ピッコマ|THE LIVE〜未来からの日記〜【第37話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「THE LIVE〜未来からの日記〜」は、B.Ain先生、Antstudio先生の作品です。

    連続殺人犯に妻と娘を殺されてしまった主人公の由比拓未は、絶望的な日々を送りながらも毎日日記をつけていた。

    ある日突然、日記が未来の自分が書いたものに変わり、そこには妻と娘にもう一度会えると書かれていたのだ。

    日記に書かれた通り、仮想世界に引き込まれた拓未は、家族に会うことを目標にチュートリアルをクリアしていく。

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    THE LIVE〜未来からの日記〜のネタバレ一覧

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    THE LIVE〜未来からの日記〜【第37話】のあらすじ・ネタバレ

    拓未が胸を叩くと、どんどん火傷が綺麗になっていきます。

    俊悟「そのスキルも詐欺ですね。そうやって回復できるなんて・・・」

    拓未「スキルのレベルが低い分効率はよくない。マナを消費する」

    それは「強い生命」というスキルで、使用すると痛みが消えるというものです。

    とにかく無事で何よりだと、俊悟は一息つきました。

    俊悟「あの爆発を体で阻止した時はどうなるかと思いました。おかげで俺は無傷でしたけど・・・」

    それは拓未のスキルがあったからこそ可能だったもので、彼はまた一つ収穫したことがあるのです。

    爆発を正面で受けた瞬間・・・。

    硬化スキルを使用して体に硬い膜を作り、爆発の衝撃を受け止めました。

    するとザハールの枷が硬化スキルと共鳴し、「硬化」が「魔兵甲」にアップグレードされたのです。

    それを聞いた俊悟は、あんな中でスキルを得たのかと驚きます。

    ですが理由は拓未にもわかりません。

    魔兵甲というスキルは、魔力の硬い鎧を体に纏い、形を自由に変えられるというものです。

    拳や剣、更には身体と繋がっていないところにも使えるとすれば、とても活用できるスキルでしょう。

    俊悟「そういえばさっき、思いだしたことがあるって言ってましたよね?」

    拓未「そうだった」

    そしてあの人物が描かれた紙を取り出し、誰かわかったんだと拓未が言いました。

    俊悟「知り合いですか?」

    拓未「ああ、よく知ってるとも。こいつが・・・妻と娘を殺したんだからな」

    俊悟は驚きます。

    拓未が思い出したこと

    俊悟「じゃ・・・じゃあ、由比さんのターゲットって・・・家族を殺した犯人ってことですか?」

    どうしてそれがわかるんだと拓未に聞く俊悟。

    拓未「忘れてただけで、最初から知ってたんだ」

    俊悟「忘れていた・・・?一体どうして・・・」

    すると俊悟は何かに気づいた様です。

    俊悟「ひょっとすると・・・そいつがこっちの世界に来たから・・・?」

    拓未「それ以外に説明する方法がない」

    旬後はどうして拓未はそいつの顔と名前を知っていたんだと聞くと、彼は自分が捕まえたからだと答えます。

    拓未「この前仕事も投げ出して犯人を捜し回ったって話したろ?そこまでの記憶は間違ってなかった」

    「犯人を捜し始めて半月が経った頃・・・」

    その犯人が女性を襲おうとしているところを発見したのです。

    女性は通報し、拓未は奴を追いかけて取り押さえました。

    拓未「奴が持っていた刃物でそいつを殺そうとしたとき・・・・」

    「警察に止められて失敗に終わったんだ」

    それ以降犯人の消息はわからなくなったのですが、連続殺人犯なのにおかしいと拓未は話します。

    ですがもっとおかしいのは、奴の存在を自分含めて誰一人覚えていなかったのです。

    あれだけ世間を揺るがしていた事件だったにもかかわらず忘れるなんて・・・。

    拓未は我に返るといつの間にか出社していたんだそうです。

    俊悟「お・・・俺も思い出しました、その名前・・・」

    「全国民を騒がしたとんでもない事件だったのに・・・忘れていたなんて・・・」

    どうして記憶が戻ったのか、俊悟は不思議そうにしています。

    拓未「俺たちがこの写真を見たのがきっかけだったんじゃにか?」

    すると俊悟は剣を準備して、そいつを片付けに行こうと拓未に言いました。

    俊悟「由比さんの家族にそんな惨いことをしておきながら、ここでもまた罠にかけて由比さんを殺そうとするなんて!今すぐ・・・」

    拓未「いいや、ここで待つ」

    どうしてなのか聞くと、奴の方から先に来るはずだと拓未は答えました。

    多分拓未が深手を負っていると勘違いしているだろうと推測し、ああいうクズは自分より弱そうな人達を狙うでしょう。

    むしろこれでよかったと、拓未はつぶやきました。

    拓未「今度こそ、三松聡志を確実に仕留めてやる」

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    拓未VS三松

    そして三松が現れたときに戻ります。

    三松は、なんで無傷なのか拓未に聞きました。

    拓未「質問は受け付けない。お前はここで死ねばいい」

    三松を睨みつけますが、彼は笑いました。

    三松「僕を誘いだすためによくもまぁここまでするよね」

    拓未「そうでもしなければお前は身を潜めていただろうからな」

    「自分でもわかってるだろ?弱者の前では偉ぶって、自分より強そうな人の前では尻尾を撒いて逃げるクズだってことを」

    君の言うことが正しいと、三松は認めました。

    三松「だって僕より強い奴を相手にする意味がないだろ?女や子供のように殺しやすい奴らが世の中にはあちこちいるんだからさ」

    「君の嫁と娘のように」

    三松がそう言って笑うと、拓未は睨みつけます。

    そして俊悟に、三松の後ろにいる四人と戦えるか聞きました。

    なんとなく弱そうだと答えた俊悟は戦えるそうで、拓未はそのまま彼に頼みます。

    拓未「俺はあいつとじっくり相手させてもらう」

     

    三松「プッ、何言っちゃってんの?」

    そう言って拓未に背を向けて、他の四人に任せたと言いました。

    三松「じゃあまたね~」

    拓未はスキル「ぜんまい時計」を使用して、一瞬で三松の前に立ちました。

    拓未「いいや、俺たちが会うのは今日で最後だ」

    そして思いっきり三松の頬を殴ったのです。

    三松(ど・・・どうして!?)

    食い止めるように他の四人に命令する三松ですが、彼らの後ろから俊悟が攻撃しました。

    俊悟「助演は助演同士仲良く遊ぼうじゃないか」

    彼は動いていませんが、剣がとても大きくなっており、そのまま刺すことができたのです。

    それは「巨人の指輪」というスキルで、接触した物体の大きさを自由自在に変えられるもの。

    あんたたちは助演にもなれないと、俊悟は言うのです。

     

    そんな状況を見て驚いている三松・・・。

    思いっきり拓未に顔を掴まれて、地面に叩きつけられてしまいます。

    拓未「状況は把握できたか?」

    三松は何が起きているのかまだ理解できていない様で、何も発することができません。

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    THE LIVE〜未来からの日記〜のネタバレ一覧

    THE LIVE〜未来からの日記〜【第37話】の感想

    すっきり~!

    拓未の強さも半端ないですが、俊悟もかなり強くなっていますよね。

    攻撃も早く、拓未を支えることができています。

    そして三松はこのまますぐにやられてしまいそうな気がしますが・・・。

    本当にこのまま終わるのでしょうか?

    なにも起きないといいのですが、少し不安です!

    特に俊悟は三松よりも弱いかもしれないので、操られる可能性があります。

    その前に拓未が倒してくれれば・・・!!

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のTHE LIVE〜未来からの日記〜【第37話】のネタバレをご紹介しました。

    THE LIVE〜未来からの日記〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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