ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第35話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

スポンサードリンク

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第35話】のあらすじ・ネタバレ

花蓮「想お兄様!」

兄だと気づいた花蓮は、思わず抱きついてしまいます。

想「走るな・・・怪我するぞ・・・」

花蓮「お兄様、どうしてこんなにおそかったの?私が目覚めてから結構経ってるのに・・・」

花蓮が強く抱きしめると、想の目からは涙が流れました。

想「・・もう・・・よくなったのか・・・?」

花蓮はそのまま、妹の花蓮はもう元気よと答えながら微笑みます。

変わった想に・・・

小さいころから病弱で、一日も健康な日がなかった柳花蓮が病床に伏してから、そんな妹をどうにか救おうと三番目の兄の想が薬草を見つけるために家を出てから、すでに10年が経とうとしていました。

その道のりは実に険しく辛かったものの、妹を助けたい一心で彷徨い続けた想は・・・。

ようやくその苦労が報われた気がしました。

想は花蓮を強く抱きしめ、涙を流したのです。

 

そのまま動かないでじっとしてくださいと言われた想は、言う通りにしています。

髪の毛を切られ、海に櫛をつかって整えられています。

想のお手入れは彼女の仕事なのです。

海「はいっ!できましたよ~!」

花蓮「想お兄様、本当によくお似合いです!」

 

キレイになった想を見て、父や江は驚いています。

父「そ・・・想!お前・・・なんだその髪は!」

江「弟よ!おっ・・・お前!どうしたんだその頭は!全部燃えたのか!?」

今までぼさぼさの長髪、髭は伸ばしっぱなしだった想でしたが、海のおかげでさっぱりとした短髪になっているのです。

花蓮からしてみればすごく平凡な髪形で、むしろ父や江のような長髪の方が違和感がありました。

なので短髪で外に出るのは変なのかな?と感じてしまうのですが、そんなことは構いません。

花蓮の目には、想が誰よりも素敵に映っているのですから・・・。

 

スポンサードリンク

夜の市場で

花蓮には誰よりも花蓮のことを大切にしている三人の兄がいました。

一人目の兄、「柳唱」は外交に長けていて主に外交団として活動しています。

二人目の「柳江」は、戦術と剣術が得意で、戦において大きな功績を残し、三人目の兄「柳想」は薬学と医術に精通していました。

三人の兄のうち花蓮とよく散歩に出かけていた想は、最初から医学に興味があったわけではありませんでした。

散歩に出ていたところで、妹の花蓮が急に倒れたことをきっかけに、妹を救うこと以外には他に何もするつもりはないと、父親である忠にだけ一言言ったのでした・・・。

 

柳家の祝祭が大盛況のうちに終わってから三日後。

花蓮が宮に入ってしまう前に、柳家の皆はそれぞれ寂しさを胸に抱き、夜の市場に出かけていました。

屋台を周り、楽しそうにしている花蓮や海、そして江と想。

人形劇の開演場には沢山の人が集まっており、前で見ることができません。

海「あーあ!もう少しだけ早くついていたら・・・」

江「おい海!お前のせいで遅れたんだろーが!せっかく花蓮と見に来たっていうのに!ここからじゃ見えないぞ!」

海はそれを無視して、江と想には前に行って席が空いているかどうかの確認をするようにお願いしました。

前列に席が残っているのは思えないので、江は苛立っています。

海「だから直接行って見てきてって言ってるんです!前に出て”私は戦場の蒼い狼だぁ!”って大騒ぎすれば、柳家の坊ちゃんだってみんな気づいてどいてくれますって!」

それはさすがにできませんが、江と想はおとなしく前に席が空いているか見に行きました。

海は座布団を取りに行くと花蓮に伝えるのです。

花蓮「じゃあ私はここで一人取り残されちゃうじゃない。一緒に行きましょうよ」

海「そうしたいのは私だって山々ですが、どれくらいかかるかもわかりませんし。その間に想坊ちゃまが戻ってこられるかもしれませんから」

絶対にここから動かないで待っているようにと海は言い、座布団を取りに行ってしまいます。

一人ぼっちになってしまった花蓮は沢山の人の流れに戸惑います。

人にぶつかり、持っていた食べ物を落としてしまうと、後ろから体を支えてくれる人がいたのです。

奇妙

花蓮「支えてくれてありがとうございます。もう大丈夫です・・・」

振り向いてみると、黒いフードの奥はなんだか見覚えのある顔です。

武巳「俺だ」

花蓮「まさかとは思っていましたが、やっぱり・・・!」

どうしてぶつかったのが私だとわかったんだと花蓮が聞くと、武巳は香りだと答えました。

花蓮「この場所にこんなにたくさんの人がいるのに、香りだけで私だってわかったんですか?」

ワンちゃんみたいな嗅覚だと、花蓮は微笑みました。

武巳「・・・他の奴らは?」

花蓮「えっと・・・海・・・あ、私の女中は座布団を取りに行きました」

「でもここにはどうして?人形劇を見に来たんですか?」

武巳は別に人形劇なんかに興味はないと答えると、花蓮はまたどこに向かっていたのかと質問をしました。

武巳「会いたかったんだ、お前に」

そういながら顔を近づけてくるので、通り過ぎる人たちは「外で口づけだなんて!」と言っているのです。

武巳はそんなことを言ってくる人たちを、睨んで威嚇します。

 

花蓮「その・・・人の目が少し多すぎます・・・」

近くに人のいない場所に行こうと、指を差しました。

武巳は花蓮の手を握り、その場所に連れて行くのです。

花蓮「もう少ししたら海が帰ってくるから、本当に少しだけですからねっ!」

武巳「・・あぁ、わかった」

走って人気のない場所へ向かっているところで、声が聞こえてきました。

「・・・おやおや、これは奇妙だねぇ・・・。そこの若いお嬢さん」

その言葉に、「私ですか?」と花蓮が反応しました。

「あぁ、アンタだよ。奇妙だねぇ。一人の運命に・・・二人の運命が入っているねぇ」

\ 全話更新中! /

野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第35話】の感想

江だけでなく、想とも仲が良かったんですね。

そして兄としても、花蓮が目を覚まして本当に喜んでいることでしょう。

皇太子妃候補として家から出なければならないのは寂しいですが、多分花蓮は戻ってくる気でいるでしょうから、これから起こることなんて気にしていなさそうな・・・。

そして気になる最後に出てきた老婆(?)ですが、花蓮を見て何かを感じ取ったようです。

花蓮は大丈夫でしょうか!?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第35話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

U-NEXT
4.5

U-NEXTは月額料金が31日間無料&登録時に600P付与!お好きな漫画を無料&お得に読めるサービスです。
映画・ドラマ・アニメの動画見放題もあるので、無料期間を存分にお楽しみいただけますよ!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

スポンサードリンク