ピッコマ|THE LIVE〜未来からの日記〜【第7話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「THE LIVE〜未来からの日記〜」は、B.Ain先生、Antstudio先生の作品です。

    連続殺人犯に妻と娘を殺されてしまった主人公の由比拓未は、絶望的な日々を送りながらも毎日日記をつけていた。

    ある日突然、日記が未来の自分が書いたものに変わり、そこには妻と娘にもう一度会えると書かれていたのだ。

    日記に書かれた通り、仮想世界に引き込まれた拓未は、家族に会うことを目標にチュートリアルをクリアしていく。

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    THE LIVE〜未来からの日記〜のネタバレ一覧

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    THE LIVE〜未来からの日記〜【第7話】のあらすじ・ネタバレ

    拓未「それで、あんたたち二人はここで戦うつもりか?」

    せり「戦えば・・・生き残れるでしょうか?十人でも大変なステージなんですよね」

    なのにたったの三人しかいない・・・と、肩を落としました。

    拓未「大変な理由はルールのせいだと思う」

    それを聞いたせりは驚きます。

    村には一人以上が残っていることが条件、しかも村の外は安全となると・・・ある程度は察したのではないか?と拓未は二人に問いました。

    拓未「十人全員でこのチュートリアルを遂行したとしても、最低でも一人は村から出て行く可能性が高い。一人が逃げれば次々と村を離れ、結局は少数でチュートリアルを遂行するしかなくなる」

    二人も同じことを考えたはずだと、拓未は言いました。

    俊悟「逃げたところで何も変わらないじゃないですか。俺が逃げても二人が死ねば・・・結局は俺がこの場に連れ戻されるんですから」

    自分がいなくなってしまえば、二人が死ぬ可能性は高くなってしまうと答えます。

    拓未「そのとおりだ」

    俊悟「だったらここで戦います。一人より二人、二人より三人に越したことはないですからね」

     

    案外、三人というのが良かったのかもしれないと拓未は思いました。

    人数が少ない分、誰も逃げない可能性があるからです。

    わかったと拓未は言い、歩き始めます。

    それにしては手掛かりがなさすぎる・・・。

    日記の中の自分は、青い扉を選択していたのでここの情報が一切ないのです。

    拓未「あれが岩石か」

    岩に触り、たとえ三人だろうとこのチュートリアルをクリアすることは不可能ではないと考えている拓未。

    拓未「ここは俺たちの知ってる世界じゃないから、ここでは怪物たちを倒すとステータスが上がり、ステータスを上げた分だけ強くなる」

    三人だからそれだけ倒せる怪物が多くなると断言したのです。

    これこそが赤い扉を選択しなければならない理由です。

    どうせステージ3が終わると、もう一度同じ場所に連れ戻されて、ステージ4を遂行することになるでしょう。

    赤い扉をクリアした人達は、他とは比べ物にならないくらい強くなっていました。

    せり「倒せる怪物の数が多くなるって・・・喜んでる場合ですか?ゲームじゃなんですよ!」

    拓未「待て」

    休む暇も与えてくれないようだ、と二人に準備するように指示を出します。

    すると地面が割れて、割れたところからデビルゴブリンという怪物が現れたのです。

    「硬化」を上手く使う

    せり「そ・・・そんな・・・」

    拓未「岩石を壊されない様守ってくれ。それが2人の役目だ」

    俊悟「それじゃああなたは・・・」

    すると拓未はとても速いスピードで移動し、何体ものデビルゴブリンを倒していったのです。

    俊悟「す・・・すごい・・・」

    すると急に、デビルゴブリンが俊悟を襲ってきました。

    俊悟「あ・・・あっちいけ!」

    せり「キャーッ!!」

    剣をとりあえず振り回す二人。

    拓未はなんとか耐えてくれと願うのです。

    デビルゴブリンの攻撃をギリギリえかわした

    瞬間、次は後ろから襲ってきました。

    拓未(避けきれない!!)

    すると「硬化」を発動し、魔力が消耗されます。

    デビルゴブリンが狙っていた背中は固くなり、攻撃が上手く当たらなかったのです。

    その隙に、拓未はデビルゴブリンを倒します。

    拓未(これは実践的だ。問題は・・・)

    あの二人です。

    せりが攻撃されてしまい、もしかしたら厳しいかもしれないと拓未は二人のもとへ駆けつけました。

    拓未「俺が行く!」

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    俊悟が人を殺した理由

    息を切らす、俊悟とせり。

    拓未「怪我は?」

    俊悟「俺は平気ですが・・・笠原さんが・・・」

    肩を負傷しているのです。

    拓未「まずは止血をしたほうがいい。ステータスが普通の人より高いから、少し休めばよくなるはずだ」

    ですが彼女は怯えています。

    あと19回。

    最悪の場合は、拓未一人でやらなければならないかもしれないと、覚悟を決めています。

    せりの手当てをし、三人は休むことにしました。

     

    夕方になり、岩石を守っている拓未の元に俊悟がやってきました。

    俊悟「ありがとうございます」

    何がかと聞くと、彼はさっきいろいろと助けてくれたからだと恥ずかしそうに言います。

    拓未「俺に何か話でもあるのか?」

    俊悟「いいえ、ただ・・・お礼だけでも言いたかったんです」

    そして拓未の横に座り込む俊悟。

    拓未のことをちらっと見たかと思えば、何も言わず視線を逸らします。

    拓未「言いたいことがあるなら言え」

    俊悟「その・・・さっきの話ですが・・・」

    彼は言いにくそうに身体を震わせながら、殺したくて殺したのではないと話し始めます。

    拓未「えっ?」

    俊悟「俺は・・・殺したくありませんでした。先に襲ってきたのはあのおじさんだったんです」

    目に涙を溜めながら話している俊悟。

    拓未は、それを今まで気にしていたのか?と聞きました。

    俊悟「あんなこと言われて、聞き流すわけにはいきません!俺だって殺したかったわけじゃないんですから!」

    殺していなかったら、自分が殺されていたんだと泣きながら訴えかけます。

    拓未「・・・誤解して悪かった」

    さっきはきつく言い過ぎたのかもしれないと、拓未は反省します。

    そして彼の肩を優しく叩き、そんなに泣かなくてもいいと声をかけたのです。

    拓未「はっ!笠原はどこ行った?」

    辺りを見ますが、せりの姿はありません。

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    THE LIVE〜未来からの日記〜のネタバレ一覧

    THE LIVE〜未来からの日記〜【第7話】の感想

    ついに怪物が現れました。

    拓未にはそんなに強い敵ではなさそうですが、二人には少しきついようですね。

    それは前のステージで、どれくらい戦ってきたかで違いますので仕方がないでしょう。

    拓未が言っていることに納得はできますが、ステータスを上げるなんて急にゲームに様なことを言われても、実感がわかないでしょう・・・。

    せりの気持ちもわかります。

     

    そしていなくなってしまったせり。

    もしかして、村の外に出てしまったのでしょうか?

    肩のケガでショックを受けたのか・・。

    にしても一緒に戦わないと、一人になってしまったらさらに難しくなると思うので、逃げるのは得策ではなさそうですが・・。

    まだ村の中にいてくれるといいですね。

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のTHE LIVE〜未来からの日記〜【第7話】のネタバレをご紹介しました。

    THE LIVE〜未来からの日記〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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