたのです。

そして息も苦しくありません。

メイズ「わあ・・・」

目の前に見えてきたのは、とても大きなお屋敷でした。

メイズ「・・・さっきも言ったけど、私を飼うのは大変ですよ」

「そりゃもう平凡な人間ですから、魔物さんにはいろいろと厳しい状況が・・・」

魔物だと言われたその物体は、そんな下等生物と一緒にするなと怒りだします。

その物体の名前は「ペルン」と言うそうで、主人の名前くらいは覚えておくようにと言われてしまいました。

ペルン「変な奴だ。怖くないくせに嫌がるなんて」

メイズ「普通の人間は魔族に会う機会なんてないんですよ・・・」

それなら人間の姿と似ていたら接しやすくなるのか?と聞かれて、多分とだけ答えたメイズ。

するとペルンはビリビリと音を立て、中から人間のような姿で出てきたのです。

ペルン「どうだ?やはりこっちの方がいいだろう?」

メイズは彼の姿を見て驚いています・・・。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

勇者の元カノです【第41話】の感想

イス~!!早くメイズを助けてほしいです。

ですがケロがとても可哀想で・・・。

ケロは何も悪くないんですけどね(笑)

メイズはひとまず無事でしたが、沼の中?に連れて行かれてしまいました。

水の中なのに普通に息ができるようで、これも魔力かなんかでしょうか?

イスがすぐに見つけてくれそうですが、そうなるとこのペルンはどうなるのでしょうか?

うーん、先が読めませんね・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第41話】のネタバレをご紹介しました。

勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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