ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第34話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第34話】のあらすじ・ネタバレ

ショックを受けている武巳を、不思議そうに見つめている花蓮。

すると武巳は、皇太子のことが嫌いなのかと聞きました。

花蓮は「悠」だった時に経験したことのせいで結婚したくないのですが、そんなことを言えるはずがありません。

花蓮「・・・いえ、特にそういうわけじゃないのですが・・・。色々危ないって噂も聞きますし・・・」

武巳「・・・噂はただの噂だ。事実なわけないだろ」

花蓮がどんな噂を聞いたのか彼にはわかりませんが、ひとまずすべて否定するしかないのです。

花蓮「私だって噂を全部信じてるわけじゃないです。いつだって噂には尾びれ背びれがつくものですし、単純な噂だけを聞いて人を判断するつもりはありませんよ」

ですが武巳は、じゃあなんで嫌なのか、ストレートに聞きました。

花蓮は嫌なのではなく、そういう噂を聞いたことがあると言っただけだと答え、武巳に皇宮で皇太子の顔を見たことがないのかと質問で返しました。

武巳「・・・あるけど」

花蓮「じゃあ、私よりはお詳しいんですね?」

武巳「おう、背がデカくてカッコいいぞ」

父が聞いていたら、かなり怒ってしまいそうな答え・・・。

さらに武巳は、お金持ちで剣術も得意だと付け加えます。

武巳「しかもだな・・・」

花蓮「???」

武巳「しかも・・・」

ですがどんなに考えても、他の良い印象が思い浮かばないのです。

そういえば色事は得意だと思いつきますが、このことはなんとなくここでは言わない方がよさそうだと判断しました。

花蓮「見た目なんか二の次ですよ!大切なのは人格ですから」

武巳「人格だって良・・・いや・・・、悪くないはずだ」

明らかに落ち込んでいる様子の武巳を見て、花蓮は皇太子と知り合いだからかばってあげているんだと勘違いしています。

 

会いに行く約束

花蓮「人格も良くて剣術も得意でいくら美男でも、私は初めて会う人と一緒に暮らしたくはありません」

武巳「なんでだ!元々結婚なんてそういうもんだろ。最初っからよく知ってる奴らなんかいるかよ」

そんなことを言いながら、これではまるで自分だけが一緒に暮らしたいみたいだと感じ始めるのです。

ですが花蓮は、涙目の彼を見て、よっぽど仲がいいんだとしか思っていないようです。

花蓮「でもやっぱり、私は何度も会って心を通わせたり、お互いしかいないほどに好きになってから一緒に暮らしたいんです」

本当はもしそうなったとしても、結婚する勇気はまだ出せてはいません。

武巳「じゃあそういう関係になったら一緒に暮らすのか?」

花蓮「まぁ・・・そうですね」

すると何かを考えているのか、武巳は黙ってしまいました。

そんな武巳を見ている花蓮は、もう立派な大人なんだから食べさせてあげないとご飯を食べることができないなんてことはないよね?と少し考えています。

花蓮「私がいなくてもきちんとご飯も食べて、お召し物もきちんと着てくださいね」

心配そうに見つめるのですが、彼からの言葉は「メシはお前が食べさせてくれればいいだろう」ということ。

花蓮は思わず、「私の話ちゃんと聞いてました!?」と言いたくなりましたが、我慢することにしました。

花蓮「お伝えしたはずですよ?しばらく家にいてから宮に入ってそこで当分は過ごすことになるって」

「それが終わるまでは難しいはずです!」

武巳「忘れたのか?俺だって宮に住んでんだよ。なのにどうして会えないと言い切る?」

同じ宮にいるのに何で会えないのかと聞かれ、まるで会いたいと言っているように感じて、花蓮は顔が赤くなりました。

そして、宮に入って時間ができたら会いに行くと答えます。

でももしかすると行けないかもしれないので、あまり待たないようにと付け加えて・・・。

武巳「時間ができたら、俺んとこ来るの忘れんなよ」

花蓮「・・・わかりましたよ。お茶冷めちゃいますよ。どうぞ」

 

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帰ってきた兄!

お茶を勧めながら恥ずかしそうにしている花蓮を、武巳はじっと見つめています。

花蓮「・・・?どうかしました?」

武巳「じゃあな」

花蓮「宮にお戻りになるんですか?こんなに急に・・・?」

まだ食事を終えてもないのに・・・と花蓮は引き止めますが、武巳は何も言いません。

花蓮「で・・・では、お気をつけて」

すると武巳は花蓮の方に振り向き、頬に優しく手を添えました。

花蓮「なっ・・・何するんですか!許可もなしにいきなり顔を触るなんて!」

顔を赤くして武巳から離れます。

今まで乱暴にしていたのに、こんなに優しく触る人だっただろうか?と色々考えてしまうのです。

すると武巳は微笑みます。

花蓮「なんで笑うんですかっ!何かおかしなこと言いました?」

武巳「いや、許可さえあれば好き勝手触っていいのかと思って」

許可をするつもりもない花蓮は、勘違いしないでときっぱり言おうとしましたが、うまく言葉が出てきません。

すると武巳は、今度から自由に触っていいってことだなと言い、そのまま部屋から出て行ってしまうのです。

花蓮「・・・!そんなこと言ってません!ちゃんと最後まで聞いてください!許可なんかしてませんからねーっ!!」

絶対に絶対に、許可なんてしていないと花蓮が言いますが、武巳はそのまま行ってしまいました。

 

花蓮「私ったら!許可したわけじゃないってしっかり言わないと!」

すると「お嬢様~!」とと呼ぶ声が聞こえてきます。

呼んでいるのは海で、見てくださいと言いながら手を振っているのです。

「花蓮!」

もう一人別の人の声が聞こえてきます。

海の隣にいるのは、花蓮のもう一人の兄である「想」だったのです。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第34話】の感想

今回は、武巳の方が一枚上手でしたね(笑)

花蓮は恥ずかしくなり、何も言えなくなりました・・・。

ですがまさか武巳が皇太子だとは思っていないので、これから起こることは予想できていないでしょう。

本当に二人はうまくいくのでしょうか?

 

そして帰ってきた兄!

もう髭ももじゃもじゃで、見るからに怪しい見た目ですが・・・。

この兄が花蓮とかかわることで、何か変化が起きるかもしれないですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第34話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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