ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第12話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

スポンサードリンク

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第12話】のあらすじ・ネタバレ

皇太子「では・・・お話します」

なんでこんなにもったいぶっているんだ?何か大きなことを言いだすつもりなのか?

今からでも止めるべきなのか?

やはり止めよう!と、皇帝が口を開いた瞬間です。

皇帝「皇太子ちょっと・・・」

皇太子「群を教育するための教育担当者を、行宮から派遣して欲しいと思っています。

皇帝「何?」

教育?派遣?と、理解していない様子です。

皇太子「戦争から帰ってきた軍人たちに、行宮の中の部署で働ける機会を与えて欲しいと思っています」

まずは基本的な教育を担当してくれる人を行政部から選出して派遣してくだされば、軍にいる熱意のある軍人を中心に教育した後、その成果によって行宮の入宮試験を受けられるようにしてほしいとの提案でした。

皇太子「今まで行宮はいつも人手不足でしたよね。こうすれば行宮の人力不足を解消することができます」

その話を聞いた父は、コイツ何言ってるんだ・・・?と怒りに震えます。

今も人手不足で過労死寸前だってのに、将来確保できるかわからない人材を作るためににここから教育係を選出しろだなんて・・・。

父「オイ!何言ってんだーっ!」

皇帝「允許しよう」(允許:王が許すという意味)

国を思う皇太子の深い気持ちがよく伝わり胸を打たれたと、皇帝は言いました。

皇帝「宰相は行宮、内閣部から教育担当者を選出し、軍総部に送ってくれ」

詳細は相談して決定してくれと丸投げされてしまった父。

そして会議はお開きとなりました。

父「オイッ!!」

怒り狂っている父を皆が止めます。

「宰相落ち着いてください!娘さんの事を思って!」

父「もう我慢ならん!放せぇ!!!」

叫び出したかと思うと、急に力が抜けてその場に座り込んでしまった父・・・。

純粋な花蓮

そして家族での食事中に戻ります。

父「あのろくでなしが変なものでも食べてないかぎり、あんなことを言いだすはずがない。いつから行宮のことを心配してたというんだ!軍人のことを心配したことなんかなかっただろう!」

これは陰謀に違いない・・・蓮皇帝と何かを企んでいるに違いないと、怒りがこみ上げてきます。

江「落ち着いてください、父上」

 

柳江は、今聞いた話が理解できずにいました。

皇太子が会議中に御前に乱入してくるところまでは理解ができたのですが・・・。

その後の部分にはまったく納得ができずにいました。

「あの」皇太子が頼みがあると頭を下げただと?

それも「聞き入れてもらえないかもしれないから話さない」?

何度も言いよどんだだと・・・?

そうして言いだした言葉が、他に国を作るなどでもなく、世界征服をすると言いだすわけでもなく・・・。

暗黒樹海を横断するなどでもない・・・。(暗黒樹海:巨大な樹海で、昼間でも常に夜中のように暗い)

軍人に対する福祉の話を持ち出したなんて・・・。

 

父も驚いているようで、信じがたい話だが本当にそう言ったんだと声を荒げます。

江「父上・・・ひょっとして夢でも見ていたのでは?」

一体どうしてそんなことを・・・。花蓮も考えています。

花蓮「もしかして、ただ単純に心配してただけなんじゃ・・・」

父・江「それだけは断じてない」

すぐに否定されてしまった花蓮。

父「我が花蓮よ・・・そんなに純粋でこの険しい世の中をどうやって生きていくつもりだ・・・わしは心配で心配で・・・」

もし皇太子がそんなことを考えだす人間だったとすれば、とっくに可愛がっているはず。

なんならご飯だって食べさせてあげたいと、言うのです。

花蓮「じゃあ、いきなりどうしたんですかね?」

父にも皇太子が何を考えているのかはさっぱりわかりません。

花蓮の頭を撫でながら、父はこれからは家にろくに帰れなくなるかもしれないと寂しそうにしているのです。

ひとまずは人材選出のせいで忙しくなると、目に涙を浮かべます。

花蓮「お父様・・・あまり帰ってこられなくなるんですか?」

そうなると帰りたくても帰れなくなってしまうのだそうです・

父「ったく・・・わしがなんでこんな目に・・・」

スポンサードリンク

自分が父に会いに行くと提案した花蓮

花蓮「では私が出向きます。お父様、お食事や肌着など持っていくので心配いりませんからね」

そう言いながら、父の手を優しく握ります。

父「ダメだ!あんな狼の巣窟に花蓮を行かせるわけにはいかない!いくらわしが会いたくてもだ!」

江「そうだよ花蓮、あそこには近寄らないほうがいいよ」

狼の巣窟と聞いて想像を膨らませる花蓮。

花蓮「被衣を被っていけば大丈夫ですわ。今日も行ったけど誰も私のことなんか気にしてませんでしたよ」

父「何?今日宮に来てたのか?いつだ?」

今日のお昼に行ったが、父は昼食に招待されていると聞いたことを話します。

どうりで行きたくなかったはずだ!と父は頭を抱えます。

父「この父がいなくてそのまま帰ったんだな、哀れな花蓮ヨ・・・。寒いのに大変だっただろう。誰かに言い寄られたりしてないか?」

花蓮「大丈夫でしたよ、お父様。被衣のおかげで誰も私の事なんて気にしませんでしたし」

父は確かに、最近は皆忙しくて自分の顔すらまともに見ていないだろうから、誰が来ようと気にしないかもしれないと考えます。

父「それなら・・・大丈夫か。江、お前はどう思う?」

江「僕も皇太子の護衛隊の長として発令が出ていますし、花蓮が来たときは皇太子にお話して時間を作ってみます」

花蓮と一緒にいれば、父も心配する必要はないだろうという考えなのです。

ですがそれよりも、皇太子に護衛が必要なのか?と疑問に思ったようです。

父「むしろ周りの人間に護衛を付けるべきだろう・・・。江お前も大変だな、しかしアイツがお前の言うことを聞いてくれるのか?」

それなら大丈夫だと答える江。

皇太子は、江が隣で踊ろうと酒を飲もうと何をしようとも気にしていないのだそうです。

むしろ隣にいないと喜ぼかもしれないといった様子です。

父「んじゃっ決まりだな!毎日会いに来てくれるか?」

花蓮「お父様さえ良いならそうしますわ。過労で健康を損なわないか心配ですもの」

一生離さないと父は花蓮を強く抱きしめます。

お昼に会った男性を思いだす花蓮

食事後。

自分の部屋に海と戻ります。

ここに来るまでは地獄のような日々だった花蓮。

当たり前に人に愛される日が自分にやってきたなんて・・・と、兄との再会を思いだします。

まだ少し慣れていないけれど・・・じきに慣れるはず。

父はいつも心配ばかりで、先程も家の外に出かけるときは被衣を忘れてはならないと言われたばかりです。

 

そういえば、お昼に会ったあの人は軍人みたいだったと思いだします。

どうなるか見物だと言っていたが、あれはどういう意味だったのだろうと考えます。

まさか、皇太子様の件と関係のある人なのだろうか?

皇太子様に軍人のことを気に欠けるように頼んだのだろうか?

いや、ご飯を食べさせてくれる人を探している人がそんなことを頼むはずはないと、花蓮は推測します。

海「お嬢様!早く来てくださいよー!何してるんですか!」」

海に呼ばれて我に返ります。

花蓮「あっうん!今行くわ!」

彼に言われた言葉を思い出しながら・・・。

 

\ 全話更新中! /

野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第12話】の感想

皇太子の頼みごとを聞く限りではまともな人に見えますよね。

ですが江も疑問に思うくらいなので、いつもとは違った雰囲気なのでしょう。

にしても、本当に何を考えているのかわかりませんね。

ただ感じたのは、花蓮に「宰相に会いに来る度にここに寄れる」と言われたことを思いだしました。

もう来る気がなかった花蓮ですが、皇太子の行動によってまた行宮へ行くことになってしまいました・・・。

ここまで計算に入れていたとなれば・・・、恐ろしいですね(笑)

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第12話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

U-NEXT
4.5

U-NEXTは月額料金が31日間無料&登録時に600P付与!お好きな漫画を無料&お得に読めるサービスです。
映画・ドラマ・アニメの動画見放題もあるので、無料期間を存分にお楽しみいただけますよ!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

スポンサードリンク