ピッコマ|末っ子皇女殿下【第24話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画末っ子皇女殿下は、Stonehead (AKEO STUDIO)・SAHA先生の作品です。

魔導王国を束ねていた大魔導師がある日 帝国の末っ子皇女殿下に生まれ変わってしまったぁ⁉

適当に赤ちゃんのふりをしとこー…って私のこと好きすぎじゃない?

好きどころか大好きすぎて、ひと時もじっとさせてくれない。

末っ子皇女殿下の一日は今日も大変だ!

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末っ子皇女殿下のネタバレ一覧

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末っ子皇女殿下【第24話】のあらすじ・ネタバレ

ヒペリオンの血統は他と比べ圧倒的に強く優れている

そのため人々は彼らに憧れを抱き神のように崇める者も多かった

しかしそれと同時にその分ヒペリオンを恐れていた

捕食者のオーラを漂わせる彼らに普通の人々は本能的に恐怖を感じたからだ

ゆえにエニシャ・ロドゴ・ヒペリオンは双子の皇子にとって特別な存在だった

エニシャとの最初の出会いは彼らの短い人生の中で最も印象深い瞬間だった

枕なんかで窒息死にかけるほど弱々しい赤ん坊が、血塗れな自分たちの顔を見てニコニコと笑っていたあの日

双子の皇子は初めて「愛おしい」という感情を覚えたのだ

皇子たちはお茶会を監視していた

お茶会は陛下の登場により、みんなが泣き出したところです。

遠くの茂みから様子を伺っているヘラードとロシエル。

流石の2人にもどうやらこのお茶会が失敗に終わりそうだと分かるほどです。

子供たちに自分がどう見られているのか自覚がない陛下にヘラードは怒っています。

しかし冷静なロシエルは、エニシャが怖がらないからそれに慣れてるんだろうと分析しています。

このままじゃどうにもならないなと思って、お茶会をどうするか考えていたところ、エニシャが勇気を振り絞って挨拶しました。

これでうまくいったかと一瞬期待した2人でしたが、ますます泣き声が大きくなったのを見て、絶望的だと確信しました。

ヘラードはもはや子供同士である必要はないと思っていて、もう少し賢い人間を1週間かけて洗脳した方が良いだなんて言っています。

その時、ただ1人泣くことなく黙って一点を見つめていた女の子がエニシャにお茶をかけたのです。

ヘラード「は?なんだあいつ」

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皇子たちそれぞれの戦い方

何者なのかわかっていないヘラードに対して、ロシエルは招待客を詳しくリサーチしているようです。

ヘラード「バーネット・イリオサ…イリオサ侯爵家の末娘だよ」

「女の子が少ない家系でずいぶんと甘やかされて育ったらしい。それにエニシャが生まれる前まで帝国で一番可愛い赤ちゃんって呼ばれてたとか」

イリオサ令嬢について話していると、彼女はお茶をこぼしたのがエニシャだと言っているのが聞こえてきます。

ロシエル「あの身の程知らずが…」

近いうちにイリオサ侯爵を皇宮に呼び出してやろうとロシエルが考えていると、そこにはもうヘラードの姿はないのです。

ヘラード「シワクチャがこぼしてねぇぇぇぇぇ!!」

テーブルの上に着地したヘラードは、大暴れして会場をめちゃくちゃにしています。

子どもたちの泣き声が響き渡るお茶会会場。

エニシャはポカーンとした顔で、ただただ目の前の状況を見ているのです。

このままでは収拾がつかないと判断したロシエルがヘラードの元へと向かい、なんとかその場を治めるものの、お茶会は完全に終了。

お開きとなってしまいました。

 

結局お茶会会場にはエニシャと皇子たち3人だけが残されました。

ロシエル「ただでさえ重苦しい空気だったのに台無しだよ!これでもう誰も皇女宮に近寄ってこないと思うよ?」

「今日のことで命の危機を感じたはずだし、客観的に皇女と友だちになることが良いことだとしても子供の命を危険にさらしたい貴族はいないだろうからね」

「どう思う?ヘラード」

ロシエルは論理的かつ確実に、へこんでいるヘラードを追い込んでいきます。

ロシエル「ヘラードはもう少し理性的になるべきだよ。この前も皇女宮を壊したんだし」

「さっきは獣かと思ったよ」

「裏で密かに処理できるでしょう?侯爵家を滅ぼす口実なんて10個くらい作れるんだから」

「品格を保てって何度言わせるつもり?」

「止めなかったらイリオサ令嬢を殴るつもりだったよね?」

ヘラード「僕だってむやみに人を殴ったりしねぇよ!殺すならまだしも」

エニシャ(ほんと呆れるよ…)

ロシエル「これから殺したいときは先に僕に聞いてね。色々と準備しとくから」

ヘラード「わかった」

エニシャ(…でも珍しくいじけてるなぁ)

(一応私のためだったしお陰でお茶会も今後なくなりそうだからいいっか…)

エニシャは謝るヘラードの頭を優しく撫でながら、許してあげることにしました。

さらにヘラードが怒ってくれて嬉しかったと感謝の言葉まで…

嬉しくて思わず抱きつくヘラード。

もちろんロシエルも一緒になってエニシャを抱きしめてくれました。

イリオサ令嬢にはなにもしないようにと念を推して、この件は無事に3人の中で解決しました。

そこへメイド長がやってきて、3人にアルカスの魔法使いたちが会いたがっていると告げるのです。

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末っ子皇女殿下のネタバレ一覧

末っ子皇女殿下【第24話】の感想

途中で登場した陛下もそうですが、遠くからお茶会を見ている皇子たちもさすがですね。

もうエニシャが気になって気になって仕方がないのでしょう。

陛下のせいで壊された雰囲気を、取り返しのつかないものに変えたのはヘラードでした。

さすが親子!と言いたくなりますが、イリオサ令嬢のやり方は姑息すぎて、個人的にはヘラードが助けに行ってくれて少し嬉しかったですが…

ロシエルの言うようにやり方を考える必要があったかもしれませんね。

エニシャはイリオサ令嬢になにもしないようにと忠告しましたが、これで彼女がまた調子に乗って何かしてくるのでは?とも思えます。

その時にはまた陛下や皇子たちがそれぞれのやり方で助けてくれるのでしょうけれど、もうイリオサ令嬢の姿は見ることなく穏やかに過ごせると良いですね。

さて、次はアルカスの魔法使いたちとの対面が待っています。

無事に乗り切ることはできるのでしょうか?

デルも力になってくれて、問題なく終わると信じています。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の末っ子皇女殿下【第24話】のネタバレをご紹介しました。

末っ子皇女殿下はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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