ピッコマ|末っ子皇女殿下【第52話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画末っ子皇女殿下は、Stonehead (AKEO STUDIO)・SAHA先生の作品です。

魔導王国を束ねていた大魔導師がある日 帝国の末っ子皇女殿下に生まれ変わってしまったぁ⁉

適当に赤ちゃんのふりをしとこー…って私のこと好きすぎじゃない?

好きどころか大好きすぎて、ひと時もじっとさせてくれない。

末っ子皇女殿下の一日は今日も大変だ!

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末っ子皇女殿下のネタバレ一覧

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末っ子皇女殿下【第52話】のあらすじ・ネタバレ

使い魔を手放したエニシャは、それをじっと観察してみますが、やはり差出人は不明です。

結界魔法陣がありながらこれほどの使い魔を送って来る実力を持つ送り先として、2箇所ほど思い当たるところがあります。

するとそこへロドゴが呼んでいると、声がかかります。

ダンスの練習の時にヘラードとロシエルも呼ばれており、何かあったのか気になります。

 

ロドゴたちのいる部屋へと向かう道中も、エニシャの頭の中は使い魔の送り主のことでいっぱいでした。

エニシャ(呪いや悪霊、死霊術みたいな力は)

(魔法を使わない人たちからは負の印象が強く)

(魔法使いたちからは楽に手に入れた力だって軽蔑視されている)

(でも2カ所だけ例外があって…)

(探求するのに値するすべての存在に興味を持つアルカスーー)

(そして相手を素早く殺し制圧できる悪霊の力に魅了された西部地域)

(これはベルアンの使い魔じゃないから西部の呪術師の仕業である可能性が高い)

(だけどどうしていきなり私こんなものを送ってきたのかな…)

使い魔はハクマンの仕業!?

エニシャは、先導している使いの男性にどこへ向かっているのかと尋ねることにしました。

すると男性は本宮の会議室だと教えてくれました。

皇子たちの他に帝国の高位貴族たちも集まっていると聞いて、この使い魔がハクマンによるものの可能性にたどり着きました。

ハクマンが来たから、きっとエニシャも会議室へと呼ばれたのでしょう。

しかしそれにしては皇宮内が静かすぎます。

本当にやって来たのならば、少なくともここへ来る数ヶ月前から使者を送って大々的に予告してきたはずで、派手なパレードを開いたに違いないのです。

そうなるとやっぱりただ気の触れた人の仕業だったのかもしれないと、使い魔に対する謎は解けないまま、会議室へと到着してしまいました。

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エニシャの選ぶ道

会議室へと入ると、ロシエルが優しく出迎えてくれました。

いつものように優しい言葉をかけてはくれますが、とても機嫌が悪そうです。

大臣たちからは助けを求める並々ならぬオーラを感じます。

ロシエルがロドゴのところへエニシャを連れて来てくれたので、エニシャはロドゴの膝の上で話を聞くことに…

するとヘラードが不機嫌そうに立ち上がり、ロドゴにもはや戦争しかないと抗議し始めました。

ロドゴがエニシャの前だと諭すと、ヘラードは頭を抱えて悲鳴のような、落胆する声を発します。

そして訳もわからぬまま、エニシャの意志によって決めると宣言されてしまったのです。

 

ロドゴ「エニシャお前に会いたがっている客が来ているが…」

「なんの予告もせずに訪問してきたんだから無視しても構わない」

エニシャ「お客様って誰ですか?」

ロドゴ「大した者ではない」

エニシャ(だから誰!?)

ヘラード「エニシャ!断れ!この俺と遊ぶ時間もねぇのに客に会う暇なんてあるわけねぇだろ!?なぁ!?」

エニシャ「だからそのお客様ってだ…」

ロシエル「ヘラードの言う通りだよエニシャ」

「なにも言わず訪れたんだ。無礼すぎるでしょ?」

「エニシャは気にしなくていいからね」

エニシャ「……」

 

この親子に聞いていても埒が明かないと判断したエニシャは、大臣の中からイリオサ侯爵を選び、誰がきたのか教えるよう指示します。

エニシャの視線も当然ながら、その背後にたたずむロドゴたちのオーラがあまりに恐ろしく、イリオサ侯爵は恐怖で震え上がっています。

しかしついに意を決したのか、イリオサ侯爵はハクマンがやってきたことを教えてくれました。

やはりあの使い魔はハクマンの仕業だったのです。

 

ロシエルによれば、この間求婚を断られたので直接訪ねてきたのだそう…

守るべき順序をすっ飛ばすほど熱い気持ちなんだと主張していると言うのです。

顔だけでも見せてくれと言われたそうですが、ヘラードもそんなの話にならないと怒っています。

するとそこでイリオサ侯爵が、ハクマンも今回の非礼に関しては十分謝罪して、帝国のための贈り物も持ってきたと間に入ると、ロドゴの冷たい視線が飛び、場の空気は一気に悪くなってしまうのです。

これで大体状況は掴めたエニシャ。

これを機に西部に君臨するスカンシャとの友好を深めるのも悪くはありません。

スカンシャがそんな低姿勢で切実に懇願するのも非常に稀なことです。

しかし気になるのは、やはりハクマンとの年齢差が15もあるということです。

大臣たちの様子を見ていると、もし皇族の力が弱ければ、エニシャは完全に売り飛ばされていたに違いないと思えるほどの勢いを感じます。

そこでエニシャはロドゴの言っていた通り、泣き真似をしながら自らの意見を述べるのです。

 

エニシャ「私…お嫁にいっちゃうのぉ…?」

ロドゴ「エニシャそうじゃなくてただ顔を合わせるだけ…」

エニシャ「今わぁ…まだぁ…お父様とお兄様たちのそばにいたいよぉ…」

「でもぉ…帝国のためなら…」

「みんながそう望むならぁ…」

「ううっ」

「ハクマンと…結婚するぅ…」

エニシャのこの涙ながらの訴えに、ロドゴたちの怒りはついに頂点へと達するのでした。

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末っ子皇女殿下のネタバレ一覧

末っ子皇女殿下【第52話】の感想

使い魔はハクマンの仕業だったようですね。

まさかハクマンの気持ちがそこまで大きなものだとは思いませんでした。

てっきり自らの権力のために利用したいだけなのかなと思っていたのですが、結構本気そうじゃないですか?

そしてイリオサ侯爵が言っていたことが本当で、謝罪したり手土産を持ってこられるような人間なら、周りが思っているより普通の人なのかもしれません。

今までは単純に危険な人だと思っていましたが、一気にハクマンに対する興味が湧きました。

ちょっとエニシャに会ってみて欲しいです!

まあロドゴたちのあの様子を見ていると追い返されてしまいそうですが…

まとめ

以上、ピッコマで配信中の末っ子皇女殿下【第52話】のネタバレをご紹介しました。

末っ子皇女殿下はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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