ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第28話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第28話】のあらすじ・ネタバレ

皇太子様の陰口を、皇宮の中で軽々しく言ってしまった・・・!

花蓮は何を考えていたのだろうと焦りだします。

花蓮「えっいえ!あ・・・えっと!お兄様がいらっしゃる場所はここから近いのでしょうか?」

皇太子「・・・遠い」

花蓮「そ・・・そうなんですね。とにかく私の言うことは気にしないでくださいね。それよりさっき何を言いかけてたんですか?」

聞きましたが、やっぱりいいと断られてしまいました。

そう、彼は言えるわけありません。

柳宰相が自分のことをなんて言ってるのか考えるだけで頭が痛いのに・・・。

花蓮が皇太子だということを知ったら喜ぶかと思っていたのですが、嫌がったり逃げたりすることは想定外だったのです。

 

急にしょんぼりしてしまった皇太子を見て、花蓮は慌てます。

ついでに話しを変えようと理由は聞かないことにしました。

花蓮「あの、この前私が言ったこと覚えてますか?野菜もきちんと食べなきゃいけないって」

「食べないと大変なことになるんですよ?」

お肉ばかり食べていると血が悪くなる・・・、その悪い血はドロドロになって流れが滞ってしまう・・・など話し続けるのですが、彼にはあまり響いていない様子です。

ですが花蓮は、こうやって6歳の子供に話すようにすれば伝わると考えています。

花蓮「だから必ず、野菜も一緒に食べてくださいね」

そしてお箸でお野菜を彼の口に運びます。

ですが口を開けようとしません。

花蓮(ハァ・・・無理矢理口を開けるわけにもいかないし・・・!)

考えた花蓮は、もう”なでなで”は無しだと言いました。

皇太子「この前と話が違うじゃねぇか。なんで毎回毎回言ってること違うんだよ」

急に不機嫌になりました。

花蓮「それは私の勝手です。それにその日言ったことはその日にだけ有効ですから」

すると皇太子は、もうこれを破っても問題ないと、着ている洋服を脱ぎ始めます。

誰の為を思って着させたと思ってるんだ・・・と、花蓮は呆れていますが、野菜を食べたらもーっと良いことをしてあげると提案しました。

 

野菜を口にして喜ぶ花蓮

もっと良いこと?

今の今まで皇太子ということを明かす明かさないかで頭を抱えていましたが、それが一瞬で整理されてその代わりに他の考えが浮かんできました。

これよりもっと良いこととは・・・まさか?

 

花蓮「嘘じゃないですよ。どうぞ召し上がってください」

疑いの眼差して花蓮を見ていますが、本当だと言われて信じてみたくなります。

「もっと良いこと」と言えば、色事のことだろうか?

そうなればもっと良いことではあります。

窓の外を見ると、まだ明るい時間。

真昼間からそんなことを言うなんて、花蓮は見ためとは違って結構大胆だと感じたのです。

明るい場所で服を脱ぎつつ誘惑する・・・。

彼の妄想ではそうなってしまい、それもいいと野菜を食べてみる気になりました。

口を開けると花蓮は嬉しそうな顔で見つめてきます。

そして一口食べると、さらに輝くような笑顔で花蓮は皇太子を見つめてきたのです。

この顔を一生見ていろと言われても可能だと思えてしまうその笑顔。

この顔を見ると頭がクラクラして、胸がムズムズしてしまいまい、身体を掻きむしりたくなってしまうのです。

そして数日前、江と名前も知らぬ護衛隊に言われたことが頭をグルグル回っています。

「恋心」

 

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いいこととは?

お茶を淹れた花蓮は、自分の膝をポンポンと叩きました。

不思議そうに見つめていると、花蓮はここに寝ころんでくださいと言いました。

皇太子「・・・何?」

花蓮「私の太ももに頭を乗せて寝ころんでください。誰かに耳掃除してもらう時みたいに」

説明しても、彼にはよく理解できないようです。

小さいときに誰かにやってもらったことはないのかと花蓮が聞きますが、彼にはそんな覚えはないそうです。

花蓮「ではやってみましょうか。はいっどうぞ」

皇太子「これが・・・良いこと・・・か?」

何事もまずは知らなければどれだけいいのかはわからない、やってみて気に入らなければ他のことをしてあげると花蓮が言いました。

さらに野菜の話はもうしないと約束しました。

皇太子「気に入らなかったら他の子とに変えろよな」

花蓮「わかりました。ですから一度試してみてください、ねっ?」

とりあえずやってみて気に入らなかったら・・・?

もちろん気に入らないに決まっているので他のことをさせるつもりになっているのです。

最初から最後までいけば、怖がらせるかもしれないのでまずは軽く膝に座らせて口づけでもしようかと考えこみます。

花蓮「どうですか?いいでしょう」

花蓮の膝の上に頭を乗せた皇太子は目を瞑り、本当に良いじゃないかと満足そうにしています。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第28話】の感想

花蓮にはまだ皇太子だと言わないんですね。

皇太子である武巳はなんだかんだ、花蓮の言う通りに行動をしています。

他の人が見たら、驚いて倒れてしまうかもしれないですね。

 

そして膝枕で満足するなんて・・・。

ちょっと可愛いところもあるのでしょう。

なんだかんだうまくいっているこの二人。

父や江にバレてしまえば引き裂かれそうなので、早いとこバレずに一歩進めるといいですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第28話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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