ピッコマ|勇者の元カノです【第29話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。

小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。

ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。

そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。

それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

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勇者の元カノです【第29話】のあらすじ・ネタバレ

これはヘーゼルナッツさんにしかできない仕事だと言われて、疑いながらも仕事を始めるメイズ。

きっと三流小説だから国事がめちゃくちゃんだと、自分に言い聞かせます。

 

文章を書き写しますが、普通に好きだの一言でもいいのに、歯の浮くようなセリフばかりでイヤになってきます。

これは恋愛小説でも書き写したからじゃないのか?と疑問が止まりません。

クルシオ「内容がいまいちですか?人間の間で流行りの恋愛小説を引用したので、お気に召すかと思ったのですが」

本当に書き写したものだったんだと分かり怒りが込み上げてくるメイズ。

そして正直に言ってほしいとクルシオにお願いします。

メイズ「一体なぜこんなことを?」

するとクルシオは立ち上がり、良く見せるためだと自信満々に答えました。

クルシオ「今度、昇進試験があるんですよ」

次は一体何の話なのかと、言葉が通じないと感じたメイズ。

そして、ラブレターを筆写させれば誰かが昇進してくれるとでも思っているのかと質問しました。

クルシオはそうは言われていないが有効だと思うと答え、だからハートを沢山お願いしますと嬉しそうです。

メイズ「・・・ハートで半分埋め尽くしてもいいんですか?」

クルシオ「それもいいですね。その代わりきれいに書いてくださいね」

秘密暗号文の話はどこに行ったのか、メイズは戸惑うばかり・・・。

これは本当に仕事なのかとクルシオを問い詰める

黙々と書き写しているメイズは、クルシオに本当のことを言ってほしいともう一度お願いしました。

メイズ「これ本当は秘密暗号文なんかじゃないですよね?」

紙に沢山のハートや可愛いイラストを描きながら聞いてみるのです。

メイズ「ただ私を嵌めようとしているんでしょ?」

ですがクルシオには、嵌めるという意味が分かっていない様子。

クルシオ「嵌めるとは?」

メイズ「困らせようといじめることです」

いくら上司に従うのが社会人とはいえ、胃もたれしそうなラブレターを筆写することのどこが皇室業務なのか・・・。

こんなのただの給料泥棒だと怒りが込み上げてくるのです。

メイズ「そうなんでしょう?正直に言ってください、クル・・・セクワイアさん」

するとクルシオは顔を真っ青にし、なぜそんな自殺行為を自分がするはずがないと戸惑い始めるのです。

メイズはそれでもめげず、いじめではないのならこれは一体なんなのか・・・と紙を見せながら聞きます。

すると現れたのはイス。

イス「ふーん、誰がメイズをいじめてるって?」

彼はハグを求めているかのようなしぐさで、メイズの元へと向かってくるのです。

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イスにもこの仕事はおかしいと正直に伝えますが・・・

神聖な職場で堂々とスキンシップをしようとしているイスを見て、さすがにそれはできないと手を振り拒否しました。

明らかにショックを受けているイスですが、メイズにキレイなお花を持ってきてくれました。

イス「初出勤のプレゼントだよ」

とてもいい香りだと笑顔がこぼれるメイズでしたが、今は勤務時間なのにどうしてここにイスがいるのかと聞きました。

イスはメイズの初出勤だからお祝いをしたいと思い少し時間を作ったんだと、正直に伝えてくれたのです。

とても感動的ではありますが、ここはれっきとした職場で仕事空間。

手に触れてスキンシップをとってくるイスに戸惑っていると、クルシオに事を思いだしました。

メイズ(そうだ、クルシオさん!あれ?いつの間に消えたんだろ?)

今までいたはずのクルシオがいなくなり、疑問に思います。

あんなにハートに執着していたのに、色を塗る色鉛筆でも探しに行ったのだろうか・・・?とすぐに気にならなくなりました。

イス「メイズ、何か探してる?」

メイズ「ん!?クルシ・・・セクワイアさんは?」

急用だと言って出て行ったんだとイスが教えてくれました。

そしてメイズの頭を撫でてくれるイスですが、ところでどう?と急に質問してきました。

メイズが笑顔で何が?と聞きます。

イス「初出勤の感想は?」

メイズ「うーん・・・イスだから言えるんだけどね」

辺りを見回し、誰もいないか確認してメイズは口を開きました。

メイズ「ちょっとここ・・・変かもしれないわ」

まさかの言葉に少し戸惑っている様子のイスは、身体が震えています。

イス「・・・どんなところが・・・?」

どうしたんだろう?とメイズはイスが気になりますが、それよりも仕事をことを話しました。

メイズ「これ見て、イスはどう思う?」

書いていた紙を見せると、イスはメイズの字が可愛いとだけ答え、あまり気にしていない様子です。

メイズ「確かに私の字は可愛いけど・・・じゃなくて!!」

イス「キレイで丸くて可愛い?」

メイズ「だからそうじゃなくって~!」

この内容がどう思うか、流行おくれのダサいラブレターみたいじゃないかと単刀直入に聞きます。

イス「・・・それ、ダサいかな?」

彼の言葉に、メイズは戸惑いました。

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勇者の元カノです【第29話】の感想

仕事じゃないですよね(笑)

ですがクルシオさんもイスも、仕事という概念がないのでしょう。

まったく気づいていないし、わかってもいない様子です。

きっとメイズを仕事だと思わせたかったのでしょうが、メイズの方が一枚上手でした。

これに対してイスはなんと思っているのか・・・。

問題が解決しそうな雰囲気はまったくないですが、メイズに可愛い文章を書かせたかっただけのイスに彼女は気付くことができるのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第29話】のネタバレをご紹介しました。

勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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