ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第39話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第39話】のあらすじ・ネタバレ

お前を見ていると

食べちまいたい衝動に駆られるが

近づきすぎると逃げられるかもしれないと思って身動きが取れない

これくらいなら・・・と、武巳はそのまま花蓮にキスをしました。

 

顔を背けたり押しのけたりすれば簡単に拒否できるはずですが、なんでなのかそれができません。

花蓮はそのまま目を閉じました。

花蓮「ど・・・どうして・・・」

武巳「考えてみろ。なんで俺がこんなことするのか」

それだけ言うと、彼はそのまま窓から出ていきました。

 

その場に花蓮は座り込んでしまい、「どうしよう・・・」とつぶやきました。

キスをしたせいで・・・

朝になり、海がこんな時間まで寝ているなんて珍しいと言いながら起こしに来ました。

朝食を取ったら教育が始まるそうで、必死に起こしてくるのです。

花蓮「う・・うん、海、お水持ってきてくれる?」

海「昨日眠れなかったんですか?目も腫れてるし・・・あれ?唇もなんだか腫れてるような気が・・・」

そう言われて恥ずかしくなった花蓮は、必死にそんなことはないと否定しました。

疲れているようだったら、今日の教育をお休みしますか?と海が言ってくれましたが、昨日窓を開けて寝てしまっただけだと言い訳をして、急いで準備を始めます。

海は心配していて、少しでも体調が悪くなったら必ず呼ぶようにと花蓮に言いました。

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また花蓮に絡んでくる人たち

そして今日の教育担当は「乃上皇」という人で、文芸教育を任されているそうです。

以前は皇太子陛下の歴史教育をしていた乃上皇は、怠けずにきちんとついてくればいい結果が伴ってくるとみんなの前で言いました。

乃上皇「ここにお集まりになっているお嬢様方は、それぞれ私家(個人の家)で文芸に関する基本的な教育はお受けになっていると思います」

なので基本は飛ばし、中級の文芸から始めてみるそうです。

乃上皇「何か質問は?」

すると一人の女性が手を挙げました。

俳実「私たちの中には基本も学べずにここに来た人もいるのです。その方は別で基礎から教育を受けるべきではありませんか?」

差があまりにも大きすぎてついてこれないのでは?と笑いながら言いました。

乃上皇「そのお方とはどなたかしら?」

花蓮は他のことを考えて、なんとかやりすごそうとしましたが・・・、隣に座っている恵那につつかれて反応してしまいました。

乃上皇「お嬢様ですか?」

花蓮「はい・・・?」

乃上皇「私家で文芸に関する基本的な教育をお受けにならなかったお方は、あなたなのかと聞いているんです」

とても冷たい目で見られてしまい、花蓮は少し緊張していしまいます。

花蓮「あ・・・はい・・・そうです・・・」

すぐの柳家の娘だとわかり、深い眠りから目覚めて間もないので、まともに教育を受ける時間がなかったのだとわかってはくれているようです。

ですが乃上皇が言う本を何一つ読んだことがない花蓮・・・。

読んだことがないと答えながらどんどん恥ずかしくなっていきました。

「小学」は読んだことがありますが、記憶があまりないと答えると、俳実と瑠奈が笑いながらバカにしてきます。

俳実「小学といったら子供が字を学ぶために読む本じゃない」

瑠奈「それすらまともに覚えてないなんて・・・」

乃上皇「12年もの間昏睡状態だったのなら、覚えてなくて当然です」

「ですがお嬢様一人のために小学から始めるわけにはいきませんので、もとの計画通り教育を進めます」

ですが花蓮でも無理なくついて来られると、彼女は言うのです。

もしわからないことがあれば周りのお嬢様に聞いたり、教育が終わった後に直接質問してくれてもいいと言ってくれました。

 

カンニング?

今日の教育内容は古詩に関するもの。

過去、大臣たちが派閥争いに疲弊し、帝国の未来が危ぶまれた時代。

当時の皇太子妃の詩が大臣たちの心を揺さぶり降伏させたという内容でした。

乃上皇「では皆さん、詩を書いてみましょう。お嬢様たちは皇太子妃になられる方ですから」

「恋心や恋しさ、男女間の切なさなどを主題として書いてみてください」

いきなり恋に関する詩を書けだなんて言われてしまい、顔を真っ赤にしている花蓮。

すると恵那が、わからなかったら書いてるふりだけでもした方がいいと、こっそり声をかけてきました。

花蓮「わ・・わかりました」

そして何とか文字を書き進めたのです。

そんな花蓮を見た乃上皇は、しっかり努力ができる方だと感心しています。

乃上皇「書き終えたら筆を置いてください。詩は私が回収します」

 

詩の書き方なんかわからない花蓮は、とりあえず覚えている詩を書いてみました。

でもこれはカンニングなのでは・・・?と、自分が書いた詩ではないので、焦り出すのです。

俳実「何か書くには書いたみたいね。そもそも文字は書けるのかしら?」

瑠奈「絵でも書いてるんじゃない?詩が何かもわかってないはずよ。小学ですら覚えてないんだから」

周りに聞こえるように悪口を言いながら、二人は笑っています。

そして花蓮が詩を提出する番になりましたが、なかなかそれを渡すことができません。

恵那「どうして提出せずにもじもじしてるんですか?」

花蓮「あっ・・・!」

まさかの恵那に無理矢理提出させられてしまったのです。

なんだかずるした気分でしたが、もう出してしまったので仕方がありません。

乃上皇は花蓮の詩を確認したようですが、何も言わずに今日の教育はここで終わりになりました。

 

恵那「詩を出すのが恥ずかしかったんですか?出すのをやたら渋ってたけど・・・」

花蓮「ハハッ・・・主題が恋だったから・・・」

すると二人の前に立ちはだかる人が現れました。

「ちょっと!!」

「詩をどこで習ったのかは知らないけど、他の教育ではこんな風にやり過ごせないはずよ」

今に全部露呈するはずだと、花蓮に文句を言ってきたのです。

花蓮「あの・・・、ところでお名前は・・・?」

文句を言ってきたのは、俳実と瑠奈でしたが・・・、花蓮の記憶から抹消されているようです。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第39話】の感想

花蓮強いですね・・・。

顔を覚えていないってことは、これからいちゃもんをもっとつけられそうな予感・・・。

でも、皇太子である武巳にキスをされてしまったので、このライバルたちはもう邪魔でしかありません!

はやく武巳が皇太子だってバレないかな・・・。

 

もしかすると、花蓮が書いた詩は現代のもので、この時代にはないものだったのかもしれませんね。

そうなれば、花蓮はかなり強いです!

だって、絶対にカンニングだとばれないんですから・・・(笑)

さて、この俳実と瑠奈はどんな文句をつけてくるのか、楽しみですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第39話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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