ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第15話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第15話】のあらすじ・ネタバレ

江は1人立っている皇太子に、一体どうしてそんなことをしたのか聞きました。

皇太子「・・・許可なしに、俺の身体に触れたからだ」

 

そう言っていたのがついこの前。

またやらかしてしまったのか!?と、江は頭を抱えます。

江「ハァ・・・死体はどこに置かれたんですか・・・」

頭が痛くなってきた江は、後で医宮に寄って薬でも貰おうと考えています。

皇太子「殺してねーよ」

江「?・・・はい?」

ですが皇太子、誰も殺していないともう一度言いました。

江「じゃあ、どうしてそんなにご機嫌なんですか?」

皇太子「悪いか?」

「いえ」と江が答えると、皇太子は少し考えた様子で質問をしてきました。

皇太子「宰相は忙しいのか?」

江「あ、はい。ただでさえ忙しいのに今日からは食事を取る時間もないほどに忙しいと思います。教育担当者の選出の件で、行宮が全体的に慌ただしくて」

皇太子は、ほー・・・とだけ言い、あまり興味がなさそうにしています。

そして江は、昨日の御前会議でどうしてあのような頼みごとをしてきたのか聞きました。

本当に皇太子の考えなのか、気になったのです。

江「・・・まさか皇太子さまが本気で軍人の福祉のためにそんなことを言いだすとは思えないんですけど・・・、もしかしてうちの父がなにか失態でも冒しましたか?」

もしかして、復讐するつもりで父を忙しくしているのかもしれないと考えたのです。

ですがそんなはずはないと、江が一番わかっています。

この獣はわざわざそんな回りくどいことはしないはずだと・・・。

何か気に障ることがあれば、まず血で解決しようとするこの獣が、誰かをハメるために作戦を考えるだなんて・・・。

その場で切り裂くならまだしも、そんなことはありえません。

 

江の質問に対し、「おう」と皇太子が答えたので、本当に父へ復讐をする為にわざと忙しくさせたということなのか!?と問い詰めます。

一体父が何をしたというのか!?と訊いたところ・・・。

皇太子「そっちじゃねーよ、福祉の方だよ」

江「福祉・・・ですか?じゃあ復讐や報復でもなくて、本当に福祉の為に・・・?」

皇太子「あぁ福祉だ」

ですが江の頭の中では、それは本当なのか信用ができていません。

皇太子「それから俺は柳宰相のこと好きになったぞ。これから仲良くしようと思ってる」

江「へ・・・へー・・・」

父に気を付けるように言っておこうと心に決めました。

昼食の際は出て行くと江は許可を得ます

江「それとですが、昼食の時少し出かけてきますね」

皇太子「出て行ったら永遠に戻って来なくていいぞ」

お忘れの様ですが、私は皇太子様の護衛隊長だと江は言います。

そして江は再度、とにかく昼食の時、兄弟が宮に来るので少し席を外させてくださいとお願いし、すぐに戻ると言いました。

皇太子「・・・お前の弟、草むしりに山に行ったんだろ?」

江「・・・皇太子様、三男は草ではなく薬草をですね採取しに行ったんです。それから宮に来るのは三男ではなく、末っ子の妹です」

皇太子は覚えていたようで、例の12年ぶりに目を覚ました妹の事か?と聞き返します。

自分が申し上げたことを記憶されているなんて珍しいと江は驚きますが、皇太子は耳にタコができるほど聞いていたのです。

江「コホン!そんなにたくさん話しましたっけ?」

皇太子「・・・その妹も、もう淑女になったのか」

もう17歳になったので、目を覚ましたことで我が県はお祝いムードだと江は言います。

皇太子「もうすぐ祝祭も始まるらしいな」

江「もちろんです!こんなめでたいことはありませんから。今朝も起きてすぐ、祝祭の料理に使う食材の準備が大変で、汗だくになってしまいました」

それで汗臭かったのかと言われてしまった江。

朝入浴してきたのですが、皇太子の嗅覚は獣並みなのであまり意味がなかったようです。

 

江「えっと・・・うちの花蓮は羽流の餅が大好物で、その下ごしらえをしてたんです。ご存知ですか?ものすごく手間がかかるんですよ」

皇太子「知らねーな」

江は、羽流の餅はあまり好きじゃないのかと皇太子に問います。

それもそうなのだそうですが、皇太子は簡単に切れるだろうと言い出したのです。

江「何がですか?・・・まさか・・・羽流の木のことじゃないですよね?」

皇太子「そうだけど」

江「ハハハハ皇太子様ったら・・・羽流の木をご覧になったことないんですか?餅しか見たことないのでは?」

木の手入れが本当に大変なんだと、江は説明します。

そのまま何も言わずに煙草を口に含む皇太子。

江「・・・ご覧になったことあるんですか?」

皇太子「おう」

江「触ったこともあるんですか?」

皇太子「おう」

江「・・・では・・・切ったことも・・・あるんですか・・・?」

皇太子「おう」

江「・・・どうしてですか?一体いつですか?」

すると皇太子は、これを作るためだと煙管を江に渡しました。

その太さから推測するにまだ若い木から作ったもので、その木を切ってこんな形に仕立てたとは、しかも自分で・・?

羽流の木は若ければ若いほど皮が固く手入れが難しいもので、しかも5年前となると皇太子がまだ17歳の時です。

才能とは残酷なものだ・・・と、江は涙を流します。

 

江「・・・とにかく、昼食の際は失礼させていただきます」

皇太子「勝手にしろ」

きょうは一段と変だ・・・、皇太子の機嫌がいい時に青龍宮の装飾でもしておこうと計画します。

寝床さえ触れなければ、怒ることはないだろうと考えたのです。

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青龍宮の装飾について動く江

「獣が眠りにつきました」

江は手紙を書きます。

獣の主な領域である3回には触れずに、静かに装飾をお願いします。

また少しでも獣が起きる気配がしたら、迷わずに「我々」を呼んでください。

注意、この決まりを破ったことにより起きた惨事に関しては、護衛隊は責任を取りかねるのでご了承ください。

護衛隊長 柳江

 

そしてこれを急いで供造署長に伝えるようにお願いしました。

すぐに戻ってきた手紙には・・・

ご協力感謝申し上げます。

獣が眠りについたことが確認できればすぐに動きます。

安全の為に今一度徹底して確認をお願い申し上げます。

念の為に、麻酔剤を同封しますので、お使いになることをおすすめします。

供造署長

 

それを呼んだ江は一息つきます。

江「これでいいんだよな・・・」

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第15話】の感想

花蓮の祝祭に関してしっかり覚えていた皇太子。

そのことに江は驚いていましたね、

確かに何度も言われると嫌でも覚えてしまいますが、今まで人の会話を覚えていたことが無い皇太子ですから、何かしら興味があったのでしょうね。

父もそれがわかると、気が気じゃないでしょう・・・。

また一波乱ありそうですよね!

 

江と皇太子の距離感は近いものになりますが、手紙を書き勝手に装飾するのは大丈夫なのでしょうか?

以前起こった悲劇が、また怒らないといいですよね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第15話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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