ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第43話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第43話】のあらすじ・ネタバレ

本当に私は関係ないんだと、泣きついている美蘭。

俳実が突き落としたのだから自分は関係ないと、訴えかけているのです。

もちろん父は信じ、全部解決するからじっとしているようにと言いました。

 

この国では、女児が生まれても長生きすることが珍しいので、とても大切に育てられていました。

そういうわけで、ほとんどの娘は甘やかされ、性格も悪くプライドも高いのです。

もちろん瑠奈も例外ではなく、意地の悪さは天下一品です。

海へのお願い

海「待ってください!先生!お嬢様はどうするのですか!」

その前にこれを見ろと渡されたのは・・・。

花蓮が異常なし!ということを書いたものでした。

腕に傷はあるが大したことはなくすぐに治るとだけ話し、医者は去っていきます。

そして恵那が帰ってから間もなく、花蓮は目を覚ましました。

 

花蓮は、今回のことは父には黙っていて欲しいと海にお願いします。

ですが嫌だと、海はそっぽを向いてしまうのです。

海「なんでそんなこと言うんですか!?あの人たちただじゃおかないんだから!お嬢様は死ぬところだったんですよ!」

どれだけ肝を冷やしたか!!と、かなり怒っている様子です。

花蓮は、気持ちは嬉しいが今回のことが家族に知られてしまったら、すぐに家に連れ戻されてしまうと考えていることを話します。

宰相の娘なのだから、まだ来て間もないのに脱落してするわけにはいかないと思っているのです。

海は涙を流しながら、わからないと言いますが・・・必死に花蓮は説得しました。

海を抱きしめて「お願い」と言うと、彼女はその代わりにこの薬を飲み切るようにとお願いをしてきたのです。

その薬は睡眠を導入する薬草が入っているそうで、飲みきったらもう少し眠ってお休みくださいと海が言いました。

 

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胸が締め付けられる

夜になりましたが、花蓮はまだ薬を飲んで眠っていました。

部屋の窓をノックする音が聞こえましたが、反応はありません。

武巳が不思議そうに部屋の中を覗くと、花蓮はベッドの上で眠っていました。

薬の匂いを感じた武巳は、眠っている花蓮に近づきます。

よく見ると腕には傷があり、血が滲んでいるのです。

武巳「・・・んだよ、これ」

もしかして怪我をしたのだろうかと考えましたが、花蓮の顔色はかなり悪いことに気づくのです。

近くに座って花蓮を見つめ頭を触ると、少し熱いことがわかりました。

花蓮「お名前は・・・なんと言うん・・・ですか?」

少し目を開けた花蓮は、名前を聞いてきました。

武巳は自分の名前を名乗ると、「武巳・・・」と呟きながら花蓮はまた眠ってしまいます。

武巳は、胸が締め付けられる感覚を感じていました。

痛むのは花蓮の方なのに、どうして自分が感じているのか全くわかりません。

 

そして彼はそのまま、医者の「白 明示(しらみょうじ)」の自宅へと向かいました。

武巳「未来の皇后が死にかけているというのに、お前はなぜのうのうと寝ている」

暗闇に大きな姿が浮かび上がり、白明示は悲鳴を上げながら目を覚ましました。

何度も武巳に蹴られるので、ずっと謝り続けているのです。

武巳が決めた相手

軽い傷以外には異常がないという当初の医者の診断とは違い、花蓮は朝から高熱を出していました。

海は涙を流しながら心配しており、その場に医者が慌てて駆けつけます。

海「昨日は大丈夫だって言ってたくせに!!このヤブ・・・いえ、先生?」

医者がそれをどう知ったかはさておき、花蓮の看病はしてくれたものの、結局数日間高熱で寝込んでしまいました。

冷たい水に落ちたので体が冷えて熱が出ているだけだそうです。

 

その頃江は、これは7つの子供が書いた日記か!と怒鳴られながら、ノートを投げつけられていました。

適当に書いていたのがバレてしまったと、江は落ち込んでいるのです。

それ「皇太子日記」というもので、武巳の行動を記録したものです。

寝ているか、人を脅すだけなので特に書くこともありません。

こんなことをして、一体何をしているんだと江は頭を抱えました。

他の人は今頃高スペックを目指して資格を取ったりしているのに、こんな無駄な時間の使い方をしているのは自分だけだと感じているのです。

武巳「先生を呼んで来い。内廷所属の教育担当の乃尚宮をな」

江が突然どうしたのかと聞こうとした途中で、今すぐに呼ぶようにと催促されてしまいます。

そして数分後。

皇太子である武巳の元に、乃尚宮がやってきました。

江は武巳に、外に出ているようにと言われてしまいます。

二人になった瞬間に、武巳は一体どういうことなのかと乃尚宮に聞きました。

 

数日前の事。

清龍宮にやってきた乃尚宮は、すでに皇后を決めているとはどういうことなのかと武巳を問い詰めました。

ですが武巳は、決めたことだとしか言いません。

乃尚宮「それは礼法に・・」

武巳「わかっています。礼法に違反しているとおっしゃりたいのですね」

ですが彼は、自分で決めた女性以外は嫌なんだと真剣に伝えます。

彼女以外が皇后になるのは我慢ができないそうです。

乃尚宮「・・・そのお方はどなたなんですか?」

武巳「柳宰相の娘、柳 花蓮です」

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第43話】の感想

あれ?そうやって助かったの??

と思ってしまいました・・・。

武巳が助けてくれるって信じていたのに!!(笑)

ですが花蓮が無事に助かってよかったですね!

もし助からなかったら、海だけでなく武巳も激怒していたでしょう。

それにあの令嬢たちの性格の悪さ・・・。

見ているだけで、イライラものです!

 

武巳は皇后を、花蓮だけだと決めているようですが・・・。

これはちゃんと通るのでしょうか?

そうなれば、美蘭たちにぎゃふんと言わせられますね!

父や江は怒り狂いそうですが、仕方がありませんね(笑)

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第43話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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