ピッコマ|末っ子皇女殿下【第34話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画末っ子皇女殿下は、Stonehead (AKEO STUDIO)・SAHA先生の作品です。

魔導王国を束ねていた大魔導師がある日 帝国の末っ子皇女殿下に生まれ変わってしまったぁ⁉

適当に赤ちゃんのふりをしとこー…って私のこと好きすぎじゃない?

好きどころか大好きすぎて、ひと時もじっとさせてくれない。

末っ子皇女殿下の一日は今日も大変だ!

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末っ子皇女殿下のネタバレ一覧

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末っ子皇女殿下【第34話】のあらすじ・ネタバレ

誘拐事件から2年後

陛下やお兄さま達は、これまでと変わらず政治を行なっています。

とある日の会議ーー

報告によれば、西部のスカンシャ王国がレグエル族を征服したそうです。

それを聞いた陛下は、これで征服されてしまった部族が3つ目となり、スカンシャ王国の新しいハクマンはかなり好戦的だと感じているようです。

ヘラードも、レグエル族なら持ち堪えると思っていたので驚いている様子。

ロシエルは大部族3つがやられた以上、小さい部族はそれ以上に吸収された結果なのだろうと分析しています。

とにかく、新しいハクマンはスカンシャ王国の領土を以前より何倍にも広げており、今も他の部族を吸収しながら勢力を急速に拡大させているため、警戒が必要なのです。

スカンシャの領土周辺の国々がスカンシャの顔色を伺っている以上、こちらとしても何か対策を打ち出さなければなりません。

遊牧民族ならではの好戦的な気質で帝国軍を全く恐れていない彼らは、戦闘力も優れているため、まずは追加兵力を派遣すべきだろうという声が上がります。

陛下はその意見に賛同すると、デルガ卿を午後執務室へと呼び出し、追加兵力の編成について話し合うこととしました。

 

ピリピリした空気の中、司会者が次の議題へと移ろうとした時、陛下が突然立ち上がったのです。

何事かと戸惑う家臣たち。

なんと陛下に続いて、ヘラードとロシエルも部屋を出ていこうとしています。

陛下「今日の会議はここまでとする」

男性「しかし…まだ案件が残って…」

陛下「これから皇女とボール遊びをすることになっていてな」

家臣たち(そりゃあ仕方ないですな、うんうん)

ヘラード「エニシャはボール遊びも上手いんだよなー」

ロシエル「いやいや何でもできるって言った方が正しいんじゃない?」

ヘラード「最近はボールを投げる力が結構強くなってさぁ、俺の手にも負えないんだよ」

男性「さ…さすが皇女殿下は多才でいらっしゃいますね!」

男性「そうですとも!皇女殿下は類を見ない天才であられます!」

男性「皇女殿下は心優しい方でもあられますぞぉ!」

男性「皇女殿下は地上に舞い降りた天使ですから!」

男性「全大陸に皇女殿下の偉大さを知らしめましょう!」

男性「皇女殿下!アイ・ラブ・ユー!」

エニシャのボール遊び

庭園へとやってきた3人。

皇子2人は先ほどの家臣たちの大興奮ぶりに、にやけが止まらない様子です。

するとそこにメイド達と盛り上がる、エニシャの姿が見えてくると、まるで犬のように尻尾を振って、ヘラードが駆け寄っていくのです。

エニシャを抱き上げ、顔を近づけるとスリスリするヘラードに陛下とロシエルは静かなる怒りを高めていました。

 

2年の歳月を経てエニシャはさらに可愛らしい女の子に成長していました。

陛下と皇子達にも立派に挨拶できるようになっています。

エニシャがひとたび挨拶すれば、3人はその場に崩れ落ちるほど心を奪われてしまいます。

陛下「時が経つのは早いものだ。もう5歳とはな」

エニシャ(でしょー?私も胸いっぱいだよ。結構立派に育ったよね)

 

早速ボールを受けとり、いよいよボール遊びの時間となりました。

棒に籠のついたゴールをメイドに持たせる陛下と皇子たち。

ゴールが高すぎると満場一致で、低めに設定させると、エニシャはゴールの前に立ちます。

小走りで適当な位置へと向かうと、ボールを投げ入れるのですが、残念ながら淵に直撃し外してしまいます。

ロシエル「エニシャ大丈夫だよ!」

ヘラード「シワクチャならでき…うわっ!」

ロシエルの肘打ちが、ヘラードを直撃します。

ロシエル「もうその呼び方はやめなって…」

ヘラード「ちぇっ…」

 

声援を受けて、エニシャは再びゴールを狙い走り出すも、小石につまづいて転倒してしまいます。

少し手のひらを擦りむいてしまったため、みんな大騒ぎ…

ヘラード「医者を呼べ!」

ロシエル「いや、魔法使いを呼んできて!」

エニシャ「大丈夫だから落ち着いて」

陛下「庭師を呼べ」

エニシャ「……」

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5歳になっても変わらないこと

擦りむいた傷はヘラードが応急処置を施してくれました。

ヘラード「ボール投げ上手かったな」

ロシエル「エニシャが怪我をしてるのにボール投げの話をしてる場合?」

「もうちょっと空気読んだらどう?」

ヘラード「でも褒めるべきとこは褒めてやらねぇと!」

エニシャ(やれやれ…)

 

するとそこへ、陛下の命令により庭師が連れて来られました。

庭師はすでに陛下の怒りのオーラを前にして、信じられないほどゲッソリしているのです。

陛下「よくも…」

エニシャ「パパ」

「大丈夫だよ」

「お兄様がこれしてくれたからもう痛くないし…」

「パパがフーフーしてくれたら治りそう!」

陛下「……」

エニシャのお願い通り、フーフーしてから陛下はエニシャを抱き上げます。

その間にエニシャは庭師に口パクでメッセージを送ります。

 

「早く行って!」

 

庭師は涙して何度も頭を下げると、急いでその場から逃げ出します。

エニシャ(今日も人命救助作戦大成功!)

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末っ子皇女殿下のネタバレ一覧

末っ子皇女殿下【第34話】の感想

誘拐事件から2年が経ち、エニシャは5歳になっていました。

なんだか重々しい空気の中始まったので、また新たなトラブルの予感!?と身構えましたが、ただの親バカ、兄バカの話でしたね。笑

重要な会議を放棄してまでやってきたエニシャのボール遊び。

会話がしっかりできるようになったからなのか、なんだか前にも増して、溺愛っぷりが増している気がしたのは私だけでしょうか?

ボール遊びに失敗して転んでしまったエニシャのために、また1人命の危機に瀕することとなりました。

しかし見事なフォローにより、人命救助は大成功!

なんだか2年経ったと思えないほど変わらない家族の姿にほっこりしましたが、果たして何の話だったの?とツッコミたくなってしまうほど、平凡な日常の回でした。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の末っ子皇女殿下【第34話】のネタバレをご紹介しました。

末っ子皇女殿下はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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