LINEマンガ|主人公の女友達です【第14話】のネタバレ・感想!

LINEマンガで配信中の「主人公の女友達です」は、RYU HEON先生とKAKON先生の作品です。

突然、気気に入りのファンタジー小説の登場人物として生まれ変わってしまった主人公。

よりによって生まれ変わったのは、ヒロインをいじめ婚約者の主人公からも振られてしまう悪女だったのです!

憧れのヒロインではなく、悪女の「ルイス・スウィーニー」だったことに悲しみながらも、悲惨な結末を回避する方法を思いつきます。

果たして運命を変えることができるのか・・・!?

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主人公の女友達ですのネタバレ一覧

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主人公の女友達です【第14話】のあらすじ・ネタバレ

全てを話すわけにはいかないと感じているヒール先生は、自分が言えることはここまでだとルイスに言いました。

ヒール先生「スウィーニーさん、くれぐれもお気をつけて」

 

ラッセン先生が貴族主義なのは知っていましたが、首席まででっち上げていたなんて・・・とルイスはショックを受けています。

ルイス「原作ではそういう人ではなかったのに・・・見落としてた裏設定があったとか?」

これからどうすればいいのだろう・・・、悩みながら歩いていると、前にステラがいることに気づきます。

苺ジャムを渡す予定だったのでちょうどいいと感じ、彼女の名前を呼びました。

ルイス「ステラ!」

ですが彼女はルイスの方をちらっと見たものの、すぐに目をそらしてしまいます。

ルイス「えっ・・・聞こえなかったかな?」

ステラとラッセン先生

ステラ、一番を取らなきゃ。

ラピス家の将来はあなたにかかっている。

がっかりさせないでちょうだい。

そう今まで言われてきました。

今年の主席はルイス・スウィーニー。

最期のチャンスだと言われたことも思いだすのです。

 

ある部屋のドアをノックして入るステラ。

ステラ「お呼びでしょうか」

そこにいたのは、ラッセン先生でした。

ラッセン先生「皇帝陛下も私の教え子だったことをご存知ですか?」

ステラ「誠実な方だったと聞いています」

当時のラッセン先生でも、想像すらできなかったこと。

それは陛下が平民上がりの女性を選んだことです。

ラッセン先生「人にはそれぞれに会った位置というものがあります。私は今でも陛下に忠告しなかったことを後悔しているのです」

あなたもそれを忘れてはいけない、そう言われているステラの表情はとても暗くなっています。

ラッセン先生「ステラ・ラピスに相応しい位置はどこなのかを」

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イアンの誕生日パーティーにステラを誘う

まだ幼い姿のルイスは、二人ともどこに行ってきたんだと不思議そうにしています。

ケーキが沢山積まれていたと嬉しそうに話しているヘシェですが、イアンは夜中に呼び出した理由を説明して欲しいのだそうです。

ヘシェ「特に理由はありません。たまには散歩もいいでしょう?」

イアン「・・・呆れた奴だ」

今日のことは改めて謝罪するからと、今日は帰ろうとルイスに言うイアン。

ルイスは状況が理解できていません。

ルイス「そうだ!殿下」

言い忘れていた・・・と言いながら、イアンの袖を引っ張ります。

ルイス「お誕生日おめでとうございます」

 

ここで目を覚ましたイアン。

イアン「・・・小さい頃はあんなに可愛かったのに。大きくなった今は俺を避けてるし・・・昔とはどこか変わった気がする」

今ももちろん可愛いとは感じてるのですが、変わった気がしてもついつい触れてしまいたくなるのです。

イアン「・・・変わったのは俺の方かもしれない」

この夢を見たのはコレのせいか・・・とある招待状(?)を手にしました。

誕生日を祝われる歳はとっくに過ぎていたと思っていたのです。

 

イアンに呼び出されたルイスは、驚いています。

ルイス「ええっ!?私がですか?」

イアン「ああ、君は首席で入学した生徒だ。会長代理の資格なら十分にある」

どうして会長代理として誕生日パーティーに行かなければならないのかと、ルイスは少し嫌がっているように見えます。

ですがイアンは、自分の代わりに学長を補佐する人が必要だからと、冷静です。

また何か企んでいるのでは?とルイスはため息をつきました。

ルイス「ムリです、その日はテストもありますし」

イアン「心配いらないよ、パーティーは夜からだしね」

ルイス「で・・・でも!」

どうしようと悩んでいると、イアンはルイスの手を握ります。

イアン「パーティーに来てくれないか?」

見つめられてドキッとしてしまったルイスは、シモンも来るのかととっさに聞きながら手を離してしまいます。

イアン(やっぱりアイツか・・・)

イアン「あいつは来れないそうだ。俺の誕生日なのに友達が一人も来てくれないなんて・・・」

明らかに寂しそうな表情で言われてしまい、ルイスは断れなくなってしまうのです。

今年もシモンは行かないのか・・・。

公の場に出てしまえば、皇帝の座を狙って支持者を集めていると誤解される恐れがあると聞いたことがあります。

 

ルイス「わかりました、行きます。それじゃあ、誕生日の贈り物は何がいいですか?」

イアン「そうだな、特にないけど、強いて言うなら・・・」

イアンは望めばなんでも手に入る人、羨ましいと思いながらも話を聞きます。

イアン「・・・手紙」

まさかの答えに聞き返してしまうルイス。

イアン「心のこもった手紙が欲しいな」

ルイス「それだけでいいんですか?」

優しい言葉が綴られた手紙なら、最高の贈り物になりそうだと楽しそうにしています。

上手くかける自信はないが頑張るとルイスは答え、これはステラにも教えてあげようと考えているのです。

 

ステラ「ほんとうですか!?」

だけど私が行っていいのかな・・・?と不安そうにしているステラ。

ルイスはもちろんだと言い、一緒に祝ってあげようとステラを誘います。

ステラ「ああ・・・ルイスも招待されたの?知り合いがいなくて困ってたけどほっとしたわ」

ルイス「ステラと一緒に行けるなんて嬉しいです!」

ついに小説の素敵なシーンをこの目で見ることができると、喜びます。

ステラ「ところで、テスト勉強ははかどってる?」

ルイス「完璧です!」

ステラはギュッと手を握りしめながら、またルイスが首席でしょうね・・・とつぶやきました。

ルイス(・・・なんだか申し訳ないわね。主席はもともとステラのものだったのに)

そう感じたルイスは、イアンへの贈り物に手紙を書くのはどうかと提案します。

イアンの話で話題を変えようとしたのですが、手紙と聞かされてステラは不安そうにしています。

ルイス「心のこもった手紙なら、きっと喜ばれるはずです」

ステラ「ありがとう、考えてみるわ。じゃあお先に」

贈り物にしては地味すぎるのでは・・・?と思いながらステラは行ってしまいました。

 

手紙をきっかけにステラとイアンが恋に落ちること間違いなし!

これでルイス・スウィーニーが悪女だなんて言わせない。

主人公の恋を応援する悪女だなんてどこにもいないよね?と完璧な計画に嬉しくなるルイス。

皇太子夫妻の親友だなんて、想像しただけでワクワクするのです。

ルイス「あっ!苺ジャム渡すの忘れてた~!」

 

最終テスト当日、落ちていたメモ

イアンへの手紙を悩みながら書いているルイス。

ルイス「何を書けばいいのかな。正直テストよりこっちの方が難しいわ」

 

お誕生日おめでとうございます。

いよいよ成人になられましたね。大人になった気分はどうですか?

ずっと言いそびれていましたけど、私のわがままを聞いてくれたこと感謝しています。婚約のことを・・・

 

これは書かない方がいいかと、また悩みます。

ルイス「誕生日を祝う手紙に、婚約を破棄してくれてありがとうって書くのは気が引けるわね。会長がどう受け取るかわからないけど・・・」

そして続きを書いていきます。

 

ついにテストいよいよ最終テスト。

ルイス(いよいよ最後のテスト!これさえ無事に終わらせば、今回も首席の座を守れるはず)

気合いを入れていると、机にうつぶせになっているステラが目に入りました。

ルイス「ステラ、どうしたんですか?」

体を揺さぶり起こすと、明らかに顔色が悪くなっているステラだったのです。

ステラ「・・・ルイス?」

おでこに触れると明らかに熱があり、ずっと無理をしていたのかもしれないと心配になります。

ルイス「医療棟にはいきましたか?」

ステラ「ううん・・・まだテストが終わってないから・・・」

そんな状態でテストを受けるのは無茶だ、私が薬をもらってくるとルイスは言います。

ステラ「だけど・・・ルイスも勉強しないと・・・」

ルイス「私は平気です。完璧に覚えてきましたから」

ステラ「完璧・・・?」

そんなくらい表情のステラを見たルイスは慌てて、誤解しないでくださいと言いました。

ルイス「私がそう言わないとステラだって安心できないと思っただけです。すぐ行ってきますね!」

ルイスは急いで薬を貰いに行きました。

全力で戻ってきたルイスは、ステラに薬を渡します。

「みなさん、着席してください」

テストが始まるので、急いで薬を飲ませるのです。

 

そしてテストが始まり、スラスラと解いていくルイス。

ルイス(頑張った甲斐があるわ、ほとんど予想問題の通りね)

特に厳しいわっせん先生の科目だからこそ、満点を目指したいのです。

ふと机の下に目をやると、何かの紙が落ちていました。

ルイス(何だろう?あれは確か、ステラの机に置いてあったメモだけど・・・ノートをしまう時に落ちたのかな・・・?)

メモが落ちていると言えばステラを困らせてしまうと思い、言うか言わないか迷ってしまいます。

とっさに足でメモを動かそうとしたところ・・・・

「スウィーニーさん」

名前を呼ばれてしまうのです。

ルイス「・・・はい?」

ラッセン先生「今隠したのは、何ですか?」

先生が、ルイスの後ろに立っているのです。

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主人公の女友達ですのネタバレ一覧

主人公の女友達です【第14話】の感想

誕生日パーティーでルイスから手紙を貰えると思い、嬉しそうにしているイアン。

なんだか、ここだけみるといい雰囲気ですよね!

ルイスはさっそくステラを誘いに行きましたが、手紙ってルイスからだから嬉しいだけで、ステラから貰ってもイアンは嬉しくないでしょうね・・・(笑)

結局一緒に行くことにはなりましたが、ステラの感じがなんだかおかしいです。

 

テストの前、完璧だと言っていたルイスを明らかに暗い表情で見ていたステラ。

なんとしてもテストで頑張って首席を取らないといけないプレッシャーがあるのでしょう。

もしかしてこのメモは、ステラがわざと落としたのでしょうか?

カンニングだと言われるように仕向けて・・・。

ラッセン先生も見つけるのが早すぎて、怪しい・・・。

もうステラとラッセン先生がグルっぽくて、嫌ですね!!

負けないでほしい!!

 

まとめ

以上、LINEマンガで配信中の主人公の女友達です【第14話】のネタバレをご紹介しました。

主人公の女友達ですはLINEマンガ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

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