ピッコマ|末っ子皇女殿下【第7話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画末っ子皇女殿下は、Stonehead (AKEO STUDIO)・SAHA先生の作品です。

魔導王国を束ねていた大魔導師がある日 帝国の末っ子皇女殿下に生まれ変わってしまったぁ⁉

適当に赤ちゃんのふりをしとこー…って私のこと好きすぎじゃない?

好きどころか大好きすぎて、ひと時もじっとさせてくれない。

末っ子皇女殿下の一日は今日も大変だ!

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末っ子皇女殿下のネタバレ一覧

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末っ子皇女殿下【第7話】のあらすじ・ネタバレ

画家「おお!こうやって掛けてみると…完成したことを改めて実感しますなぁ」

「ほんとに私の最高傑作ですよ」

壁一面に大きなエニシャの肖像画を、あの時命拾いした画家が完成させました。

画家の魂が込められた世紀の名作だと護衛騎士もうっとりした様子で眺めています。

お互いに、エニシャによって命を救われた身として、気持ちが通じるところがあるようです。

もちろん、エニシャに救われたのは2人だけではありません。

恩恵を受けた人を並べれば皇宮を一周すると言われるほどにまで、なっていたのです。

画家「こんな形でも報いることができて嬉しい限りです。もちろんその美しさと愛さしさ 賢さや 神々しさ 優しさなどのすべては表現できませんでしたが…」

護衛騎士「本当に素晴らしいお方です。大人になられた皇女殿下のことを考えると全身が震えるほどです」

画家・護衛騎士「末っ子皇女殿下、我らの星よ」

「その光でどうか末長く私たちをお守りください」

その絵に向かって、2人は手を合わせ幸せを願うのでした。

誕生祭のヒペリオンの首都は…

首都の街中では、誕生日の記念グッズが多数販売され、大賑わいです。

首都一の劇作家であるシェクシェクピアが、誕生日であるエニシャのために舞台まで創ってしまいました。

変装し町へ出てきていた皇子たちも、誕生日記念限定ジュエリーセットを見ています。

ヘラードは2つずつ、ロシエルは3つずつ注文し、高級品がこんなにも一度にたくさん売れるため、店主も思わず目を輝かせます。

店を出た2人は、色々と見れて楽しかった様子。

演劇にハガキ、コイン、お菓子やアクセサリー、展示会まで…何でもアリだったというヘラードに対して、ロシエルはエニシャの誕生日なのだから当然だと冷静に答えます。

あっさりとヘラードもその意見に賛同し、エニシャの誕生日は全世界に祝われて当たり前と大袈裟なことを言ってみせるのです。

それから話は、ジュエリーセットの使い道へ…。

プレゼント用とショーケース用にと2つ購入したヘラードは、自分よりも一つ多く購入したロシエルの使い道が気になっています。

ロシエルは残りの1つを、広告用に使うんだそう…

2人はそんな話をしながら、また町を散策しに歩き始めるのでした。

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エニシャに訪れる嫌な予感

今日のエニシャは、歩きの練習真っ只中。

いざという時に逃げられるよう、一生懸命に練習しています。

頑張ったご褒美におやつが準備されており、美味しそうに頬張る姿を、メイドたちはただただ微笑ましく見ています。

それから宴の準備も大詰めとなってきたとあって、宴では集まった人がみんなエニシャの虜になると考えただけで、笑みが溢れるほど楽しみだと盛り上がっています。

メイド長「本当楽しみだわ。大陸の国々からこぞって出席の返事があったみたいよ」

「今度はめずらしくアルカスも招待に応じたそうなの」

メイド「あら本当ですか?」

メイド「まさか大魔導師様も出席されるとか?」

メイド長「詳しいことはよく分からないわ」

エニシャ(なんですと!?)

(アルカスから人が来るって…?)

(…いったいどうして?)

 

天空の魔導国アルカスは、魔法で作った人工島から構成されている小さな国で、島の魔法使いたちは人工島の魔力のおかげで老化が進みません。

さらにすべての魔法はアルカスからと言われるほど、大陸にも大きな影響を与え、3人の魔法使いが三頭会をリードし、王国を治めてきました。

外交と経済を担当する左魔、行政全般を担当する右魔、そして魔力と魔法に最も優れている大魔導師ーー

それにアルカスは非常に閉鎖的な国であったため、他国に遣いを送ることは極めて稀なことだったのです。

エニシャ(どうして急に慣れないことするわけ?しかもなんで帝国皇女の誕生会なんかに来るのさ!こんにゃろぉ)

(今は魔力が使えないから可能性は低いけど…万が一正体がバレたら…)

(その時から私を巡って大戦争が始まるんだろうね)

アルカスの2人の魔法使い

アルカスでは左魔ベルアンが、もうお昼だと言うのにぐっすり眠っている右魔ノクシタを起こしています。

誕生会へ行かないといけないにも関わらず、ノクシタは行かないと言ってまだ寝ているのです。

ベルアン「君を行かせるにはワケがある。説明するから早く起きろ」

ノクシタ「…いやだ大魔導師を探してくれ」

ベルアン「探していると言ったろ!」

ノクシタ「もっと頑張ったらー」

ベルアン(コイツ…塔につるしたろうか…)

 

ベルアン「大魔導師様が戻ってこの姿を見たらさぞかし喜ぶだろうな」

ノクシタ「感じられないんだ。魔力の痕跡…せめてもの小さな欠片さえも感じられない…」

「ベルアン、たとえ彼女が死んだとしてもいい。僕の手で蘇らせる…だから」

「死体でもいいから見つけて」

ベルアン「……」

「ヒペリオンの皇宮から今までにない魔力を感じたという報告があった」

「それで例の末っ子皇女の誕生会に行くんだよ。帝国の皇城は簡単に出入りできるところじゃないからな」

「城に向い、その魔力が感じられるかどうか調べてくれ」

「ノクシタ、私は彼女が死んだとは思えない」

「必ず見つけ出すから…」

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末っ子皇女殿下のネタバレ一覧

末っ子皇女殿下【第7話】の感想

皇女フィーバーが起きているのは、城の中だけだと思っていましたが、町中がお祭り騒ぎになっていましたね。

限定品や舞台まで作られて、エニシャがいかにみんなに愛されているのかが非常によく伝わりました。

皇子たちの溺愛ぶりも相変わらずで、もう微笑ましいったらありゃしない!

大盛り上がりになること間違いなしな誕生日ですが、エニシャには不安要素ができてしまいましたね。

大魔導師として治めていた、アルカスからも人がやってくるとなると、誘拐だけでなく、バレないように気を付ける必要性も出てきました。

果たして無事に1日を終えることができるのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の末っ子皇女殿下【第7話】のネタバレをご紹介しました。

末っ子皇女殿下はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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