ピッコマ|勇者の元カノです【第38話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。

小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。

ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。

そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。

それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

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勇者の元カノです【第38話】のあらすじ・ネタバレ

今後は偽の業務ではなく、本当の魔王妃の業務にあたられる方がいいのでは?とクルシオに言われたイス。

すると急に顔が真っ青になっていくのです。

クルシオ「どうされました、陛下?」

彼は、妃殿下への負担が心配だったら補佐を行うと協力的です。

イス「話してない」

イスは、皇室公務員操作の事をまだ話していなかったのです。

メイズを迎え入れる準備

全部偽装だったと告白をしないといけないだろうか・・・?

イスは悩みます。

イス「いやダメだよな。もう隠し事はしないと約束したんだぞ」

メイズは、平凡じゃなくてもそれがイスであれば、何者だろうとあなたはあなただと優しく包み込んでくれたのです。

メイズは魔王である自分を受け入れてくれたと感じているイスは、今度は自分が過ちを告白して許しを乞う番だと思っています。

怒られても、失望されても受け止めようと。

ひと月もあればメイズも落ち着き、自身も気持ちを整理できるだろうとクルシオに命令を下します。

イス「一月後にメイズを魔王城に迎える!盛大な歓迎式典を準備するように!」

式典の前に魔界のデザイナーを待つめて彼女のドレスを作らせる計画を立てます。

庭園も綺麗に飾れと命令し、「こんな花」はまだ手に入らないのかと、クルシオに聞きます。

クルシオ「希少な花なのか、まだ成果がありません」

なので、魔界の植物学者に依頼して、似た花を作らせようと計画しているのだそうです。

イスは、それもいい考えだと彼の計画を称賛しました。

イス「あとは城内の壁紙を明るい色に替えて、カーテンも薄い物に」

クルシオ「太陽の光はお嫌いなのでは?」

だから全部厚いカーテンにしてあるのだそうです。

イス「メイズは明るい色と日光浴が好きなんだ」

ですが代わりに、寝室は厚いカーテンに変えることにします。

クルシオ「妃殿下の好みなら、薄い物の方がいいのでは?」

イス「チッ!だからお前は恋愛できないんだ、クルシオ」

夫婦の夜は忙しいんだとイスは上から言います。

クルシオ「なぜ今、恋愛の話になるのですか・・・!陛下だって妃殿下に会うまでは・・・!」

目に涙を浮かべて、抗議します。

イス「・・・会うまではなんだ?」

睨まれてしまい、これ以上はクルシオは何も言えません。

 

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イスの言い間違い

イス「メイズ・・・メイズ?食べてから寝なよ、食事を抜くと体によくない」

メイズはあくびをしながら、寝不足だって体にわるいんだと、食事は自分で食べると言い出しました。

メイズ「食べさせるのが遅いから眠くなっちゃうの」

イス「食事はよく噛んで食べるのが健康への近道だって」

またヘルスケアの本を読んだイス。

メイズは、どうせなら心の健康も考えて欲しい!時々辛い物や甘いものを食べてこそ、ストレスを防げるんだと持論を展開します。

メイズ「ストレスは万病のもとだし、死ぬことだってあるんだから!」

話しを聞きながら、イスはメイズの口に食事を運びます。

イス「じゃあ何が食べたい?」

するとメイズは目を光らせて、韓国料理の激辛トッポギが食べたいと言い出しました。

メイズ「とっておきのレシピがあるの!」

イス「あー、ポットギね」

その言葉にメイズは驚愕します。

メイズ「イス・・・もう一回言ってみて・・・」

イス「え?ポットギ?」

この顔にこの声でそんなに可愛い言い間違いをするんだ!!!と、メイズは興奮しています。

イス「僕がポットギって言うのがそんなに楽しいの?」

メイズ「うんすっごく・・・」

そしてメイズは、抱き着いているその手を離して、さっそく買い物に行こうとイスを誘います。

彼は必要な物があれば買っておくと言ってくれますが、材料は直接見て買いたいのだそうです。

メイズ「私が腕によりをかけて作ってあげる!」

そしてメイズは何度もイスにキスをしました。

包丁と火を使うのは自分がやるからとイスは顔を真っ赤にしながら言いましたが、メイズは買い物に早く行こうと急ぎました。

ベカおばさんの義理の弟って?

走って行くメイズを追いかけて、そんなに走ると転ぶよとイスは言いました。

メイズ「平気よ、イスが助けてくれるもん」

イス「それはそうだけど・・・」

するとすぐに、メイズは躓きます。

イス「ほら言ったそばから」

支えられたメイズは、平気って言ったでしょ?となんだか嬉しそうです。

そんなことをしていると、メイズに話しかけてくる人がいました。

「あらぁ~メイズ!新婚でお熱いこと!」

現れたのはベカおばさま。

ベカおばさん「相変わらず仲がいいのねぇ」

お元気でしたか?とメイズが聞くと、ベカおばさんは元気そうで、自分が仲人をしたカップルの結婚式で隣村まで行ってきたところだそうです。

ベカおばさん「私のいとこのレジーナって知ってるでしょ?レジーナの義理の弟がお嫁さんを貰ってね」

ベカおばさんのいとこの義理の弟・・・。

どこかで聞いたことがあるフレーズです。

イス「どうしたのメイズ?」

メイズ「ううん、なんでもない・・・」

メイズはこのフレーズが、イスを紹介してもらったときと同じだと気づきました。

メイズ「・・・レジーナさんの義理の弟って二人いるんですか?」

ベカおばさんは不思議そうにしていますが、メイズはおばさんがイスを紹介してくれたじゃないかと言いました。

メイズ「おばさまのいとこの義弟だって」

ベカおばさん「何の話?私はそんなこと・・・」

横で聞いていたイスは、気づきました。

そしてそのままベカおばさんに向けて魔法を使ったのです。

 

ベカおばさん「・・・あぁ!そうだったわね!義弟が二人いて、私がイスを紹介したのよね」

メイズ「今回結婚したのは長男ですか?次男ですか?」

ベカおばさん「何言ってるの、彼は一人息子よ」

メイズ「今、義理は二人だって言いましたよね?」

ベカおばさんの話がかみ合わず、メイズは疑問に思います。

なんだか変だ・・・、イスはどうして話してくれなかったのだろうか?

弟の結婚式なら当然出席するはずなのですが・・・。

そういえば、兄弟や家族の話をイスから聞いたことがありません。

両親についても、結婚式のときは旅行で不在だったことしか知りません。

メイズ「イス」

イスは分かっています。

メイズ「・・・ちゃんと話し合いましょう」

今はトッポギどころではなさそうです。

メイズから話す、本当の事

自宅に帰り、二人は向かい合って座っています。

メイズ「私に何か言うことは?旦那さま」

メイズが横にいたせいで、イスの精神魔法がベカおばさんにかかりきらなかったのです。

近いうちにメイズのそばでは魔法が使えなくなるかもしれないと、感じていました。

イス「その・・・」

もう嘘はつかないと誓いましたが、時期尚早です。

こんな形ではなく慎重に話していくつもりだったのですが・・・。

メイズ「・・・イスの家族関係ってどんなふうなの?」

イス「・・・家族関係?」

メイズ「私、イスのこと全然知らないわ。家族にも会ってないし、魔法が使えることも最近知った」

「もっといろいろ知りたいの。私の事も知ってほしいし・・」

私達はこれからも夫婦でしょ?と微笑みました。

イス「・・・怒ってないの?」

メイズ「怒らないわよ、ただ少し寂しいだけ」

「こうしてるとなんだか昔を思い出さない?あの時あなたは私を追いかけ回して」

メイズは恋愛が怖くて避けていました。

それでも言いにくそうなイスに、いつも歩み寄ってもらってばかりだからと、メイズは自分から話しをすると言い出しました。

メイズ「どこまで信じてくれるかは分からない。自分でも信じ難いと思うから・・・」

イス「信じる。信じるよメイズ」

メイズはイスにとって基準であり唯一の特別です。

信じるに決まっています。

メイズ「・・うん。私は本当のメイズじゃないの」

「・・・どこから話せばいいかな。話した瞬間頭のおかしな奴だと思われそうで、死ぬまで言うつもりはなかったの」

そんな風に思うわけがないとイスが言いました。

イスは一度も裏切らなかった、それはメイズもわかっているのです。

メイズ「あのね・・・私別の世界から来たの。橘梨亜という名前で平凡な24歳の女の子だった」

「勉強して大学に入って、就活して・・・人並みに生きてたわ」

死んでしまう前までは・・・。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

勇者の元カノです【第38話】の感想

イスはメイズを迎え入れるための準備をはじめました。

ですがそんなところに遭遇したのはベカおばさん。

本来イスは、ベカおばさんの紹介で・・・ということでした。

なのにベカおばさんは、そのメイズに紹介したはずのいとこの義理の弟の息子の結婚式に行っている・・・。

そりゃあメイズは不思議でなりません。

それはイスのはずなのに、イスじゃない別の人がいるんですから。

 

まだ話し合いの途中ですが、メイズは自分が本当のメイズでないことを話し始めました。

イスはこれを聞いて何を感じるのでしょうか?

でもきっとイスにとっては、そんなことどうでもいいのですよね。

問題はイスが話した時に、メイズがどんな反応をするかです・・・。

大きな揉め事にならないといいのですが、メイズはまさか魔王妃になると思っていないので、難しそうですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第38話】のネタバレをご紹介しました。

勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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