ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第8話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

スポンサードリンク

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第8話】のあらすじ・ネタバレ

何でこんな寒い日に、ざわざわ野外のあずま屋で!?と思いながら、父(柳 忠)は蓮日亭へ向かいました。

皇帝が一人だと思ったのですが、誰かと一緒にいます。

まぁ、誰がいようと構わない・・・そう思いながら向かいました。

父「柳 忠でございます。お呼びですか、蓮皇帝」

皇帝「おー!来たか宰相!座れ座れ!」

皇帝の横に座っているのは、息子の江でした。

江「父上!お元気でしたか」

父「どうして江がここにいるんだ?明日帰るんじゃなかったのか?」

江は花蓮が意識を取り戻したと聞き、いても立ってもいられずに戻ってきたのだそうです。

父「だったらこのろくでな・・・コホン!いや・・・皇太子さまはご一緒じゃないのか?」

江「いえ、皇太子さまも帰宮を急いでらしたので、共に戻って参りました」

父はこそっと、だったら真っすぐ家に帰るんだと言うのですが・・・。

皇帝「私が呼んだんだ、長期間私の代わりに戦地に行って苦労したはずだからな」

この私が何もしないわけがないだろうと、自慢家です。

父(よく言うわ、思いやりのあるフリしやがって・・・)

皇帝派、功を奏したという意味でも、今回江を護衛隊に昇進してやろうと思っていると話します。

そして宰相である父に意見を求めますが、彼はあまり乗り気ではなさそうです。

江「陛下、私はまだまだ未熟者で実力不足であります。光栄ですが辞退させていただきたく存じます」

自分の話を遮られたことで、父は不満そうにしているのです。

父「お前がそうしたければそうすればいい、では陛下・・・」

皇帝「宰相の子息の教育は素晴らしいな、全員が有能な人材だ」

しかし三男からは連絡はないのか?と、また話を遮られてしまいます。

父「はい?・・・あ・・・はい・・・まだ・・・しかし陛下・・・」

あまり気に留めていないような皇帝は、薬草を手に入れるために全国各地を回っている三男が心配だと話始めます。

父「でも今はそれより・・・陛下!私は・・・」

皇帝「三人とも立派に育つとは羨ましいな。長男は外交、次男は武術、そして三男は医術か・・・。末っ子の娘も目を覚ましたことだし、もう何も心配することはないな」

あの・・・と皇帝の話に入ろうとする父は今だ!と口を開きます。

父「恐れ入ります陛下、神の贈り物のような娘がこれまで病床に伏し、目を覚ますこともなく私の心配もひとしおでした。そんな娘がとうとう意識を取り戻しし、これほどの喜びはありません。残りの余生は娘と過ごしたいというのがこの老臣の願いなのです」

ペラペラと一人で話しを進める父。

そして、この官職を降りて隠居することをお許しくださいと、やっと言うことができたのです。

皇帝「そうか、それが宰相のぞの身なら聞き入れるほかないな」

それがたった一つの願いだというのなら、生涯私の為に身を捧げてくれた宰相の為にそれくらいは許可しようと、すぐに受理すると約束してくれました。

感謝を申し上げる父ですが、こんなにすんなりと受け入れてくれるのか・・・?と不思議そうにしているのです。

皇帝「ところで、今年皇太子の年がいくつか知ってるか?」

父「23歳でございます」

そうだった・・・と皇帝は言い、もうそんな年だというのに皇太子妃を見つけるでもなくフラフラと遊んでいる姿を見ると・・・と不安そうな表情を見せるのです。

そんなに今に始まったことではない、何を今更言っているんだと父は思いました。

父「お察しします、陛下」

皇帝「それでなんだがな、日を設けて皇太子妃を選ぶ大会を開催しようと思っているのだが、宰相お前はどう思う?」

名案だと思うと答える父ですが、どうせもう辞めるんだから勝手にしろ!とこ心のなかで突っ込むのです。

父「それより・・・」

皇帝「それでなんだが」

父の話を遮り、候補に選出されれば必ず退会に参加せねばならないと言う決まりは知っているか?と皇帝は問いました。

皇帝「宰相、お前の娘はいくつだったかな?」

その言葉に、父は驚愕します。

こんなに忙しいのに、なんでこんな無駄話をベラベラと続けるのかと思ってはいたのですが、まさか辞めてしまったら皇太子妃の候補に花蓮を入れると脅迫するつもりなのでは!?と怯えるのです。

この悪人・・・!塀をよじ登って宮からこっそり脱出した時も、この地位まで登り詰めたのも・・・全部誰のおかげだと思っているんだ!恩を仇で返すつもりかと、怒りで手が震えてきました。

父の不満爆発

父「・・・これはさすがに酷すぎます・・・もう我慢ならない・・・」

震えていると、皇帝派じゃあ仕事を辞めないといいだろうと、淡々と答えるのです。

父「だったら仕事量を考えるべきでは?」

皇帝「もっと人雇えって」

父「雇っても使い物になる頃には、アンタが他の部署に送るくせに」

皇帝「だったら自分で助手でも雇えよ」

まさかの反論に、父はまた我慢ができなくなりました。

父「そんなことしても、一から教育しなきゃいけないんだから意味ないじゃないですか!!」

江「父上、落ち着いてください」

父「これが落ち着いてられるか!!」

声を荒げる父を江は止めますが、全く効果がありません。

そして標的は江になり、我が家の大切な花蓮をあのろくでなし皇太子に嫁がせろと言われているんだ!そんなことは断じて許さないと、声を大にして言うのです。

江「父上、候補の一人として選出されるだけで、皇太子妃に選ばれると決まったわけではありません」

花蓮は12年間病床に伏していて、基本的な学も備わっていません。

色々な状況を見ても、大会で勝ち抜くのは難しいというのが江の見解です。

さらに肝心なのは、皇太子の意思。

皇太子がお気に召さなければそれまでの話で、だかあ大したことはないから落ち着くようにとさらになだめます。

父「大したことないだと!?お前とっとと帰れ!帰って花蓮の顔を今すぐ見てこい!」

あの顔を見てもまだそんな戯言が言えるのか見てやる!久しく花蓮に会っていないからそんな暴言が履けるんだと、江を怒鳴り散らします。

父「うちの花蓮を見ても気に入らない人なんかいるわけないんだ!わしもいっそそうなってくれればどんなに気持ちが楽か!」

江「俺だって、うちの花蓮が美しいのはよくわかってますよ」

ため息をつく江は、これは美しさを競う大会ではないと説明を始めます。

才と色を兼ね備えた女性でなくてはいけないもので、皇太子妃になるために幼少のころから専門雄教育を受けてきた女性も大勢いるくらいなのです。

彼が言いたいことはそう言うこと。

娘を大切に思う父親からすれば、怒りが湧いてもおかしくはない状況ではありますが、本当の問題は皇太子にありました。

スポンサードリンク

皇太子の問題

いくら戦地とはいっても、彼は女や子どもそして老人まで一切迷うことなく、刀を振り下ろせるような男だからです。

愛であれ一目惚れであれ、それらはすべて人間がするもの。

皇太子は・・・人間ではなく、獣。

いや、どんなことばでも表すことができない存在なのです。

人間だとしても、彼には人として最も重要なことがかけています。

 

江「父上、あの皇太子に限ってそんなことはあり得ないと思います」

父はどっちの味方なんだと、また怒鳴り始めました。

2人の話を聞きながらお茶を飲んでいた皇帝は、これは面白いことになりそうだと微笑むのです。

\ 全話更新中! /

野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第8話】の感想

父の花蓮の溺愛っぷりが面白いです(笑)

もう必死で仕事を辞めようとしているのに、軽くあしらわれ・・・。

さらに息子にまで、冷静に止められる・・・(笑)

ちょっと可愛く見えてきませんか?

これは是非、絵と一緒に見てもらいたいです!

そんなに皇太子は、獣のような人間なのでしょうか?

花蓮が会った感じでは、そこまで人間離れしているとは思わなかったのですが・・・。

一緒に行動していた江がそう言うのであれば、そうなのかもしれませんね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第8話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

U-NEXT
4.5

U-NEXTは月額料金が31日間無料&登録時に600P付与!お好きな漫画を無料&お得に読めるサービスです。
映画・ドラマ・アニメの動画見放題もあるので、無料期間を存分にお楽しみいただけますよ!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

スポンサードリンク