ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第29話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第29話】のあらすじ・ネタバレ

膝枕をして、歌を口ずさんでいる花蓮。

皇太子である武巳は、とても気持ちよさそうに目を瞑っています。

やはり、あいつらの言う通りかもしれない・・・。

そう感じた武巳は、花蓮に恋心を抱いていると確信するのです。

 

獣の片思い

帰る花蓮を、出入口まで見送っている武巳。

するとその場に立っていた門番たちは、急に睨まれてしまいました。

武巳(この女に馴れ馴れしくしたら・・・わかってるな?)

視線で彼らに伝え、身体と首を搔っ切ってやるが今回は見逃すと、ジェスチャーで見せました。

今回は大丈夫だと分かった護衛達は一安心。

この獣もあのお嬢さんのおかげでご機嫌のようだと嬉しそうにしています。

さらに今日一日はおかげで平和に過ごせそうだ・・・と、二人はこの幸福を作り出している名前も知らないお嬢さんの功績に、感謝と喜びの舞でも踊りたい気分になりました。

ですが、人生というのは困難と逆境の連続・・・。

花蓮「これからしばらくは来られないと思います」

武巳「・・・なんでだ?」

明後日と明明後日の二日間は、祝祭があると前に伝えていたと花蓮は言いましたが、彼は納得していません。

武巳「それとこれとなんの関係があるんだ」

花蓮「もーっ!私の為に開かれる祝祭なんですよ?当然私がいないといけないじゃないですか!」

準備も手伝わなければいけませんし、父が今回の祝祭にとても力を入れています。

なのでできるだけ花蓮も家にいようと考えているのです。

花蓮「あっ!もしよかったら、是非遊びにきてくださいね!美味しいお食事もたくさん用意するので!」

嬉しそうに武巳を誘うと、花蓮はそれまでお元気でと言うだけで行ってしまいました。

 

こんなにさっぱり帰るなんて、少しは寂しそうにしろよ!それに振り返りもしないのか!?と、護衛達は焦りだします。

獣にどっぷりはまっているわけではなさそうで、お嬢さんは普通の人なんだと安心はしましたが・・・。

二人はあることに気づいてしまいます。

それは、獣の一方的な片思いだということ!

ですがさすがにそれは考えすぎだと思い、武巳の方を見ます。

ですが確実に苛立っている武巳を見て、そのまさかだと焦りはピークに達するのです。

ドゴォッ!という音がしたかと思うと、武巳が壁を殴ったせいでへこんでしまいました。

武巳「・・・ハハッ・・・。・・・待ってろよ、ただじゃおかねぇ」

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お嬢様の噂・・・

準備にバタバタしている柳家。

海は大声で調さんと言う人を呼びますが、返事が全くありません。

海「もうっ!これ運んでって言ったのに!どこ行ったのよ!」

そして美礼に、調さんがいなかったか聞いてみました。

美礼「さぁ・・・あっ、焚き物倉庫に行ってみたら?薪が足りないって羅訓と一緒に後園に行くって言ってたけど・・・」

海「本当?わかった!あっ、貴方はこれを台所に運んでおいてくださいね!」

そして準備の続きをしようと海が動き出したところ、美礼が止めました。

海は忙しいんだけど?と話を文句を言いますが、彼女はそれは分かっていると言うのです。

そして美礼は、羅訓のことをどうにかしてくれないかとお願いました。

後園の井戸水を使いたいそうですが、羅訓のせいで働いている子たちが後園に近づくことすらできないのだそうです。

海「・・・アイツ・・・また脱いでるわけ?」

ただでさえ忙しいのに、後園の井戸水も使えなくするなんて・・・と、苛立ち始めます。

今は裏庭の隅にある井戸水を使っているそうですが、とても大変で皆困っているそうです。

海「・・・そう、任せて!あの露出野郎、ただじゃおかないから」

海は袖をめくりあげて、羅訓の元へ行くために気合いを入れました。

美礼「待って」

海「今度は何よ!私、お嬢様のお薬準備しに行かなきゃいけないの!」

美礼「もう海ったら・・・せっかちなんだから。大切なことだから言おうとしているのに」

大切なことじゃなかったら怒るからと苛立っている海は言いました。

ですがこの話は、これより重要なことが他にない位に大切な話だそうです。

海「なんなのよ!まさかお嬢様に関わること?」

美礼「当然でしょ!?今、お嬢様より大切なことなんてないんだから!他の用事だったら、わざわざ海のこと呼び止めないわよ」

お嬢様のことで知らないことはないと豪語する海は、先程お菓子を持って行った時もなんの問題はなかったんだと言いました。

美礼「幸いまだ何もないけど、きっとこれから何か起こるはず・・・。それもすごく恐ろしいことがね・・・!」

海「だーかーらー!恐ろしいことって一体なんなのよ!」

じれったくなった海は、悲鳴を上げました。

少し考えた美礼は海に真剣に伝えます。

美礼「近々、皇太子妃の候補になるかもしれないって噂・・・聞いたことある?」

海「なんですってぇぇぇぇ!!!」

かなりのショックを受けています・・・。

 

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第29話】の感想

花蓮は皇太子の武巳との別れ際、かなりあっさりとしていますね(笑)

まぁ、特に恋心があるわけではないので、そうなるのは当たり前ですが・・・。

護衛達から見ると、少しでも機嫌を取ってくれないと困るのでしょう。

また宮で暴れられても大変ですしね。

果たして彼は、花蓮の祝祭に参加するのでしょうか?

もし柳家に行けば・・・江や父が大変なことになりそうな気もします(笑)

 

一方、柳家の使用人の間でも皇太子妃候補になると噂が出始めました。

海はかなりしょっくを受けていますが、これはどこまでが本当なのでしょうか?

確かに父はかなり怒っていたような・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第29話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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