ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第27話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第27話】のあらすじ・ネタバレ

花蓮は嬉しそうに走って、どこかへ向かっています。

 

青龍宮の門番たちは、花蓮を見てコソコソと話し始めます。

やっぱりこのお嬢さんの影響だろうか、獣が最近大人しくしているのは・・・。

そう言って、花蓮の方を見ました。

(そうだ間違いない。この女が出入りするようになって、最初のうちは獣の状態がいつも不安定で・・・)

いつ自分たちに飛び火するか、毎日気が気じゃなかったのです。

ですがいつからか、獣の状態が安定して・・・。

花蓮が帰ってからは決まってものすごく温厚になっていたのです。

高価は抜群!

何時間も大人しくしており、たいていの事は目をつぶってくれるではありませんか。

とにかく獣は花蓮のことが気に入っているのでしょう・・・。

それは門番たちも気づいていました。

海流は可哀想だと獣の本来の姿を教えるべきだと言っていましたが、ようやく見つかった獣調教師!

花蓮がいなかったら自分たちの首がいつ飛ぶか分かったもんじゃありません。

 

とりあえずは何よりも命が大事。

海流はまだ現実がわかっていないようなので、まだ踏みつけておこうと考えるのでした・・・。

「そこで何してる」

噂をすれば、獣がやってきました。

花蓮は微笑みます。

皇太子「こっちに来い」

花蓮「ではお二方ご苦労様です」

門番は、獣を見ていつもと違う姿に驚いています。

 

花蓮「あのっ、重箱持ってくれませんか?ちょっと重くて・・・」

部屋に向かいながら花蓮はお願いしました。

すると皇太子は、何も言わずに重箱を奪い取るようにして持ってくれました。

花蓮は思わず微笑みます。

服を着せることに成功した花蓮

前回ご飯を食べさせている時のことを思い出します。

 

花蓮(半裸でこんなだから、お掃除の宮女さんも入ってこられないのね・・・)

花蓮は少し考えて口を開きました。

花蓮「お洋服きちんと着たら”アレ”してあげます」

皇太子「・・・・何をしてくれるんだ?」

花蓮「頭を触ってあげます」

なでなで好きでしょ?と花蓮は条件を出したのです。

皇太子「今やってくれ」

花蓮「ダメですよ!言いませんでした?今はしてあげませんよ」

それでもまだ、なんでだ?と彼は引きません。

花蓮「いい子じゃないと、大して難しくもないことなのに言うこと聞かないんですもの」

いい子でもないのにご褒美は無しだと、花蓮も引きません。

花蓮「私はいっつもいっつも重い重箱を持ってここまで通ってるのに・・・ひどいなぁ・・・」

「本当に言うこと聞いてくれないつもりですか?聞いてくれたらうれしいのになぁ」

花蓮は甘えたようにお願いしました。

皇太子「・・・腕だけ通してやる、それだけだからな」

花蓮「本当ですか?お召し物がそんなに不便ならそれでもいいですけど・・・。きちんと着てくれたらもっと良い子に見えるはずですよ。今着てみましょうか?」

早く早くっ!と花蓮は上手く乗せて、洋服を着せようとします。

花蓮「お洋服をきちんと着てくれたら嬉しいなぁ。私のお願い聞いてくれますか?」

皇太子は仕方なさそうに、洋服を着始めました。

皇太子「服を着てる男が好きなのか?脱いでる男は嫌いか?」

花蓮「そうですねっ!」

満面の笑みで、服を着ている方がいいとアピールです。

花蓮「ちゃんとお洋服を着てる男の人の方がよ~~~っぽど、これ~~~くらい大好きですっ!」

手を大きく広げて、どれだけ服を着ている方が良いか見せました。

皇太子「わかった」

服を着た彼は、そのまま花蓮に頭を差し出しました。

 

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皇太子だと名乗るべきか・・・

花蓮(この前は洋服を着せさせたけど、今日は好き嫌いを克服させてみせようかしら)

こうやって少しずつこの人を変えて、一人前にしていくんだと花蓮は決めました。

このセリフ、どこかで聞いたことがあるような気がする・・・。

ですがどこで聞いたのか、思いだすことができません。

考え込んでいる花蓮を、皇太子はじっと見つめています。

皇太子(今日も気が付いてないのか・・・。いい加減俺が何者なのか気づくと思ったが、微塵も感づいてないな)

彼の妄想の中では、自分が花蓮に顔を見せただけで喜んでくれたと勘違いしているのです。

そして自ら抱きしめてくるかもしれないと期待をしていたのですが・・・、それはなさそうです。

燃えるような赤い髪の毛=皇族の血統という公式は、この国では3歳の子供でも知っています。

まさか自分の口から、「俺はこの国の皇太子だ」というハメになるなんて、思いもしませんでした。

このままでは永遠に知ることがなさそうなので、彼は今言うことにしました。

皇太子「実は・・・」

花蓮「んー、思いだせないなぁ・・・」

まだ花蓮は考えています。

皇太子「何がだ」

花蓮「いつだったかあることを聞いたんですけど、誰に言われたのかどうしても思い出せなくて」

皇太子はあることとは何なのか、聞きました。

ですが花蓮は、大したことではないのでご飯を召し上がってくださいと言うのです。

それでもじっと見つめてくる皇太子に、花蓮は戸惑います。

花蓮「え・・・えっと・・・。本当に大したことじゃないんですけど・・・」

「”誰かの事を一人前の人間にしてみせる”って誰かから何度も聞いたんです。でも誰に言われたのか、どうしても思い出せなくて」

皇太子「一人前の人間に・・・してみせるだと?」

花蓮「はい」

何度もそれを言っていたそうで、ただ誰が言っていたのかだけ思いだすことができません。

皇太子はここで気づきます。

自分のことだと・・・。

皇太子(それからそのセリフを言ったのは、柳宰相と柳江・・・。どっちか・・・いやどっちもだな)

ここで柳家で自分がなんて言われているのか、大体わかります。

つまりわざわざ思い出させても良いことなどありません。

皇太子「別にいい話でもないし、わざわざ思いだすことないんじゃ・・・」

花蓮「あっ!そうだ!」

「お父様とお兄様が言ってたことでした!ようやく思いだせましたぁ」

そして花蓮は胸を撫でおろします。

 

皇太子「お兄様?」

花蓮「あっ言ってませんでしたっけ。二番目の兄が皇太子様の護衛隊長なんです。柳江って・・・ご存知ですか?」

目を輝かせている花蓮ですが、皇太子の反応はイマイチです。

花蓮「ご存知なんですね!では皇太子様のこともよくご存知なんですか?」

皇太子「それはどうして聞く?」

花蓮「なんでってさっきの話は皇太子様のこ・・・あっ!」

これは口外してはいけない話だったことを思い出しました。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第27話】の感想

鈍感な花蓮ですね・・・。

ですがずっと眠っていたので、今の状況がわからないのも無理はありません。そして一応現代から転生してきた身なので、もっと難しいでしょう。

ただ皇太子は、自分の事を名乗るかどうか迷っています。

ですが花蓮が皇太子についていい話を聞いていないことがわかったので、名乗りにくくなりましたよね・・・。

でもこのままでは、花蓮はしらないままでしょう。

前回の最後に、父と江はある建物を見ていました。

もしかすると花蓮が中にいることに気が付いたのかも?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第27話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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