ピッコマ|末っ子皇女殿下【第20話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画末っ子皇女殿下は、Stonehead (AKEO STUDIO)・SAHA先生の作品です。

魔導王国を束ねていた大魔導師がある日 帝国の末っ子皇女殿下に生まれ変わってしまったぁ⁉

適当に赤ちゃんのふりをしとこー…って私のこと好きすぎじゃない?

好きどころか大好きすぎて、ひと時もじっとさせてくれない。

末っ子皇女殿下の一日は今日も大変だ!

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末っ子皇女殿下のネタバレ一覧

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末っ子皇女殿下【第20話】のあらすじ・ネタバレ

エニシャが目を覚ましたと呼ばれてやってきた陛下は、なんだかとても泣き出しそうな顔をしているのです。

それを見たエニシャは、何も言えなくなってしまいました。

エニシャ「パパ…あたちはだいじょうぶ」

陛下「記憶が…」

エニシャは陛下に抱きついて、にっこりと微笑むのです。

 

皇子たちも集めたエニシャは、ベッドの傍に座ると魔法を学びたいと宣言しました。

いくら説得しても意地をはってお手上げ状態の皇子たちは、陛下に全てを任せようとするのですが、エニシャは陛下にも同じように一歩も譲らない態度で説得をするのです。

陛下はいつも通り、親バカっぷりを発揮してエニシャに言われるがまま、魔法の勉強を許可してくれました。

そして捕らえていたデル・ハルインを解放したのです。

エニシャに1つ目の誓いが捧げられる

デル・ハルイン「このデル・ハルイン。我が主人となるエニシャ・ロドゴ・ヒペリオン様に1つ目の誓いを捧げます」

「この肉体が死を迎えるその瞬間まで我が力を全てあなたのためだけに」

エニシャはデル・ハルインから青い光の輪を授けられ、無事に1つ目の誓いを受け取ったのです。

エニシャ(誓いを受けたのは初めて…他人の命を握っているなんて変な気分がするなぁ…)

その時デル・ハルインが陛下たちに、エニシャと2人きりで話をさせて欲しいとお願いするのです。

一瞬ムッとしたように見えた陛下でしたが、そのお願いを許可してくれ部屋にはエニシャとデル・ハルインの2人が残されました。

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デル・ハルインはエニシャの過去に気づいている!?

2人きりになり、なんだか眠たくなってきたエニシャにデル・ハルインは思いがけない言葉をかけました。

デル・ハルイン「もしかして皇女殿下は…」

「魔導国アルカスの大魔導師様でいらっしゃるのでしょうか?」

エニシャ(!)

(もうすでに確信してる目つきね)

エニシャ「あたちのしょーたいはどーちてわかった」

大魔導師の言葉遣いであるにも関わらず、まだ上手く話せないエニシャなので、デル・ハルインも思わず笑ってしまいます。

エニシャも急に恥ずかしくなってきたのですが、デル・ハルインはその理由を説明し始めたのです。

 

デル・ハルイン「覚えていらっしゃらないと思いますが、ヘルノアで修学なさっていた時、私はアカデミーの教員として働いておりました」

「あの時入学試験で見た幼い大魔導師様の圧倒的な才能は今にも脳裏に鮮明に焼き付いております」

「なので昨日皇女殿下の黄金色の魔力と、魔法陣なしで高等魔法を自由に使いこなす姿を見て確信いたしました」

「それに…アルカスの魔法使いたちが訪ねて来たことも手掛かりになりました」

エニシャ「アリュカス?」

デル・ハルイン「はい。先日アルカスの調査官が私のところに訪ねてきまして、皇城から大魔導師様の魔力が感じられると…」

「その時は何も知らなかったので彼らには何も言えませんでしたが…」

エニシャ(私の不在が知られるリスクを背負ってまであらゆるところを探しているのね…)

(アルカスが本気で探し始めたらいくら私でもいつかはバレるんだろうな…)

デル・ハルイン「やはり大魔導師様がヒペリオンの皇女殿下だということは隠しておくべきですよね…」

エニシャ「ちょーだ」

「ちきゃいうちアリュカスからのこーりゅーだんもくるらちい」

デル・ハルイン「あまり心配なさらないでください。正体がバレないよう私が最善を尽くします。それより…」

「今はアルカスのことなんてどうでもいいのです!」

「皇女殿下が眠っている間、何が起こっていたかご存知ですか?」

「帝都全ての医者と魔法使いが皇宮に引きずられて来たのです。その間陛下は一度も怒鳴ることもなくただ殿下を治すようにとおっしゃっていました」

「むしろいつも通り脅しておられたらそこまで恐ろしくはなかったでしょう。しかし陛下は最後まで落ち着いておられました」

「私はヒペリオンを愛しておりますが、皇族の方々には恐怖を抱いておりました。それゆえ正直なところ大魔導師様が3つ目の星で何よりだと思っております」

「ですので…どうかこれからも!」

「ずっとご健康でいてください!大魔導師の健康が帝国の運命を左右しますので!」

「おわかりいただけましたか!?」

エニシャ「…うん」

デル・ハルイン「またもう一度お会いするのが私の一生の夢でした…」

「大魔導師の側に仕えることができて本当に光栄でございます」

デル・ハルインは最後に優しい笑顔を見せて、2人の話は無事に終了したのでした。

 

デル・ハルインが戻った後、どんな話をしていたのか気になって仕方のない皇子たち。

陛下はその様子をじっと黙って見ていました。

今回のことできっと大変だっただろうと分かるエニシャは、質問している皇子たちを無視してベッドから降りると、陛下のところへ向かいます。

ギュッとした後、今日はパパと一緒に寝ると言うのです。

陛下と皇子たちの間に衝撃が走った瞬間なのでした。

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末っ子皇女殿下のネタバレ一覧

末っ子皇女殿下【第20話】の感想

もう完全に親の目になっている陛下に、なんだかびっくりしました。

騒ぎ立てるのではなく、ただ静かにエニシャの回復を願いながら待っていたというデル・ハルインの言葉からも、エニシャへの愛を感じます。

優しくなりすぎて皇宮内が緩んだ雰囲気にならないか、若干心配の感情すら湧いてきますね。

そしてそしてデル・ハルインがエニシャについて完全に感づいていてどうなることかと思いました。

もしバラすようなことがあればと焦りましたが、忠誠を誓い守ると宣言してもらえたのは心強いです。

帝国の運命を左右するから健康でいてほしいというのには笑ってしまいしたが、とにかくエニシャにとって良い環境が整ってきたことを嬉しく思います。

これで少しはアルカスにバレないよう時間稼ぎができるはず…そう信じています。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の末っ子皇女殿下【第20話】のネタバレをご紹介しました。

末っ子皇女殿下はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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