ピッコマ|勇者の元カノです【第14話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「勇者の元カノです」は、 Ji Hyun先生、SETE先生、Song Seorim先生の作品です。

小説、「勇者の彼女」の小説の中に入りこんでしまった、橘梨亜はヒロインのメイズに転生。

ヒロインとしての華々しい人生を想像していたのですが、そう甘くはなく・・。

そして原作を無視して、主人公であり彼氏のシュクールに別れを告げました。

それから出会ったのは、ハイスペック男子のイスだったのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

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勇者の元カノです【第14話】のあらすじ・ネタバレ

話が長くなりそうだから、中で話してもいいか・・・という質問を遮り、ダメだと答えたメイズ。

ヘイリーはまさかの答えに戸惑いましたが、今ちょうど紅茶を切らしているから近くのカフェで話さないかと提案しました。

お茶がなくても大丈夫だと引かないヘイリーに、メイズは朝ご飯を食べていなくて実はお腹がすているから・・・と拒否します。

何も言わずに頷いて・・・!

その願いが叶い、ヘイリーはメイズがそう言うならと納得してくれました。

ヘイリー「時間かかるでしょ?ゆっくり準備して、あたしは中で待つから・・・」

まさかの返答に焦ったメイズ。

メイズ「すぐそこなのに準備なんて!上着だけ持ってくるから!」

と、急いで中に入って準備しました。

ヘイリーの話とは

急げ!化粧水だけ塗って・・・

カーディガンを羽織り・・・

外に手できたメイズはいつものような雰囲気を出しています。

ヘイリー「早かったわね」

メイズ「お客さんを待たせるのは失礼でしょ?」

ここで丸二日髪の毛を洗っていなかったことに気づきました。

ヘイリー「メイズならもっと着飾ってくるかと思ったわ」

メイズ「え?どうして?」

確かにヘイリーはいつもよりおしゃれをしてきていますが、すっぴんでも髪の毛を洗っていなくても悪いことをしているわけではないと自分に言い聞かせます。

ヘイリー「話はシュクールから聞いたわ」

メイズ「・・・話ってもしかしてシュクールのこと?」

図々しいのはわかっている、でも頼れるのはメイズしかいないと必死なヘイリー。

ですがメイズは、申し訳ないけれどシュクールの話なら帰ってほしい、彼とはもう関わりたくないと断りました。

ヘイリー「お願い待って!少しでいいから!」

少していいから話を聞いて欲しいと必死のヘイリーに押されます。

縋り付く知人を突き放すのはメイズらしくないと考え、選択肢にも限界があると感じた彼女は、わかったと納得してついて行きました。

 

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カフェで詳しく話を聞くメイズの返答は?

カフェに着き、ヘイリーは何も食べないのかと聞くメイズ。

ですが彼女は、パンケーキなんて太るからいいと断りました。

一人で食べることにしたメイズは、パンケーキをほおばりながら話は何か質問しました。

メイズ「言っておくけどシュクールとは別れているから何言われても平気よ」

明らかに迷っているヘイリーですが、メイズはそれよりも朝ご飯を食べていたのにすんなりと入るパンケーキとコーヒーに感動しています。

ヘイリー「メイズ、シュクールを引き留めて」

その言葉に手が止まるメイズ。

メイズ「・・・どういうこと?」

ヘイリー「シュクールが村を離れるの。明日首都に行くんだって」

自分じゃ引き留められなかったと寂しそうにするヘイリー。

ですがそんな彼女をみたメイズは、ついにマリーゴールドと会って皇室騎士団に入るときが来たんだと確信しました。

メイズ「そんなことを言いに来たの?何か勘違いをしているようだけど、私はもうシュクールと別れたの。彼がどうしようが私には関係ないわ」

ヘイリー「知ってるわ!でもシュクールはメイズの言うことなら聞くから・・・」

必死に訴えかけるのです。

ヘイリー「それに最近の彼は・・・うっ・・」

涙を流しながら必死にシュクールを引き留めるようにお願いしてきました。

メイズ「申し訳ないけど、そのお願いは聞けないわ」

ヘイリー「どうして?彼がいなくなっても悲しくないの?」

メイズは冷静に、どうして私が悲しまなければいけないのか・・・と答えました。

ヘイリー「本当にわかってるの?シュクールがいなくなるのよ!それも皇室騎士団に任命されて!あたしたちみたいな田舎娘になんて見向きもしない存在になっちゃうのよ!」

それでも訴えかけてくるヘイリー。

メイズ「皇室騎士団になれるなんておめでたいことじゃない」

ヘイリー「なんですって?」

メイズ「それにあたしたちみたいなって?確かに私は田舎娘だけど、バカにされる筋合いはないわ」

シュクールを仰ぎ見るつもりもないと、淡々と答えます。

あなたの偏見を私にまで押し付けないで頂戴、そういうとヘイリーは凄い勢いで机を叩きました。

ヘイリー「メイズ・ヘーゼルナッツ!」

ですがメイズは落ち着いた様子で、コーヒーを口にしていました。

 

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勇者の元カノですのネタバレ一覧

勇者の元カノです【第14話】の感想

もうシュクールとは関わりたくないメイズですが、まさかのヘイリーが現れたことによって話を持ち掛けられました。

ですがメイズは引かず、自分の意見を押し通します。

明らかに冷静なメイズに、ヘイリーは怒りを露わにしている様子です。

ということはシュクールがこの村からいなくなったら困るということですよね。

好きだとかそういうことではないでしょうか?

だとしてもメイズには関係のないこと。

ここをどう切り抜けるのか・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の勇者の元カノです【第14話】のネタバレをご紹介しました。

勇者の元カノですはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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