ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第13話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第13話】のあらすじ・ネタバレ

花蓮は、明日から父は忙しくなるはずだと言いました。

家にも帰ってくることができないかもしれないから、自分が直接行宮へいこうと思っていると説明します。

海「えっ!何言ってるんですか!」

「まったく、ご主人様ったら!私があんなにいったのに!私はしばらくお嬢様の祝祭のせいで忙しいから、一緒に行くこともできないって!」

そう言いながら頭を抱えます。

花蓮は、大丈夫だから心配はいらないと笑います。

花蓮「この前、被衣を被っていったら、誰も私だって気づいてなかったわ」

あの被衣の方が・・・とショックを受ける海。

海「とにかく、ダメったらダメです!私がご主人様にちゃんとお話しておきますから!お食事やお洋服は、他の人に頼むように言っておきます!」

それじゃあ意味がない、自分が父にやってあげたくて言いだしたことなのに・・・と花蓮は困った様子を見せます。

花蓮「それからどうせ、宮に入ったら江お兄様が一緒にいてくれるわ」

海は凄く頼れる感じはしない・・・と信用していない様子です。

海「最近変な夢を見るせいで、ちょっと神経質になっちゃって・・・」

花蓮「どうして?怖い夢でも見るの?」

海が見た夢

洞窟の中で、花蓮が一人で寝ています。

驚いて海は、急いで洞窟の中に行ってみました。

すると、どこから現れたのか、大きな猛獣が吠えながらやってきたのだそうです。

そしてその猛獣は、花蓮の周りをウロウロして、横に寝そべりました。

 

海「それからお嬢様にこう大きな頭をこすりつけてですね、私の腕位太い舌を出して、お嬢様の顔中を嘗め回したんです!」

思いだすだけでもぞっとすると、身体を擦ります。

花蓮が食べられてしまうと、本当に慌てたのだそうです。

その猛獣は、布で追い払おうとしても、石を投げてみてもどかない。

むしろ海が近づいたら唸るばかりで、歯も大きくて鋭かったのです。

それで洞窟には入れずに、入り口でウロウロするだけの夢だったそうですが・・・。

その猛獣は、虎でも獅子でもなくすごく凶暴で残酷そうに見えて、本当に怖かったのだそうです。

花蓮「フフッ、変な夢ねぇ」

海「それからずっと嫌な予感がして、ただの夢じゃない感じがするんです。お嬢様、宮に入っても山の中に入ったり動物を触ったりとか絶対にしちゃダメですよ、わかりましたか?」

花蓮「宮の中に猛獣がどこにいるっていうのよ、全く海だったら・・・」

笑っている花蓮は、あまり深刻に受け止めてなさそうです。

海も、タダの夢だから・・・と納得します。

そして江を信じることにして、二人は部屋に戻ることにしました。

 

海は夢で見たその不吉な猛獣の毛の色が、燃え上がる炎のように赤かったということまでは思いだせずにいました。

大切なお嬢様を守りたいという一心で予知夢をみたのはいいものの、後からこの夢が予知夢だったことに気が付いたときには時すでに遅し・・・。

 

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準備を強制的に手伝わされる江

朝になり、海は江を起します。

海「裏庭に埋まっている壷を取り出してください」

眠い・・・と言っている江を強引に外に出して手伝わせます。

身分制度がまだ存在していたこの時代に、これは下剋上なのでは?とも思えますが・・・、そんな時代でも柳家は身分など関係なく皆が家族のように生活をしていました。

もちろん、身分自体は存在しましたが、それは家族の中で言う父親と母親の違いのようなもの、

父親と母親の役割や仕事内容は違うものの、位の高さに違いはなく、もちろん差別されるようなこともありません。

子供も親も区別はあるものの、やはりその間に差別されるような要素はないのです。

そのような柳家に暮らす人々は、家主をはじめとする柳の姓を持つ直系の人間を「自身の親」もしくは「兄弟」「子供」と考えており、柳家の人々も使いの者を家族同然に考えていました。

よってどんなことでもそこに合うと思った人は上下の区別がなく、全員動員し共に働くのが柳家の伝統だったのです。

それは柳家だけではなく、柳県の伝統でした。

もし海が家主が必要だと思った事柄であれば、家主を叩き起こしていたことでしょう。

もちろんその相手が花蓮だったら、起こさなかったでしょうが・・・。

 

江「壷に何が入ってるの?」

海「去年のお嬢様のお誕生日に、香結(かゆう:黒くて固い実。甘酸っぱい味がする)を混ぜて作った麹です。今回の祝塞いで使おうと思って」

そして江はその壷を持ち上げようとしますが、あまりの重さに顔が真っ赤になってしまいます。

海「もー!お坊ちゃま、そんなに非力でどうするんですか!」

そして誰かこれを台所に持っていってくれないかと、周りに聞こえるように声を出しました。

すると一人の男性が、これであれがようやく飲めると嬉しそうにしています。

男性は、「羅訓」という仲間を一人呼び、一緒に持ってくれないかとお願いしました。

羅訓「坊ちゃんもいらしたんですか。あぁ、これですかようやく飲めるんですね先輩」

上半身裸の羅訓を見て、海は目のやり場に困るからちゃんと服は着なさいと叱責します。

海「アンタがそんなんだから、誰もこっちに来ないのよ!貧相な身体なんだから隠しなさいよ!何度も言ってるでしょ!」

どうみても貧相には見えない体ですが・・・。

羅訓は服が破れてしまうんだから仕方がないと言い訳します。

羅訓「お前が服を縫ってくれるなら着るのも考えてみるけど」

海「何それ!なんで私があんたの服を縫うのよ!」

私達は別になんの関係もないんだから笑わせないでと、怒って行ってしまいます。

その後羅訓は、可愛い奴・・・と思いながら笑いました。

先輩は海は気が強すぎると言いますが、羅訓にはそれが良いようです。

 

海は次に、羽流の木を小さく切り刻むように江に言いに来ました。

江「出勤しないといけないんだけど・・・」

海「早くっ!」

その勢いに断ることができません。

江「これ作らないといけないの?餅なら他にもたくさんあるだろ、もっと手軽なので作ろうよ」

どうせ量も沢山作れないから・・・と別の案を提案しますが、このお餅は花蓮が好きなものなんだそうです。

するとそこに父が現れ、羽流の木なら午後にもっと届くぞと言いました。

海「まぁ!本当ですか!?冬に手に入れるのは大変だったはずなのに、どこで手に入れたんですか!?」

海はとても嬉しそうにしています。

父「三男坊が手に入れたらしくて送ってくれたんだ。根っこは切れなかったらしいから、江が後で手入れしといてくれな」

これでお嬢様も沢山召し上がれると、海は喜びます。

花蓮はあの餅がすきだった・・・、小さなころから食欲がないときもあの餅だけは小さくて可憐な手でひとくちずつ食べていた・・・と思いだしながら話す父。

海も、あまり沢山は召し上がらなかったが、絶対に一口は食べていたと思いだします。

可愛かったなぁ・・・と嬉しそうに思い出話に浸る二人を見て、江はため息をつきます。

 

さらに午後も頼んだぞ!と言われてしまった江。

それから数時間は羽流の木の手入れをし、手首が痛くなるほどでした・・・。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第13話】の感想

海の予知夢、あの姿は皇太子でしょうね。

とはいえ誰も予知夢だななんて思わないでしょう!だって野獣です!(笑)

ここで花蓮が、あの男の事を思いだしていれば少しは違ったのかもしれないですが・・・。

花蓮は皇太子の事を、犬くらいにしか思ってないですもんね・・・。

海は心配で心配で仕方がないのでしょうが。

花蓮のお祝いの準備が進んでいます!江は手伝わされてばかり・・・。

頼りになる兄ですね(笑)

便乗してくる父がなんとも面白いです・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第13話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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