ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第30話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第30話】のあらすじ・ネタバレ

美礼「近々、皇太子妃の候補になるかもしれないって噂・・・聞いたことある?」

海「なぁんですってぇぇぇぇっ!!!!」

驚きのあまり、大きな声を出してしまいました。

美礼は、友達の便殿所属の宮女として働いている、実来の話を出しました。

実来は便殿所属になったとたんにもの凄い自慢してきたと、前に美礼が悪口を言っていた子のことです。

そのムカつく子から聞いた話だそうで、今皇太子妃の候補を選ぶ過程で、花蓮の父はかなり怒っているのだそうです。

この前は皇帝の前で、ちゃぶ台返しまでしたそうだと聞いたのだと言うと、海はかなり驚きます。

美礼「たしか・・・候補になる女性の年齢制限のことで言い争いになったとか・・・」

年齢制限

現、桓帝国では、夫婦の年の差があることが禁忌とされていました。

その理由としては・・・。

昔桓帝国では、権力のある男たちが妻を何人も持つのはもちろんのこと、娘と言ってもおかしくないほどの年の差の女性を妻にしていました。

そうでなくても、女性の身体が弱かったり短命だったりする中、一人の男性が複数の女性を独占する・・・。

これを見過ごすことができなかった17代目皇帝は、先祖を残さなくてはいけない皇族以外の帝国のすべての国民に、一夫一妻制を適用させました。

この法律を公表した当時は、沢山の不平不満の声が寄せられ、特に十数人の妻とめかけがいた臣僚からの反対は凄まじいものだったのです。

その日以降、「一夫一妻制」が適用された皇族が手本となり、妻を二人以上取ることはありませんでした。

また同時に、歳の差も4歳以内という制限も制定され、今日まで守られてきたのです。

 

皇太子は今22歳、なので18歳から26歳の女性が範囲内だと美礼が言いました。

海「それで?どうして旦那様が大暴れしたのよ?第一、花蓮お嬢様はまだ17歳じゃない」

花蓮はまだ、年齢の範囲外なのです。

美礼「もう・・・ただそれだけならこんな忙しいのに、わざわざこんな話切り出さないわよ」

海「まさか蓮帝まで年齢制限を変えるっておっしゃってるの?」

そんなに歳の差があるわけではなかったら大丈夫なのだそうですが、「4歳以内」という決まりは続行するのだそうです。

美礼「でも満の年齢にするらしいのよ。皇太子様の年齢をね!」

満で計算となると皇太子は今満で21歳、4歳差となると17歳まで範囲に入ることになります。

皇帝が17歳から決めようと言い出したので、どうして皇太子の年齢だけ満で計算するのかと、父は問い詰めたそうです。

皇太子の年齢を満で計算するのであれば、候補者の年齢も満で計算すべきだと言うのが父の主張でした。

それを聞いていた海は、そんな卑劣な技があったんだと驚き、その場に座り込んでしまいました。

美礼「だから一日に何度も怒号が行き交って大騒ぎなのよ・・・」

宮内がただ騒々しいを通り越し、大変なことになっています。

それから・・・と、美礼は海の耳元で小声で話し始めます。

美礼「うちの倉庫に宝刀があるでしょう?旦那様が宝刀を宮に持ってこいっておっしゃったみたいなの・・・」

「その日の夜から行宮は、刀を研ぐ音が絶え間なく鳴り響いてるんだって・・・」

刀を研いでいるのはもちろん父で、光輝く刀には赤い髪の男性が映っています。

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機嫌が悪いままの皇太子

江は、昼食中に父が後ろ首を抑えて倒れたと聞いて駆けつけたのですが・・・。

まさかの大暴れの真っ最中で、このままではいつか父が反逆罪でも犯すのではないかと不安になります。

もしいつかそうなったとしても、その時はまず花蓮を安全な場所に避難させなければと、江は考えているのです。

父はせっかちなので、何をするか分かりません・・・。

そして江はすでに、国を去ることまで考えています。

今重要なことはこんなことではないのに・・・・。

そう思いながら、青龍宮へと向かいました。

 

昨日のお昼ごろ、花蓮との食事中に蓮帝に言われて大殿に出向いてみたところ・・・。

どういうわけか、青龍宮の前でご機嫌ななめの皇太子がいました。

それは、花蓮にしばらく来られないと言われた直後です。

午前中までは普通にご機嫌だったんだよな?と護衛に確認すると、彼は涙を流しながら頷きました。

どうしてなのか伝えたいのですが、隣に武巳がいるので口に出すことができません。

どう見ても武巳は余計なことを言われたらすぐに殴ってしまいそうな勢い・・・。

江は、直接尋ねるわけにもいきませんでした。

今日はマシになっているだろうと思い、青龍宮に来てみた江ですが・・・。

事態は昨日よりも悪化していました。

足音が気になるからと刀を抜いた武巳ですが、本気で殺しにかからなかっただけでもマシです。

江(訓練士のお嬢さんの影響がかなり大きかったんだな・・・)

江と花蓮は似ていない?

青龍宮の皇太子の部屋の前に着くと、すぐに「入れ」と言われました。

ですが江は、あまり入りたくありません。

真っ暗な室内で、煙が充満しています。

江「ゲホッゲホゲホッ!お呼びですか、皇太子様」

武巳「気になることがあってな」

江「どうぞお話しください」

ですが、なぜ扉の前に立っているのかと聞かれます。

暗くてよく見えないと江は答えましたが、一寸先も見えないほどの暗闇なのに、彼には自分のことが見えていることに気づくのです。

武巳「お前、視力悪いんだな。お前の前には何もないからこっちに来い。確かめたいこともあるしな」

江は・・・、結構です!このままここにいるから、アンタもそこにいてくれ!という気持ちです。

大丈夫ですと言うと、武巳は舌打ちをしました。

すると一気に部屋が明るくなり、江は目を隠します。

急に目の前に現れた武巳は、じっと江を見つけてくるのです。

武巳「・・・・」

江「・・・?」

武巳は江を見て、花蓮を思い出します。

武巳「ふむ・・・全然似てねぇじゃねぇか」

江「・・・はい?」

何がなんなのか、江にはわからないままなのです。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第30話】の感想

海はまさかの噂に驚きを隠せません。

そりゃあ大切な花蓮が皇太子妃の候補になるなんて、思いもしなかったでしょう。

父が発狂するのも、わかる気がします。

無理やり年齢を変更し、花蓮が候補に入れるようになったのですから・・・。

これも武巳の考えなのでしょうか?

 

武巳は江に対して、似ていないとつぶやきました。

江には花蓮とのことだとわからないでしょうが・・・。

もしやバレるのも時間の問題なのでしょうか!?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第30話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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