ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第25話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第25話】のあらすじ・ネタバレ

江は花蓮を行宮の前で待っていました。

江「花蓮・・!来たか!」

花蓮はいつも通り、被衣をつけてやってきました。

 

父と昼食を取っていると、内官がやってきました。

「あのう・・・お食事中に失礼します・・・」

父「失礼だと思ってるなら失せろ」

内官はさらに申し訳なさそうに、陛下がお呼びだと言いました。

ですが父は体を震わせて、怒りを露わにします。

父「今か・・・ふざけとんのかーっ!!」

江も花蓮も父を必死に止めます。

父「なんでいつもこの時間に呼び出すんだ!毎日毎日!」

ダダをこねる父、冷静な江

いつも花蓮と一緒に昼食の時間を取っていると、内官が呼びに来るのです。

父「行ったら行ったで大した用事でもないくせに!」

以前皇帝陛下が呼びに来たときは、他でもない・・・寂しいからだとどうでもいい理由だったのです。

これは、花蓮とともに昼食を取れなくするための陰謀に違いないと、父は訴えます。

父「そんなに寂しいのなら、自分の息子でも呼んで食事でもしたらどうですか!」

「自分ができないからって、わしのことまで邪魔するのはどういう了見だ!」

皇帝が皇太子に冷たくあしらわれてる様子を想像しながら、父は言います。

 

そしてそんなんならば、いっそ退職届を受理してくれ!ともう一度それを取り出すのです。

父「最後に娘と食事を取ったのがいるかも思いだせないほどだ!そうだろ!」

内官は伝言を伝えているだけだと、申し訳なさそうにしています。

そんな父を花蓮も止めます。

江「内官・・・陛下がどんな用事で呼んでいるのか知ってるか?」

ため息をつきながら聞きますが、内官はそこまでは知らないそうです。

父「知るか!わしは行かないぞ!命令に従わなかったら罰でわしを殺そうと、晒し首にしようと好きにしろと伝えてくれ!」

もうどんなことも聞こうとはしません。

今日は何があろうと花蓮とともに昼食を取ると決めている!午後は茶菓子を食べてゆっくり散歩までする予定だと、中指を立てました・

内官もどうしたらいいのかわからず、江もどうしようもなくため息しかつきません。

父「それからもうひとつ!これからもこう出るなら・・・覚悟しておけと伝えてくれ!」

めちゃくちゃにしてやる!と、父は譲りません。

苦笑いする内官。

花蓮「お父様・・・」

江「ふむ・・・。申し訳ないがそこまで急ぎじゃないなら、もう少しだけ時間をくれるか?」

もう何日も家にも帰ることができず、宮で業務をこなしていると説明し、皇帝も食事くらいはとれるだろうと丁寧に説得し始めます。

内官「あのう・・・もしいらっしゃらないなら・・・陛下が今後の全ての物を預かるつもりだと仰っているのですが・・・」

父「わかったわかった!花蓮以外の望むものは全部預けるから!息子を含めて全部な!」

江はショックを受けました。

頼むからいい加減にしてくれと伝えるように内官に言うと、彼は少し遅れると伝えると答えました。

 

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急に顔が青ざめる父と江は・・・

江(待てよ、「今後すべての物」だと・・・?不吉な響きだ・・・)

適当に言っているわけじゃなく、何か確かな目的があるような気がします。

江「内官!ちょっとまってくれ」

念の為聞きたいが、最近陛下が積極的に推進している仕事は何かと聞きました。

内官「積極的に・・・ですか?」

「そういえば、御前にて呪桓瑞(じゅかんずい:桓帝国の礼法と宗教的な部分を担っている部署)で謁見を申し立てていらっしゃいました。その後でお呼びになったのを見ると、それに関する事柄ではないかと・・・」

江「呪桓瑞でか?それはまた珍しいなぁ・・・一体どうして・・・」

そこまでは内官も知らない様です。

父「呪桓瑞・・・?まさか・・・」

顔を青ざめています。

父「ひょっとして吉日を決めたとかそういう話はなかったか・・?」

そうしてそれがわかったんだと、内官は驚きます。

手が震えている父は、目を見開きました。

花蓮「お父様!手が!」

江「父上!どうされたんですか?呪桓瑞で決めた吉日って一体・・・」

ここまで父が反応するところを見ると、まさか!と江は思いつきます。

それは「皇太子妃」に関することなのか!?

これまでは「皇太子妃候補」ぐらいは大したことなかったと思っていましたが・・・、考えてみるとあの獣を花蓮の近くに放ったら大変なことになると、江は気づくのです。

青ざめている父と江。

花蓮「お父様、お兄様、一体どうされたんですか?」

「なにか大事ですか?吉日ってなんの話ですか?」

状況が読み込めない花蓮は二人に聞きますが、答えてくれません。

父「花蓮、わしは少し紫龍宮に行ってこよう・・・」

毎回こうなってしまって申し訳ないが、今日は先に帰っててくれないかとお願いしました。

花蓮はわかりましたと返事をします。

花蓮(吉日ってことは、なにかめでたい事か行事の日取りが決まるのかしら。それなのにどうして二人ともこんな反応なんだろう・・・・)

とにかく急ぎのようだし、内容は後で聞くとして・・・。

自分のことを心配してくれているのだから、安心させてあげないと!と笑顔を見せます。

花蓮「気をつけて帰るので、心配しないでくださいね」

江はどうするのかと聞くと、彼も父と一緒に紫龍宮へ行くそうで、万が一誰かに話しかけられても聞いたりしちゃダメだと花蓮に言い聞かせてきます。

花蓮は今までも一人で問題なかったので、心配しないでくださいと答えました。

父「よし息子よ・・・一緒に行こうではないか・・・。今日という日が桓帝国の皇帝が変わる日になるかもしれないな」

江「父上、同感です。参りましょう」

内官に先頭を切らせ、二人は向かいました。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第25話】の感想

もしかして、皇太子が動いて、皇太子妃を決める方向に進んでいるということでしょうか?

まだ詳しくはわかりませんが、父たちに良くない方向に進んでいるのは確かです。

花蓮はよくわかっていないですが、宮のことなんて難しくて想像もつかないですよね!

父が皇帝の元に向かい、何か変わるといいのですが・・・。

どうなるのでしょう?

こうなってくると、花蓮がとても心配です!

悪い人ではなさそうですが、皇太子はちょっと怖いですよね(笑)

 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第25話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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