LINEマンガ|主人公の女友達です【第6話】のネタバレ・感想!

LINEマンガで配信中の「主人公の女友達です」は、RYU HEON先生とKAKON先生の作品です。

突然、気気に入りのファンタジー小説の登場人物として生まれ変わってしまった主人公。

よりによって生まれ変わったのは、ヒロインをいじめ婚約者の主人公からも振られてしまう悪女だったのです!

憧れのヒロインではなく、悪女の「ルイス・スウィーニー」だったことに悲しみながらも、悲惨な結末を回避する方法を思いつきます。

果たして運命を変えることができるのか・・・!?

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主人公の女友達ですのネタバレ一覧

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主人公の女友達です【第6話】のあらすじ・ネタバレ

温室に行って以来、良いことが沢山ありました。

おだやかな日常に面白い授業。

楽しみにしていた新入生歓迎会の装飾を任された上に、イアンにも会うことが無く嬉しいことばかりでした。

シモンには温室に誘ってくれてありがとうと、感謝の気持ちを伝えたいくらいです。

 

きっと今日も良いことが起こるだろうな・・・とルイスはルンルンで生徒会室に入ったところ・・・。

イアンと遭遇してしまいました。

イアン「おはよう、ルイス」

その輝くような笑顔には、冷たく出来ません。

ルイス「おはようございます、早いですね」

イアンは会長の仕事があるからだとこたえました。

そして君にも働いてもらおうか・・と手を叩きます。

 

会場に運ばれてきたのは沢山の植物で、ルイスは戸惑います。

ルイス「まさかこれを全部・・・?」

イアン「スウィーニー家といえば花の名門だろ?」

その名誉がかかった仕事だそうで、腕を見せて欲しいと鼻の装飾をお願いされました。

スウィーニー家の温室を引き継ぐのが夢なるイスからしてみると、とても嬉しい依頼です。

ラッセン先生の反応は・・・

会場への花の準備が終わり、自分にしては上出来だと嬉しくなるルイス。

ルイス「これならお父様も認めてくれるよね。それにしても豪華な会場・・・首都で開かれる貴族パーティーもこんなかんじなのかな?」

すると会場のドアが開き、イアンと一緒に女性が入ってきました。

一緒の女性はラッセン先生です。

 

この女性は、没落したラピス家を気の毒に思い、家を興そうとするステラを手助けした人物です。

あの「フェアリー・ゴッドマザー」のラッセン先生だと、ルイスは興奮します。

ラッセン先生はイアンに、文句のつけようがないくらい素晴らしいと設営を褒めてくれました。

私のことも見て欲しい・・・と思ってしまうルイスですが、急にラッセン先生に話しかけられました。

ラッセン先生「あなたは首席で入学したスウィーニーさんでしょう?」

ドキドキしながらそうですと答えます。

ラッセン先生「それにしても見覚えがないですね。ここ数年、社交界デビューした令嬢の顔なら覚えてるつもりですが」

貴族パーティーには参加しないのかと笑顔で言われてしまいます。

ルイス「はい?」

ラッセン先生はアカデミーのパーティーには、格式にふさわしい人ならだれでも自由に参加できるのでご心配なくと、嫌味ともとれることを言ってきたのです。

それを聞いていた周りの人たちは、ルイスが平民上がりであることや、母が男爵家の出身であることなどを、ひそひそと話始めます。

それでは貴族とは言えないという言葉が、ルイスを苦しめました。

イアン「先生、アカデミーの中では世間の身分を問わないことになっています」

間に入ってきたイアンですが、ラッセン先生は世間のルールを話しただけだと説明しました。

そうおっしゃるのであれば、この場ではっきりしておきましょうと言うイアンの表情は怒っているようにも見えます。

イアン「まだ正式に発表したわけではありませんが、ルイス・スウィーニーは・・・」

ルイス「会長!私は平気です。先生のおっしゃることも理解できますし」

イアンは反論してきますが、ルイスは小声でお願いだからやめて欲しいと気持ちを伝えるのです。

イアンはため息をつきますが、ルイスは頭を下げてその場を後にしました。

 

会場を出て、一人考えているルイス。

母は小さいときに、自分の母がドレスを着せたがるのを理解できなかったそうです。

ですが今ならわかる、娘雄ドレス姿は世界一可愛いと笑顔で話してくれました。

それを思いだしたルイスは、悲し気な表情をしています。

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パーティーに参加しないと決める

どう考えても理解ができない、と生徒会のみんなはルイスの味方をしてくれます。

メンバーである、「ディーン・クリシス」も本当に参加しないつもりかとルイスに言いました。

一緒にパーティーの準備をしたんだから、あなたにも来てほしいとルイスは言われます。

もちろん会長だって同じ気持ちだとイアンのことを出されて、彼の事を思いだしました。

イアンはきっと皇妃様の事を思いだしたのでしょう。

貴族主義は平民出身の皇妃様を一生苦しめた原因だったのです。

ルイスが来ないと楽しくないと、必死に誘ってくれますが・・・。

ルイス「パーティーを台無しにしたくないんです。だから行かないことにしました」

そして完璧な計画があるからと、無理やり皆をパーティーに送り出します。

一人で本を読むことに決めましたが・・・

ゆっくりできるチャンスだから読書をしようと、準備を始めるルイス。

窓を開けると、ステラが一人で座っているのが目にはいりました。

今頃パーティーの準備で忙しいはずなのにどうしたのだろうか・・・?

原作ではドレスがなくてステラが困っていたことを思いだします。

ルイス(どうせ着れなくなったんだし)

そう考えたルイスはちょうどいいからと自分のドレスを貸すことに決めました。

 

ステラ「えっ・・・ほんとうにいいの?」

ドレスを渡すとステラは今夜ルイスも行くのではと聞いてきましたが、行かないことにしたと断ります。

ルイス「気にしないで!私はステラに着てほしいんです」

するとステラは目に涙を浮かべながら、ありがとうと言いました。

ステラを送り出し、これで彼女も無事にパーティーに行けると安堵します。

 

本を読んでいると会場の楽しそうな音が聞こえてきました。

今頃みんな楽しんでいるだろう・・・、自分が作った花の飾りも見てくれるといいな・・・と考えています。

ルイス(こうして聞いてると、まるでシンデレラになったみたい。じゃあ継母はラッセン先生かな?)

ステラにはフェアリー・ゴッドマザーだったラッセン先生が、まわか自分には意地悪な継母のようになるだなんて想像もつきませんでした。

ステラは貧しいけれど、由緒正しい貴族の令嬢です。

先生に可愛がられるのも当然だと、自分との立場の違いを改めて感じるのです。

ルイス(いや、そんなのいちいち気にしたらキリがないわ!イアンとステラが結ばれたら、私は自分の道を進めばいいんだし!)

そう考えている時にでも、会場の楽しそうな声が聞こえてくるのです。

ルイスは本を読むために集中できる場所を探すために外に出ました。

するとステラが走っている姿が目に入りました。

ドレスのせいで遅れたのだろうか・・・?

ですがステラが来ているドレスは、ルイスが貸したものではありませんでした。

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主人公の女友達ですのネタバレ一覧

主人公の女友達です【第6話】の感想

ルイスって平民だったんですか!?(笑)

てっきり身分が高い人かと思っていました・・・。

そうなると、なんだか話が変わってきますよね。

ステラの方が身分が高いということになるので、悪役になってしまえば本当に邪魔な存在ですよね!

ラッセン先生の存在も気になりますが、今回はステラかなぜルイスのドレスを着ていないのかがきになります・・・。

まとめ

以上、LINEマンガで配信中の主人公の女友達です【第6話】のネタバレをご紹介しました。

主人公の女友達ですはLINEマンガ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

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