ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第14話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第14話】のあらすじ・ネタバレ

見送られて仕事に向かう江。

朝から重労働過ぎたと疲れてしまっています。

 

青龍宮につくと、門番から声をかけられます。

「供造署からまた連絡が入りまして、青龍宮の装飾に行きたいそうなのですが皇太子さまのせいで・・・まだできていないそうで・・・」

申し訳なさそうに話す門番。

すると江は、今度はそっちか・・・とため息をつきます。

一体誰がこの場所で皇太子がいる宮だと思うだろうか。

皇太子宮どころか首を吊って死んだ幽霊でもでそうな勢いで、暗くてじとっとしている場所です。

部屋のドアを開くとそこには煙が立ち込めてました。

咳をしながら窓にかけられている布を開き、部屋の中に明かりを入れます。

江「ハァ・・・これで少しはマシだ・・・」

すると首元に剣が近づいてきます。

江「・・・皇太子様」

皇太子「・・・言ったよな?ここには誰も入れるなと」

江は皇太子を説得します

江はその剣を手で下します。

江「皇太子様・・・一体どういうつもりなんですか!獣でもあるまいし!」

宮内も片付けて装飾もして、少しずつ皇太子らしく業務もこなしてくれなければ!恐ろしい猛獣が宮の中をうろついていて、内官たちを食べてしまうとまで噂されいてる事を伝えます。

ですが皇太子はため息をつくだけです。

江「それから、供造署の内官たちはどうしてまた追い払ったんですか」

皇太子「うるさかったんだよ」

さらに女工たちは!?と聞きますが、女は追い払っていないと答えます。

皇太子から少し距離を取り、彼を見つめて江はため息をつきました。

江「皇太子様・・・服装も少しはきちんとしてください。今は真夏でもないんですよ?」

そうやって全部丸出しにしているから、女工たちも耐えられなくなって逃げ出すんだと言います。

皇太子「服着てるとうざってーんだよ」

江「それから窓はどうして全部締め切ってるんですか!」

皇太子「眩しいだろ」

眩しいと聞いてまた江はため息をつきます。

 

皇太子の瞳はその色のせいなのか色素のせいなのか、暗闇の方が心地いいようでした。

言われてみれば戦地でも昼夜問わず音もなく行動していました。

やはりどう考えても獣としか思えない・・・。

江「だからって、日光が嫌いなわけじゃないでしょう?廃宮でもあるまいし!ここは青龍宮なんですよ?」

何も答えず煙草を吸っている皇太子を見た江は、彼の手のケガに気づきます。

江「その手はどうされたんですか」

ですが皇太子は何も答えません。

また何かを殴ったのだろうか・・・?

きっとそれは、怒ったからではなく苛ついたからでもないでしょう。

目障りだったら他の場所に片付ければいいものを・・・、皇太子は単純に目の前からなくすために壊してしまっただけなのです。

そして、柳江が懐から取り出したものは・・・他でもない「皇太子日誌」です。

大切な一人息子がどのように過ごしているのか、食事はどうしているのか・・・、必要な物はないのか・・・。

そう、皇帝も親バカだったのです。

そんな些細なことが気になる蓮皇帝に報告するために、江は毎日記録を取っているのです。

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皇太子日誌と微笑み

日誌を開き、ここに置いていた机とイスはどこに行ったのか皇太子に聞きました。

江「あ・・・だから手を怪我したわけね・・・」

これだったのかと確信します。

頼む、普通になってくれとは言わないので、獣みたいな行動は止めて欲しいと江は願います。

皇帝も、皇太子が壊してしまったことを報告しても、新しいものを置かないとというだけで気にも留めていません。

机もないので床で書こうと日誌を開きます。

今からでも役職を変えてもらおうか・・・、でももう遅いよな・・・、無理だよなぁ・・・。

江は涙を流します。

 

「フッ」

笑ったような声が聞こえ、江は皇太子の方を向きます。

よく見ると、皇太子の口元が笑っているのです。

江(笑った!)

まさかの事態に驚いている様子。

江「皇太子様・・・ひょっとして何かいいことでもあったんですか?」

皇太子「なんでだ」

江「ご機嫌そうに見えたので、こんなこと初めてじゃないですか」

戦地でもこんなに楽しそうなことはなかったので、江には不思議でたまらないのです。

江「まさか・・・また・・・誰かの事を殺したんですか・・・?」

顔を真っ青にした江は、入宮初日に誰も殺してはいけないと言ったはずだと皇太子を怒ります。

そしてもう殺してしまったに違いないと頭を抱えるのです・・・。

入宮初日の事件

あれは青龍宮が入宮した初日のことでした。

「きゃああああ!!!」

悲鳴が聞こえて、何事かと皆が駆けつけます。

「・・・血・・・血が・・・人が・・・!!」

江は怯えている人に下がっていろと伝え、中に入ります。

江(皇太子さまはまで入浴中のはずだが・・・!)

中を覗くと、入浴中に数人の内官が入っていった部屋の中は、真顔の皇太子が一人立っているだけでした。

そして彼以外に生き残っている人は誰もいなかったのです。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第14話】の感想

皇太子と江の間にも、距離はあまりないようですね。

これも身分制度が薄くなっているからなのか・・・、ただ皇太子が気にしないひとだからなのかは分かりませんが・・・。

皇太子が微笑んだのは、花蓮のことかなと思いました。

来ると予想している花蓮が来たのか、それとも思いだしただけなのか・・。

それは分かりませんが、皇太子に人間っぽいところが出ましたよね。

それには江も驚き、昔のことを思いだしてしまうほどでした。

誰も殺してはなさそうですが、江からしてみると後処理も大変で怖くてしかたがないでしょうね・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第14話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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