ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第10話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第10話】のあらすじ・ネタバレ

彼には人間の心というものがないのです・・・。

江が父に説明しています。

江「・・・というわけで、他の人の感情に共感ができないのです。どういうわけかはわかりませんが・・・」

彼が悲しむ姿も、喜ぶ姿も、ましてや怒る姿すら見たことが無いのです。

江「ですからあの皇太子が、誰かに一目ぼれして恋に落ちるなどありえないと言ったんです」

それを聞いた父はすこし考え、そういう意味だったのか・・・と理解したようです。

もしも皇太子が普通の人間なら、江も父と同じ様に反対していたのだそうです。

それは当たり前だ、あんな暴君にうちの花蓮を嫁がせるわけにはいかない!と父と同じ気持ちだったのです。

父「ようやく話が通じるようになったか!」

誤解してすまないと江に謝ります。

 

親バカ、兄バカ、花蓮はテレビに出てくるような残忍な犯罪や連続殺人のニュースを思い浮かべ、その皇太子という人が良く聞く「サイコパス」ではないかと考えました。

いずれはこの帝国の皇帝になるはずなのに心配だ・・・。

誰だかはわからないが、親御さんは大変だろう・・・と、かなり人ごとです。

もう出会ってしまっているのに・・・。

戦争の報酬についてもめる柳と桐生

父「じゃああの野郎は一体なんであんなことを?」

江「何かあったんですか?」

いや・・・と言葉を濁しますが、父は思いだしています。

それは今思いだしても心外な、御前会議(重要な国のことを決めるために国王の前で行われる会議)の事です。

 

大陸で最大の穀倉地帯である輪国との長期に渡る戦が我々が勝利を収める形で幕を閉じ、我々の土地を取り戻しただけでなく、多額の戦争の賠償金も手に入れたと報告があがりました。

よって今回の戦に参戦した者たちに、報酬と役職を与えようと皇帝は考えています。

皇帝「意見を聞かせてくれ」

父「賛成でございます。公があれば賞があるべきです」

隣にいた兵部尚書も同調します。

兵部尚書「その通り、特に柳宰相の次男である柳大群の軍事作戦は、実に素晴らしいものだったと聞いております」

きっと、兵部尚書の三男も今回の戦には参加していたからか、とても協力的です。

その他の数人の行政部の者達も、賛成していましたが、内閣に属する大臣は口を閉ざしていました。

今回の戦争の勝利には、軍の統率の権限を持っていました。

柳忠の息子である、柳江の手柄が最も大きかったからだ。

今回の一件で、柳家に莫大な報奨金と戦利品が渡されることになるなら、そうでなくても権力の頂点に立っている柳家が大きな翼を手に入れるようなものです。

だからこそ、内閣の大臣たちは簡単に同意することができませんでした。

 

悩んだ上げく、内閣の一人桐生明は今回の戦争にはたくさんの若者が参戦したため、報酬をばらまくようなことをするのは、彼らの将来を考えても一概に良いこととは言えないと思うと意見を出しました。

内閣の大学士である桐生明は、柳宰相のことを気にしていないように見えて、実は二人は犬猿の仲だったのです。

いや、正確に言うと柳忠はあまり気にしていなかったのだが、桐生明は勝手にライバル視し、嫉妬し妬んでいました。

あまりにも嫌いだったため、桐生家が位置する桐生県に居候する住民たちまで、何の理由もなく柳県の住民たちを嫌っていたほどです。

 

父「プハッ!」

急に笑い出した柳を見て、桐生は怒ります。

周りに止められてなんとか収まりましたが・・・。

桐生「実際、今回の戦で最も大きな功績を残したのは皇太子様ではありませんか!戦の華麗なる締めは皇太子様のおかげです!」

輪国からしてみれば、皇太子の屈強な姿勢に怖気づき白旗を振ったという事実は、すでに他の国にまで広く知れ渡っているのです。

皇帝「コホン!まぁな!それはうちのせがれが・・・」

父「プッ!」

また顔を背けて笑いだす柳に、桐生も驚きます。

だって笑えるだろう・・・怖気づいて白旗を振るとは!

屈強な姿勢?桐生のやつもまったくよくやる・・・と笑いがとまりません。

 

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会議中に現れた人物は・・・

輪国の視察団は皇太子を見て「血に飢えた狂人」と言いながら我々に対し後悔するなと、一日も早くヤツを殺せと言っていた姿を見ていたのに、ここまで美化して伝えるとは思ってもいませんでした。

桐生「皇太子様が威風堂々と威圧感を与える姿をお見せしてくださったお陰で、わが軍の勢いもより強まり・・・」

それを聞いた父はまた笑いだします。

桐生が皇帝の方を見ると、彼はじっと柳を見つめています。

桐生「おい宰相!陛下の前でそんな態度取りおって!目下の者がみてるのに恥を知れ!」

父「何もそこまで・・・、でも気になることがあるんだが効いても良いか?大学士」

桐生「御前会議の真っ最中に私的な質問をするなんて!」

すると父は、今回の件に関することだと彼とは反対に冷静に答えます。

それなら・・・と質問を受けることにした桐生。

父「考えてみたらよく思いだせないんだが、あの時隣国の視察団が来たときに、大学士もいたはずだな?」

確かにいたと答える桐生ですが、それがどうしたと気にしていない様子です。

父「じゃあそのとき、視察団になんて言われたかも覚えてないのか?」

それは、「あんな人間をよこすなんて、アンタらには良心ってものがないのか!」と文句のように言われたことです。

父「記憶が曖昧なんだが、あの時たしかに皇太子のことをあんな人間は頭がおかし・・・」

桐生「ゴホッゴホッ!!お・・・おい!個人的な話はあとにしてくれ!記憶にないならあとでしっかり教えてやるから!今は止めておけ!」

必死に止める桐生は、柳に聞こえるようにこそっと「いい加減にしろ!」と怒りました。

ですが柳はあまり気にしていない様子です。

 

すると会議中なのに人の足音が聞こえました。

会議中に入ってくるなんて無礼な!そんなことができる人はいないはず・・・。

父が入り口の方を見ると・・・。

「皇太子様のおなーりー!」

その声とともに、中に入ってきたのは皇太子です。

そうだ一人いたわ・・・と、父は皇太子の事を思いだしました。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第10話】の感想

会議の時でも、突っ込みどころ満載な父、柳でした(笑)

そしてこれがどう関係あるのでしょうか?

まだ進み方がゆっくりなので、つながりが分かりませんね・・・。

親バカもですが、まさか江も兄バカだったとは・・・。

花蓮も悩みが尽きませんね。

ですが愛されているのはとても良いこと!放置されるよりも嬉しいでしょう。

果たして花蓮は、皇太子妃の候補として選ばれてしまうのでしょうか・・・?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第10話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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