ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第11話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第11話】のあらすじ・ネタバレ

「皇太子様のおなーりー!」

その声とともに、会議中に赤い髪の男が入ってきました。

そうだ一人いた・・・!父、柳忠は思いだします。

 

それはそんなに特別なことではありませんでした。

あのろくでなしが御前会議に参加したことは一度もなかったのですが、一度自分がそうしたいと思ったら会議中であろうとなんであろうと気にせず、好き勝手する人間。

だからそう特別なことではない、という意味です。

つまりこの人間には、本当に礼儀などない男です。

丁寧さに欠けるというよりは、元々身体の中に礼儀などという概念が備わっていないという方が正しいだろう。

この人間の体には、食欲・殺意人・快楽、そんなものでいっぱいでしょう。

見た目だけまともでも、それになんの意味があるというのだろうか。

内面が腐りきっていると考えている父は、ため息をつきます。

すると皇帝が口を開きました。

皇帝「皇太子よ、なんの用だ。御前会議が始まったら、誰も中に入れないのを知っているだろう」

皇太子は、それは知ってると答えます。

すると、それならはどうして会議中に入ってきたのだと、皇帝は再度問いただすのです。

皇太子「お願いがあります」

跪いて、頭を下げて口を開きました。

皇帝「ハイ?お願い?頼み事?私にか?皇太子が私に何かをお願いするだと?ハテ?」

急にことに驚いている皇帝ですが、皇太子は冷静にそうであると言いました。

そんな二人の姿を見ている父は、頼みごとをするというのに、皇太子のあの傲慢な態度・・・。

せめてもう少し申し訳なさそうにしろと、呆れています。

頼みごとをじらす皇太子

ああいう姿をみると、確かに帝王の座は似合っていますが、あの獣のように本能的な性格さえどうにかすればいいのに・・・と。

皇帝「た・・・頼みごとを言ってみろ」

なかなか口を開かない皇太子に、皇帝派再度言ってみるように言います。

皇帝「言わないと伝わらないだろう、皇太子・・・」

皇太子「聞いてくれるんですか?」

皇帝「ん?だからそれは言わないことには・・・」

皇太子「だから言ったら聞いてくれるんですか?」

なんだかケンカ腰の皇太子に、皇帝の方が押されています。

皇帝「それは・・・聞いてみてから判断しよう」

すると皇太子は皇帝に背を向けて、「だったら結構です」と言うのです。

何言ってんだこいつは!?と皆呆れかえっています。

まずは言ってみないとわからないだろう、頼みを聞くにも内容を聞かないことには進められないと皇帝は言います。

ですが皇太子は口を開きません。

皇太子「ふーん・・・やっぱいいです」

その行動にイラついた工部尚書は怒り狂って倒れてしまいました。

皇太子「ではこれで、失礼します」

皇帝「待て!皇太子!待つんだ!内容を言ってないではないか!話してみなさい!大体の事は聞き入れるつもりだ!」

立ち上がろうとした皇太子はその言葉を聞き、そのまま止まります。

ですが目を背けて、口を開かないのです。

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柳忠に押し付けられる・・・

早く家に帰りたい・・・そう考えてあまり気にしていない父、柳忠。

ですが周りからの、頼むから代わりに聞いてくれという無言の重圧を感じます。

分かったよ、聞けばいいんだろ!?とっとと終わらせて帰って花蓮に会わなければいけない!

父「陛下、今回の戦に対する功として、皇太子様に賞を授けると言っていたではありませんか。その賞として、皇太子様のお願いを聞くというのはどうでしょう?」

黙っていた皇太子も、父の方を見ます。

皇帝「それはいい!そういう方法もあったな!」

皇帝は声を上げて笑いだすと、今回の戦を勝利に導いた功績に対する褒美として、皇太子の頼みごとを一つ無条件で聞き入れようと提案します。

みな同意してくれるか?と問うと・・・。

「ひょっとして・・・、誰かを殺してくれとか・・・そういう・・・あれじゃ・・・」

もしくは誰かを殺してほしいとか、誰かに死んでほしいというのではないのだろうか?と質問が上がります。

皇太子「誰かの命を奪ったり、財産を奪ったリ、もしくは家族を奪ったリするのは俺一人でも十分できます。そういった頼み事ではないので、心配いりませんよ」

皆一安心している様子です。

父「なんだ、だったらもったいぶってないでとっととお話ください、皇太子様!陛下は何でも聞いてくれるって言ってるじゃないですか、我々はまだ会議が残っているのでお早く!」

止められながらも、抗議する父。

皇帝も、頼み事とはなんなのか言ってみろと聞きます。

すると皇太子は微笑み、口を開きます。

皇太子「では・・・お話します」

皆、唾を飲んで話を聞きます。

父は、なんだか嫌な予感がすると感じ取っているのです・・・。

 

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第11話】の感想

ついに出てきました!皇太子!

にしてもこの様子だと、皇帝よりも上手ですね・・・。

周りの空気を味方に付ける頭があるのでしょう。

そんな中でもあまり考えず、早く娘に会いたい父・・・。花蓮よりも父を中心に話が見たくなるほどです(笑)

もったいぶる皇太子ですが、彼の頼み事は悪い話ではなさそうな気がします。

ただどんな考えがあるのか、何を企んでいるのかは、まだ誰もわかりません・・・。

 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第11話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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