ピッコマ|勇者の元カノです【第27話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。

小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。

ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。

そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。

それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

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勇者の元カノです【第27話】のあらすじ・ネタバレ

イスの視線は、メイズが目を合わせるまでしつこく追ってくるので、苦手です。

明日から出勤のメイズは、何か知らないかとイスに聞いてみました。

イス「何かって?」

メイズ「例えば、どの部署に配属されるとか同期は何人とかそういう情報よ」

緊張するか、イスは聞いてきました。

メイズは少し緊張しており、初出勤ですし初対面の人達ばかりなので当然です。

イス「大丈夫、みんな良くしてくれるよ」

本当にそうだと言いな・・・とメイズはつぶやきました。

イスは気に入らない奴やちょっかいだしてくる人がいたら言ってほしいとメイズに言いました。

もし言うとどうなるのか聞いてみると、イスは殺すと答えたのです。

メイズ「言葉だけでも心強いわ」

イス「僕は本気だけど?」

わかったわかったと、メイズは軽く流します。

メイズの初出勤の日

皇室公務員として初出勤の日。

テーブルの上にはたくさんのスイーツが並べられており、下女の女性が傍にいます。

メイズが驚いていると、下女が用意したデザートがお気に召さないのか?と質問してきたのです。

もしそうだとすれば別の物を持ってくると言ってきますが、メイズは断りました。

下女は目に涙をためながら聞いてくるのが不思議でなりません。

メイズ「全部おいしそうで、何から食べようか迷っていただけです!」

とりあえず一つ食べてみようとマカロンのようなお菓子を口にすると、下女がすぐにどうですか?ときいてきましや。

下女「もし合わなければ今すぐ新しいデザートをお持ちしますので、仰ってください!」

焦っている彼女を横に、美味しいと必死に伝えるメイズ。

メイズ「新しいものは結構です。これだけでお昼の分まで満腹になるかと」

そしてメイズは並べられた沢山のデザートを見て、コレ全て自分が食べていいのか聞きました。

下女は笑顔でもちろんだと答えます。

下女「このデザートは全て妃殿・・・いえ、ヘーゼルナッツさまの為に準備したものですから」

召し上がっていただけたら幸いですと言ってくれましたが、メイズは食べ過ぎたら・・・と戸惑っている様子。

すると下女は慌てて、全部召し上がっていいんだと付け加えるのです。

そしてまた目に涙を溜め、思う存分お召し上がりくださいとメイズにお願いするのです。

これは一体何なのだろう・・・、皇室はお金が有り余っているのだろうか・・・?

メイズはデザートと頂きながら、一介の下級公務員の為に準備した料理にしては高価すぎる気がしているのです。

プルプルと震えているプリン(?)を目の前に、目を輝かせるメイズ。食べ物は美味しく食べなければと、とりあえず食べてから考えることにしました。

下女「ヘーゼルナッツさん、お茶はどのようなものをご用意しましょう?」

彼女はお茶以外の準備も可能だと言ってくれ、メイズはお茶には詳しくないのでジュースをお願いすることにしました。

もちろんどんなジュースでもご用意できると笑顔を見せる下女。

下女「ちょうど最近、殿下が新鮮なジュースをすぐ卸せるよう、フルーツ農場をいくつか買収なさったのですよ!!」

満面の笑みでアピールしてくるので、この国の国庫金はやはりありあまっているのだろうか・・・とメイズの疑問は尽きません。

この調子では、ケーキの為に小麦農場まで買い入れてしまいそうだと感じましたが、とりあえずストロベリージュースをお願いしました。

下女は、取れたてのイチゴですぐに作りますと部屋から出てきました。

 

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メイズの上司

下女がいなくなり、ついに一人になったと嬉しそうにしているメイズ。

沢山のデザートを目の前に、次は何を食べようと目を輝かせています。

やはり甘いものの後はしょっぱいもの!ソルトキャラメルケーキだと、狙いを定めました。

さて食べようとしたところ、部屋のドアが開きます。

「メイズ・ヘーゼルナッツさん?」

入ってきたのは白い髪の男性で、名前を確認してきました。

メイズ「あ・・・はい、どちらさまでしょうか?」

ケーキが食べれず残念そうなメイズですが、とりあえず立ち上がり挨拶をすることにしました。

クルシオ「お会いできて光栄です。今後ヘーゼルナッツ様に業務を教えます、クルシオ・セクワイアと申します」

偉い人のように見えますがとても礼儀正しく挨拶をしてくれます。

メイズ「クルシオ・セクワイアさま、初めまして今日から皇室で働かせていただきますメイズ・ヘーゼルナッ・・・」

するとクルシオは、そんなにかしこまらなくて結構だと慌て始めました。

自分はあんなに礼儀正しく挨拶をしてきたのに、これはまさに職場イジメの始まりなのか!?と疑問が浮かぶメイズ・・・。

とにかくお願いしますとクルシオに言いますが、彼は変な方向を見ており目を合わせてくれません。

この変な空気を何とかしなければ・・・と考えたメイズは、今まで自分の笑顔に好意を見せなかった人はいないことを知っておます。

満面の笑みで、気軽にメイズと呼んでくださいと挨拶を再度しました。

彼女の美貌は笑った瞬間に最大限引き出されるのです。

クルシオ「いえ、ありがたいですが遠慮しておきます」

まさかの拒否に何でなのか戸惑うメイズ。

クルシオ「親し気に名前を呼ぶのは困りますので、ヘーゼルナッツさんも私を名前でなく名字で呼んでください」

そうですか・・・と返事をするメイズですが、クルシオはある程度距離があるように見せなくてはといってきたのです。

するとここで、下女が部屋に戻ってきました。

下女「妃殿・・・いえ、ヘーゼルナッツさま!」

このタイミングで出来立てのストロベリージュースを持ってきてくれ、目を輝かせて渡してくれるのです。

メイズはお礼を言い受け取りますが・・・。

メイズを嫌っているように見える上司、そして飲むのを期待している下女の間に挟まれて、飲むべきなのかそうでないのか迷っているのです・・・。

 

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

勇者の元カノです【第21話】の感想

職場というよりも、おもてなしですね(笑)

この場所はイスが準備したものですが、皆イスに怯えており・・・メイズに気を遣っています。

そんな中でもあまり気にしていないメイズですが、仕事などはあるのでしょうか?

この感じだと、大した仕事もなく・・・疑問が増えていきそうですよね。

クルシオの様子から見ると、名前を呼ぶことすら許されず・・・。

やりにくさMAXです!!

メイズはなんとかやっていけるのでしょうか・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第21話】のネタバレをご紹介しました。

勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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