ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第42話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第42話】のあらすじ・ネタバレ

海は何もしていない、あの人たちの物がどうして自分の荷物に入っていたのかはわからないと必死に言いました。

絶対にやっていない!と言う海の言葉に、そんなの言わなくてもわかっていると花蓮は冷静に答えるのです。

それよりも膝の擦り剝けたところを心配していました。

海は花蓮に信じてもらえるのであれば、これくらいどうってことないと言い、涙を流しながらも笑顔を見せます。

すると美蘭が、少しも疑わないなんて、この件に関して花蓮も知っていたのではないかと言い出したのです。

海「何言ってるんですか!?まさかお嬢様が盗みを働くように命じたとでも!?」

自分はともかく花蓮のことまで言い出したので、海の怒りが爆発しかけています。

俳実と瑠奈は、自分のお嬢様が味方をしているからといってあんな偉そうな態度をとるなんて!と文句で返してきました。

 

窃盗だなんて、海が迷惑をかけるようなことをするはずがないと、花蓮は考えています。

それに言いがかりをつけてきているのは、他の誰でもないいつも喧嘩を売ってきたあの三人。

となれば、これは濡れ衣で間違いないと花蓮は確信します。

なんてひねりのない古典的な方法なのだろう・・・と、ため息をつきました。

今時こんな手法は、三流小説でも使っていません。

花蓮「それで?誰なのかしら。私の女中が盗みを働いているのを見た人は」

花蓮の推理

俳実は、花蓮がこんなに漠然とした態度をとるなんて思ってもいませんでした。

少し怖がらせたら大人しくなると思っていたのですが、こんなのは想定外!

すると俳実は、自分の女中が見たと言っていたと答えました。

花蓮は続けて、盗難品を荷物の中に入れたのを見た人は誰なのか聞きました。

応えに詰まった俳実の代わりに、次は瑠奈が自分の女中が見たと答えます。

 

言いたい放題だ・・・と花蓮は笑みを浮かべました。

どうりで朝から何か無くなったと大騒ぎしていたんだと、他の人が話していたことを思い出します。

それに海の部屋にあったのを見せるわけでもなく、いきなり呼び出して海の部屋にあったから盗んだに違いないと主張するなんて・・・。

つまりこれは、この人たちは海の部屋に隠すこともせず、ただ言いがかりをつけているだけなのでは?と推理しました。

さっきから妙に口籠ったり、身体を震わせたりしているのを見ると・・・。

一度カマをかけてみる必要がありそうだと、花蓮は動き出します。

 

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花蓮が三人を問い詰める

花蓮「・・・私の女中が盗みを働き、自分の荷物にしまいこむ姿を見守っていたなんて」

一つ聞いてもいいですかと確認しました。

一日中花蓮といて、食事も一緒にとっている海が、女中の宿舎に2回も一人で行ったなんて不思議だと花蓮は言います。

教育館の前で終わるまでずっと待ってくれている海なのに、そんな一人で行動をするはずがありません。

すると三人は顔を合わせて、何が言いたいのか・・・と少し焦っているように見えます。

花蓮「その盗まれた品物は、部屋の一体どこにあったのですか?」

盗んだと言いがガリをつけている物は、見せびらかしたからもう全員が知っていることですが・・・。

あらかじめ海の部屋に隠したわけでもなく、ただ言いがかりをつけているだけなら、細かいところまでは口裏を合わせていないはずだと考えたのです。

海の荷物から出てきたのなら、その場所も三人ともちゃんと知っているはず。

同じ答えを知っているはずなので、一斉に答えてほしいと花蓮はお願いしました。

こんなはずではなかったと、俳実は顔が青ざめています。

花蓮「私の女中の部屋には、何かをしまえるような場所がすごーく多いんですよね」

海は沢山の荷物を持ってきているので、どこにでも隠す場所があります。

かかってこい!と花蓮が構えていると、三人はそんなことを聞かれるとは思わなかったと焦っているのです。

俳実「さん、にー、いち!」

どうしようと思いながらも、三人は隠していた場所を一斉に答えます。

美蘭は風呂敷、俳実は尿瓶、そして瑠奈は二人の回答が分かれてしまったので、はっきりと答えることができませんでした。

海「あの・・・尿瓶も風呂敷も、私の部屋にはないんですけど・・・?」

すると恵那が、これで答えは出ましたねとため息をつきました。

花蓮「私の女中を許可なく呼び出して、平手打ちをし外にひざまずかせる・・・。なんて浅ましいのかしら」

絶対に許さないと、花蓮は三人を睨みます。

三人の内、誰がこんな濡れ衣を着せて平手打ちまでしたのか、絶対に明かしてみせると言うと、俳実から距離を取り始める美蘭と瑠奈。

恵那も、乃尚宮様にこのことを伝えれば誰の仕業かきっとわかると言いました。

花蓮は海と恵那に行きましょうと言い、三人のもとから離れていきます。

 

瑠奈「どうしましょう、美蘭様・・・」

美蘭「心配いらないわ。父が全部解決してくれるはずよ」

占い師の言葉

俳実は、一体どうしたらいいのだろうと考えながらも、手が震えています。

他の尚宮ならともかく、このことが乃尚宮の耳に入ってしまえば、どうなるのかわかりません。

 

花蓮は、海を心配しています。

ですが海は、もう治ってしまったと笑顔を見せました。

恵那も、乃尚宮様に報告に行くときは一緒に行って証言するとまで言ってくれました。

 

このままだと、皇太子妃候補から外されてしまうかもしれない・・・。

そう思った俳実は、何かを思いついたのか走って花蓮たちの元に行きました。

仲良く話している花蓮と恵那は、お友達なのだから呼び捨てにしても大丈夫だと話しています。

すると次の瞬間、ドンッという音がして花蓮は水の中に落ちてしまいました。

息ができず、体から体温が奪われていく中、ふと以前聞いた占い師の言葉を思い出したのです。

「水辺の近くには近寄っちゃいけないよ」

海は花蓮を助けようとしますが、危ないからと恵那が止めています。

あの占い師の言葉はこのことだったんだと思い出しながら、花蓮は目を閉じます。

泳ごうと思っても、体が全く動かないのです。

ふと、武巳の顔が思い浮かびます。

どうして今彼の姿が思い浮かぶのかはわかりません。

ですがまだ、彼の名前すら知らなかったことを後悔しているのです・・・。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第42話】の感想

海は無事でよかったです!

花蓮が味方だとわかってからは、かなり強気でしたね(笑)

ここまでやってやれば、もうあの三人が関わってくることはなさそうな気がしますが・・・。

まさかの花蓮が水の中に落ちてしまいました。

水辺は危険だと占い師に言われていましたが、こんなことになるなんて予想もつかなかったと思います。

ここでさらっと助けにくるのが武巳だと思うのですが・・・。

一体どうなるのでしょうか!?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第42話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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