ピッコマ|勇者の元カノです【第40話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。

小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。

ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。

そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。

それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

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勇者の元カノです【第40話】のあらすじ・ネタバレ

メイズたちが乗っていた馬車はかなり揺れ、イスは状況整理をしてくると出て行きました。

メイズ(静かね・・・外は見えないし扉も開かない・・・。聖力の使い方でも勉強しておくべきだったかな?)

馬車はイスが魔法で、空中を走らせています。

砂埃が凄いなと、メイズが馬車の扉に触れると、手元が少し光り開いてしまいました。

メイズ(えええ?)

そのまま扉の外へ落ちてしまうのです。

シュクールのライバル

イス「シェン部下を集めろ。僕が一発で終わらせてやる」

彼の記憶が正しければ、あの戦っている人間も勇者です。

大人しくしていたワームに手を出し、メイズを巻き込んだことを怒っているイス。

魔術で槍を出した瞬間、メイズの声が聞こえてきました。

メイズ「キャアアアア!!」

イス「メイズ!」

馬車から落ちていくメイズに気づき、シェンにワームへの攻撃をやめさせるように命令しました。

落ちてきたメイズを受け止めたイス。

イス「魔法でほこりを遮断したよ、大丈夫?」

メイズ「こ・・・この世界にもっ・・・大気汚染があるなんて・・・」

のどが痛くなって閉まったメイズは、涙が止まらなくなり酷いことになってしまった顔を隠しています。

イス(あのくそ野郎どもめ・・・!よくも無関係の妻を泣かせたな・・・!)

怒りが込み上げてくるイスですが、メイズに可愛いから大丈夫だと声をかけて落ち着かせます。

イス「顔を洗う?水たまりを作ろうか?」

メイズ「魔法使いはそんなこともできるの?じゃあ二つ作ってくれる?」

二つと聞いて不思議そうにしているイスですが、メイズは目の前にいる騎士に目をやりました。

メイズ「うん、私よりあっちの方が大変そうだから」

その騎士は、心配無用だと言いましたが、かなり汚れてしまっています。

「僕のせいで巻き込んでしまった上、助けまで頂いては皇室騎士団の名に恥じます」

本人もああ言っているから・・・とイスはメイズを止めますが、こういう時は助け合いだと自分たちは皇室所属の公務員であると自己紹介しました。

メイズ「・・・ところで初対面ですよね?」

会っていたら忘れるはずはないとしている騎士は、二人はどこへ向かっているのか聞いてきました。

この付近は危険区域だそうで、メイズは危険なところだったんだと初めて知りました。

「僕はこの付近に強い魔物が出没すると聞いて修練に来たんですが・・・」

メイズ「あっ、じゃあもっと先に行かれるんですね」

もう少し行くと私たちの宿があるからと、一緒に行こうと誘います。

イス「メイズ、僕一人で大丈夫だから」

魔物に対して自分一人で大丈夫だとイスは言いますが、メイズは名前も出てこない脇役魔法使いが強いはずがないと信じていません。

メイズ「護衛してくだされば、食事と宿も準備します」

すると騎士は嬉しそうに、助けてもらったのはこちらなので、お礼に危険区域の入り口までお供すると言い出しました。

イス「いえ、結構です」

メイズ「そうしていただけます?」

メイズにこそっと、皇室と関わるのは良くないと伝えますが、彼女はイスがエリートだから照れくさく感じているだけだと勘違い。

黙っているから平気だと、イスの言うことを聞きません。

「挨拶が遅れましたね。皇室第一騎士団所属、ベンゼル・ド・サリオと申します」

ベンゼルという名前を聞いて、シュクールのライバルだと思い出したメイズは、本来であれば彼は今シュクールと対決しているはずなのに、どうしてここにいるのか不思議でなりません。

そういえば、魔王軍と皇室軍が衝突したという噂も聞かないことを思い出すのです。

メイズは自己紹介をしていますが、よく考えたら今はとても危険な状況だと気づきました。

ベンゼルは聖騎士なので、メイズが聖女だと気づく可能性があるのです。

身の上を明かしてまで同行の提案をするなんて・・・、墓穴を掘ってしまったと後悔しました。

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食事の準備と香水

宿に到着し、イスは残りの荷ほどきはするからメイズは二階でお風呂に入ってくるように言いました。

そしてベンゼルには一階の浴室を使うように冷たく言うイス。

メイズ「ケロも洗わなきゃ」

イス「僕がやるよ。他の男と風呂に入るつもり?」

メイズ「こんな子犬のどこが男なのよ、変態」

イス「本当の変態は誰か、君が持ってきた服を見ればわかるさ」

それはジェフリー商店で購入した、少し派手な下着のこと。

恥ずかしくなったメイズは、顔を真っ赤にしてます。

メイズ「・・・見たの?」

イス「荷造りは最後、僕が整理したからね。今夜楽しみにしてるよ、奥さん」

彼は笑いながらケロを連れて行ってしまいました。

 

お風呂に入りながらメイズは考え事をしています。

イスは来たことがあるのか、この家の構造をよく知っていますし、浴槽のお湯も張ってありました。

他の人はいない様ですが、頑張って対話を心掛けているがイスの話も聞けてないしまだまだだと、距離が縮まっていないことを悩んでいます。

メイズもここが小説の世界だと言えてません。

原作の内容が終われば、この世界はどうなるのでしょう?

今頃衝突するはずの魔王と勇者が静かなのが問題ではありますが・・・・。

(ちなみに魔王は今料理中)

メイズ(余裕があると余計なことまで考えちゃうわね。イスの話を聞く心の準備でもしとかなきゃ)

弟が結婚式に兄を招待しないなんて、不遇な生い立ちの話のような気がすると勝手に想像しています。

お風呂から上がり荷物を整理していると、女性用の香水のような瓶を見つけました。

メイズ「サプライズプレゼントかな?元通りにしておこう」

荷物を閉めて、イスの元に駆けつけます。

 

メイズ「イス、お風呂あがったよ」

走ってはダメだと言われますが、早く会いたかったんだと嬉しそうに駆け寄ります。

テーブルの上に置かれている包みを見て、メイズは何なのか聞きました。

イス「タレ漬けの肉だよ。庭で丸焼きにしようと思って。肉、好きでしょ?」

メイズ「こんな日は脂たっぷりのお肉に限るわね。まだ喉がチクチクするし」

まだ痛むのかとイスが聞くと、メイズは少し砂が入ったみたいだと答え、食器の準備を始めます。

イス「やはり殺した方が・・・」

メイズに聞こえないくらいの小声でつぶやいたイス。

するとここでメイズが、スプーンを落としてしまいました。

メイズ(洗わなきゃ・・・)

そう思いながらスプーンを拾い顔を上げると・・・

目の前に、腰にタオルを巻いただけのベンゼルが立っていました。

メイズ「はっ!わぁっ!」

ベンゼル「はっ!すみません!!!」

測定器はイスを指す

ベンゼル「驚かせてしまって申し訳ありません。服がすごく汚れていたので・・・」

「服までお貸しいただいてありがとうございます」

メイズはかなりのスピードでお肉を口に運びながら、召しあがってくださいと彼に言いました。

イス「・・・肉を追加しなきゃいけないな。まだ食べれる?」

メイズ「もちろん」

そしてメイズはベンゼルに、いつ頃出発をするのか聞きました。

ベンゼル「今日はもう遅いので、明日の早朝に出発する予定です。あと討伐には一週間以上かかるかと」

メイズ「怪物の出没場所は知っているんですか?」

それがですね・・・と言いながら、ベンゼルは腕に付けているコンパスのようなものを確認します。

ベンゼル「・・・うーん、危険区域も近いですしお教えしておきますね」

王国の騎士数名には彼が持っている測定器が支給されているそうで、魔族と魔物に一定に現れる魔気を感知し、一種のコンパスの役割をするのだそうです。

ベンゼルがそれを確認すると、屋敷の方向を差しているので、裏側には行かない方がいいと判断しました。

ベンゼル「一定距離内で測定される最も強い魔気を示すのですが・・・」

メイズ「あれ?これは?」

コンパスの針が少しずつ動いています。

ベンゼル「・・・おそらく魔物が移動しています」

ここに来てから一度も動かなかったのに変だと、ベンゼルは不思議そうにしています。

バタンッとドアの音が聞こえ、メイズはビックリしました。

イス「どうしたの?お肉持ってきたよ」

メイズ「サリオ卿が魔気測定器を見せてくれたんだけど・・・」

イス「だけど?」

どうやら壊れているみたいだと、メイズが言いました。

コンパスはイスの方向を指しています。

ベンゼル「そのようですね。魔気以外に時々マナに反応するときもあるそうですから」

イス「測定器の修理ならできますよ」

ベンゼルは少し疑いながらも、そうですかと測定器をイスに見せました。

イス「魔法使いなので、魔道具の扱いは知ってるんです・・・」

そして少し確認すると、直りましたとベンゼルに渡します。

メイズ「もう?大きな故障じゃなかったのね」

イス「うん、もう僕に反応することはないはずだ」

ベンゼル「・・・ありがとうございます、ランセルさん」

ですが彼は、イスの事をなにか疑っているようです・・・。

 

食事が終わりお腹いっぱいになったメイズ。

イスは寝る前にワインはどうかと聞くと、準備をメイズがしてくれるそうで、お風呂に入ってくるように言ってくれました。

イス「ちなみに君が用意した服も着てくれるともっと嬉しいな」

メイズ「!!早く行って!」

顔を真っ赤にしているメイズに、着せてあげようか?とイスが意地悪をいいました。

問題のシースルーワンピースを思い出しながらも、準備をしようとメイズは動きます。

メイズ「ワインとおつまみとグラス・・・。お花も少し摘んでこようかな?」

するとさっき見た香水が目に入りました。

雰囲気を出すには香水もいいかもしれない!と思ったメイズ。

本当は知らないフリをしようとしていましたが、イスが選んだプレゼントならイスの好みに間違いないと、香水をつけてみることにしました。

メイズ(私から好みの香りがすれば喜ぶかも・・・!)

香水にはポンプはなく、少したらそうとするのですが・・・手が滑って沢山かけてしまいました・・・。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

勇者の元カノです【第40話】の感想

せっかくの旅行。

まさかシュクールのライバルに会うなんて、ついてないですよね・・・。

イスからしても、皇室関係の人には会いたくなかったでしょうし、魔法も効かない可能性が高いので、どう乗り越えるかが問題です。

測定器のせいで少しイスが疑われていますが・・・、これはどうなるのでしょう?

変な流れでメイズにバレなければいいのですが・・・。

 

そしてこの香水のようなもの。

何かありそうですよね!

イスの持ち物だと思うのですが、魔力を隠すとかなんとかしそうなヤツかな・・・。

メイズ、大丈夫でしょうか!?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第40話】のネタバレをご紹介しました。

勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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