ピッコマ|勇者の元カノです【第37話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。

小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。

ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。

そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。

それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

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勇者の元カノです【第37話】のあらすじ・ネタバレ

メイズ「・・・本当にあなたがジェフリー商店のオーナーなの?」

現れたのは、可愛らしい小柄な男の子です。

ジェフリー「はい、妃殿下!僕がジェフリー商店のオーナー。ジェフリーですっ!」

メイズは心の中で、可愛い~!と叫んでしまいました。

 

ジェフリーは、ずっと妃殿下にお会いしたかったと目を輝かせています。

メイズ「妃殿下?私はメイズよ、メイズ・ランセル」

ジェフリー「妃殿下の名前を呼んでもいいんですか?」

もちろんだとメイズは答え、ジェフリーは「メイズさま」と呼ぶことにしました。

美しいメイズ様と、キラキラして読んでくれるジェフリーを目の前に、メイズは子供は正直だと嬉しくなります。

そんな二人の様子をじっと見つめているのは、クルシオです。

クルシオ「私にはあんなに優しくしてくださらないのに・・・」

メイズ「突き放したのはそっちですよ!」

彼は涙を流しています。

ジェフリー「メイズさまに見せる物をいくつか厳選したんですが、気に入ってくれたら嬉しいです!」

カバンの中からは、沢山の品物が出てきます。

メイズ「これ全部カバンに入ってたの?」

ジェフリー「カバンに魔法がかけてあるんです!」

なんだか不思議だ・・・と見つめているメイズですが、ジェフリーはそうでもないと答えます。

ジェフリー「メイズさまが直接、魔王・・・」

クルシオ「ジェフリー!シーッ!!」

ジェフリーの口を急いで押さえました。

メイズ「ジェフリーをいじめないでください!」

クルシオ「私は彼を助けたんです!」

何をわけのわからないことを言ってるんだと、ジェフリーをかばいました。

メイズ「イスのプレゼントを選ぶので、邪魔しないでくださいね」

ジェフリーには笑顔を見せるメイズは、クルシオに冷たく当たります。

 

イスは魔法使い?

ジェフリー「ひとまずこちらからお見せします!」

彼が取り出してくれたのは、赤い大きな宝石が付いている指輪です。

ジェフリー「なんとこれは呪われたクリムゾンダイヤで作られたものなんです!持ち主の3・4人は軽く殺されてます!」

殺されていると聞いて戸惑うメイズ。

ジェフリー「クリムゾン公爵が死ぬ時にダイヤに呪いをかけ、持ち主になったものは皆早死にしてしまうという伝説があるんです!」

持ち主を殺すほど色は強まり、こんな鮮明な赤色が見られるのは珍しいんだと、ジェフリーはイキイキと紹介しました。

ファンタジーの世界でそんな危険なものは触れない・・・!と、メイズは他の物を見せてもらうことにしました。

次の商品はこちらだと、ジェフリーが出してくれた物は・・・。

メイズ(服かしら・・・)

箱を開くと、そこには赤くセクシーなドレスが入っていました。

メイズ「・・・次、行きましょう」

ジェフリー「これは超人気の服なんですよ!相手の反応が良かったと評価が星五つ・・・」

メイズ「次の商品を見せて」

そして、恋人や夫婦が使えるような商品はないのか質問します。

ジェフリーは荷物の中を探し始め、これはいい!とある物を取り出しました。

メイズ「普通の指輪?指輪ならイスがくれたものがいっぱい・・・」

ジェフリー「もちろん、普通の指輪じゃありません!」

見た目は普通ですが、指輪をはめた相手の元へ瞬間移動できる物なのだそうです。

メイズ「わぁすごいわね、いくら?」

ジェフリー「ちょうど新規のお客様を対象に割引をしてまして、今購入されると割引が3999万・・・」

必死にそろばんを叩き、計算を始めるジェフリー。

ジェフリー「・・じゃなくて!お買い得10ゴールドにてご提供致します!」

ものすごい割引をされて、そんなに安くていいのかメイズは聞きました。

ですがこれは、メイズ限定価格なんだそうです。

メイズ「ところでこういう魔法道具は誰でもすぐに使えるの?私はマナとか・・・そんな力ないけど」

ジェフリー「旦那様がいらっしゃるので、問題ありませんよ!」

話しを離れたところから聞いているクルシオは、おろおろしています。

メイズ「・・・イスはマナを使えるの?」

ジェフリー「もちろんです!」

クルシオは驚き、ジェフリーを止めに行きました。

ジェフリー「あのお方より魔法が得意な人なんて多分いない・・・」

クルシオ「ジェフリー!!!」

すると、言ってはまずかったのか・・・?と、ジェフリーは焦りました。

ですが時すでに遅し・・・。

メイズはイスは魔法使いだったのかとクルシオに聞きました。

クルシオ「全部ご説明いたしますので、どうか怒らずに!」

メイズ「どうして私が怒るの?」

それはイスが魔法使いであることを隠していたから・・・とクルシオは答えますが、メイズはそうでもない様です。

メイズ「あっそうね!今、怒るタイミングよね。びっくりして忘れてたわ」

そしてメイズは考え始めます。

メイズ「クルシオさん、ジェフリー。イスはこんな指輪なくても瞬間移動できるの?」

そ・・・それは・・・と、二人とも焦っていますが・・・、「・・・はい」と仕方なく答えてしまいました。

メイズ「やっぱりそうなのね」

この間の出かけたという嘘は、魔法使いだということを隠すためだったのかもしれないと、メイズは思いだすのです。

 

あれでどれだけ悩んだことか・・・。

魔法使いだと明かすことがそんなに難しいことなのか?と、様々な疑問がさらに浮かんできます。

プレゼントなんてなんだ!

嘘つき夫は一人で反省すればいい!と、メイズはイスを拒否することにしました。

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嘘をついたと問い詰めるメイズ

帰ってきたイスを、来ないで!と拒否しました。

メイズ「今日から部屋は別々よ!」

イス「メイズ、どうしたの?」

メイズ「今までずっと騙してたなんて、そんなに私が信じられないの!?」

イスは、メイズがとても怒っているので、魔王だということがバレてしまったのだろうか・・・?と疑問に思います。

それはあの日ドジを踏んでしまったからだと自覚しているようで、靴の事を思いだします。

イス「・・・ごめんメイズ、隠すつもりはなかったんだ」

メイズ「・・・そんなの信じられない!」

イスは跪き、嫌われるかと思って怖くて言えなかったんだと、本当の事を言いました。

メイズ「・・・どうして私が嫌うと思ったの?」

イス「君が望む平凡とはかけ離れているから」

そんなのは平気、イスはイスだとメイズは言いました。

秘密を作られるのは不安になるから嫌なんだと、しっかり本心を伝えます。

イス「メイズ・・・何がそんなに君を不安にさせるんだ?」

メイズ「・・・イスがくれる幸せが完璧すぎて、だから少しも私の知らない姿が見えると怖いの・・」

「私の幸せは、あなたがくれたものだから」

僕が君を不安にさせているのかと、イスは聞きます。

すると前にも似たようなことがあって、トラウマみたいなものだと、メイズは答えました。

メイズ「夢かもしれないと思うくらい、完璧な日だったのに。一瞬にして、当たり前の日常が根こそぎ消えてしまった・・・」

そう話すメイズの表情は、「あの表情」なのです。

全て終わってしまったような虚無感、知らない世界に落とされたような異邦人の表情です。

それは、イスにも伝わっています。

メイズ「だからお願い・・・嘘はつかないで。私が望むのはそれだけよ」

イス「全て君の望むとおりにするよ」

 

聖力を自覚するメイズ、勇者になるシュクール。

こじれた話の中で、今後起きる事件を解決していくのは容易ではありません。

全部大丈夫だと、イスは考えています。

メイズが魔王である自分を受け入れてくれたから、もう何も問題ないと・・・。

話していないこと

雨が降っているのに、今日は天気がいいと話すイス。

本当に完璧な天気だと、なんだか機嫌が良さそうです。

クルシオはそんなイスの姿を見て、驚いています。

イス「あぁ今日はペンが進む」

それは昨日放り投げていたもの。

部下が何か問題を起しても、「誰にでも失敗はあるよ。今回は見逃そう」と寛大なのです。

普段のイスは・・・、しっかりやれ!!と怒鳴ってくるので、皆驚いて何も言えません。

クルシオ「・・・ご機嫌ですね、陛下」

イス「当然だ、いつものことだろう」

確かにメイズは夫婦喧嘩をすると宣言していたのに、まだ話をしていないのだろうか・・・・と、クルシオは疑問に思っているのです。

イス「やっぱり引っ越しの準備を進める方がよさそうだ」

クルシオ「引っ越しですか?」

今の家は狭すぎるし、初めから魔王城で生活するのも悪くないと、設計図を渡すように命令しました。

イス「メイズの季節別ドレスルームも作って・・・」

クルシオ「よいのですか?陛下が魔王であると知らないのでは・・・」

ですが設計図を見ながらイスは笑います。

イス「メイズは知ってるさ。今までの僕たちの仲を軽く見過ぎていたようだ」

メイズは誰よりも自分を愛してくれていた!と嬉しそうに話していますが、クルシオはメイズが入宮すれば業務も変更になるのかと質問しました。

イス「!」

クルシオ「今後は偽の業務ではなく、本当の魔王妃の業務にあたられる方がよろしいのでは?」

その言葉に、イスはどんどん青ざめていきます。

クルシオ「どうされました、陛下?」

妃殿下への負担が心配であれば、徹底的に補佐をすると、クルシオはやる気満々です。

イス「話していない」

そう、皇室公務員操作の事を話していないことを思いだすのです・・・。

 

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

勇者の元カノです【第37話】の感想

メイズはイスの事を、魔法使いだと思っています。

イスはそうではなく、魔王だということがバレてしまったと勘違いしています。

喧嘩の際にその辺が曖昧だったので、すれ違ったまま進んでしまいましたね・・・。

コレ、イスは大丈夫でしょうか・・・?

すっかりメイズは大丈夫だと思っているようですが、これで魔王城に連れてこられたら、メイズは驚きます・・・。

むしろ、もっと大きな問題になりそうな気がして・・・。

誤解が解けるのがいいのでしょうが、それ以前に仕事すらも本当の事ではないので、イスはどこから説明していいのか難しいです。

うーん、このままだとマズそうですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第37話】のネタバレをご紹介しました。

勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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