ピッコマ|末っ子皇女殿下【第60話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画末っ子皇女殿下は、Stonehead (AKEO STUDIO)・SAHA先生の作品です。

魔導王国を束ねていた大魔導師がある日 帝国の末っ子皇女殿下に生まれ変わってしまったぁ⁉

適当に赤ちゃんのふりをしとこー…って私のこと好きすぎじゃない?

好きどころか大好きすぎて、ひと時もじっとさせてくれない。

末っ子皇女殿下の一日は今日も大変だ!

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末っ子皇女殿下のネタバレ一覧

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末っ子皇女殿下【第60話】のあらすじ・ネタバレ

カヒルを連れ戻ったエニシャは、部屋にデルを呼んでいました。

デルは眠っているカヒルの様子を見ながら、しばらく療養が必要なものの、この様子なら安心しても良いだろうと言ってくれます。

エニシャは回復するまでの看病をデルにお願いすることにしました。

きっと回復したら以前とは比べものにならないほど元気になるはずです。

しかしデルにはまだ心配事がありました。

それはカヒルの今後のことでした。

長期間無断で休んだことで、アハルドン騎士団から除籍され居場所がなくなるかもしれないのです。

ただエニシャは、現段階ではデルに話せるものではないのですが、それについて一応対処方法を考えていました。

対処法について教えてもらえずにデルは少し残念そうにしていますが、そんな2人を照らすように朝日が登り始めました。

デル「もう朝ですね、殿下」

エニシャ「そうだね、本当によかった!」

「世界が凍りつかなくて」

ハクマンの知らせ

その夜、エニシャが寝ていると窓をトントンと叩く音が聞こえてきました。

寝ぼけながら窓の方へと向かってみると、そこにいたのはハクマンです。

「今日は素敵な夜だなぁ」なんて言いながら手を振っているので、悪夢だと言ってベッドに戻って寝ようとしますが、当然そんなことはさせてくれません。

仕方なく窓越しに話をすることになってしまいました。

ハクマン「お前の犬がもう少し長く苦しんでくれてたら」

「お前は俺にすがりついてくれたかね…?とても残念だ」

「俺がやった魔力増幅石は?」

エニシャ「捨ててはいないけど?」

ハクマン「それ俺の手作りなんだよ!感動しただろ?」

エニシャ「全然」

エニじゃ(まぁ使えそうなのは確かだけど…)

ハクマン「ちゃんと持ってろよ。お前んとこの左魔と右魔が殺気だってるみたいだからなぁ」

エニシャ「あなたとは関係ないことでしょ?余計なことに興味持たないで」

ハクマン「余計なことじゃないさ!大魔導師に関することなんだから」

「大魔導師…俺が親切にこんなことまで教えたんだ」

「これで俺がお前のことをどんなに好きなのか伝わっただろ?」

 

窓に触れながら顔を近づけるハクマン。

そのせいで窓の外にいるにも関わらず、部屋のなかにまで腐る直前の果物から匂うような甘ったるい悪魔の体臭が漂ってくるのです。

すると突然ハクマンは急いでスカンシャに帰らないといけなくなったと言い出しました。

あまりにあっさり帰ってくれることになり、エニシャは目を丸くして驚いています。

聞いてみると、アルカスがスカンシャにちょっかいをかけて来たんだとか…

ハクマン「どうやらハクマンが皇女殿下に熱烈な求愛をするあまり、直接ヒペリオンに訪ねたってことをあの優れた左魔右魔が知ってしまったらしい」

「こりゃお前にとっては面倒なことになりそうだな!」

エニシャ(ハクマンがアバルティアだって気付いてないのが不幸中の幸いかな)

(まさか今すぐ皇宮に押し寄せて来たりはしないよね?うーん…でもまったくありえない話でもない…)

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大魔導師としての立場にハクマンは?

すると突然ハクマンは、大魔導師は結婚できないのかと聞いて来ました。

アルカスに全てを捧げる運命である以上、それは当然のことなのです。

ハクマン「そうか…じゃあもう大魔導師には戻れねぇな」

「だってお前は俺と結婚するんだから」

エニシャ「……」

ハクマン「冗談だと思ってる?」

エニシャ「いや…本気で言ってるみたいで鳥肌が立つよ」

「あなたと話すと疲れるからもう帰って」

ハクマン「次会うときは今よりもう少し大きくなっててくれよ」

「エニシャ」

名前を呼ばれたエニシャが振り返ると、もうそこにハクマンの姿はありませんでした。

ただ窓の外に一本のバラだけを残して…

エニシャ(エニシャって…)

エニシャ「ほんっっとヤなヤツ!!!」

カヒルのために動き出す

翌日

エニシャは陛下や皇子たちと会議室にいました。

ピシッと決まった陛下と皇子は、そこに座るエニシャの姿がなんとも面白いらしく、つい笑ってしまいます。

しかしエニシャは至って真剣なのです。

やっと3人が話を聞いてくれそうになったところで、集まってくれたお礼を伝えると、いよいよ本題に入ります。

エニシャ「私直属の騎士団設立について話し合いたいと思います!」

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末っ子皇女殿下【第60話】の感想

カヒルのためにエニシャが考えている対処法ってなんだろうと思っていましたが、まさか直属の騎士団を作る計画だったなんて…

てっきりヘラードにいつものように甘えて許してもらう作戦かと思っていたので驚きました。

もし設立が認められれば、カヒルの他に誰を入れるつもりなのかも気になりますよね。

面接とかするんでしょうか?

エニシャの面接官姿なんて披露してしまえば、また皇子たちに笑われちゃいそうですけど…

再び平和を取り戻した帝国ですが、まだまだハクマンの接触は続きそうです。

アルカスが接触して来たとのことですが、左魔右魔がやられたりしないか心配です。

いっそのことアルカスがスカンシャを倒してくれれば楽なのに…

それにしてもアルカスって久しぶりに登場しましたよね。

左魔右魔たちはどんな計画を立てて、スカンシャを攻撃することに決めたのか、その舞台裏がちょっと気になります。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の末っ子皇女殿下【第60話】のネタバレをご紹介しました。

末っ子皇女殿下はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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