ピッコマ|その結婚、私がします【第25話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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その結婚、私がしますのネタバレ一覧

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その結婚、私がします【第25話】のあらすじ・ネタバレ

部屋に入ってきたカエルは驚いて顔を真っ青にしています。

カエル「エラン夫人、今日は何の用事で?」

セレスティアン「皇后陛下にお訊ねしたいことがあって、伺わせていただきました」

カエルはセレスティアンを睨みつけていますが、彼女はそうでもなさそうです。

カエル「それだけか?」

セレスティアン「他に何が・・・?」

リリアンはカエルに返答はしたのかと聞かれ、とまどいながらも「はい」と答えました。

リリアン「今日陛下はどんな御用で?」

カエル「予算案をまだ確認していなかったようだ」

まだ日にちがあったのでは?とリリアンが聞きますが、それは次期予算のことで今言っているのは今回の舞踏会のことだそうです。

カエル「すぐに終わる。執務室はこちらだ。確認して行くように・・・」

彼が手を差し出しますが、リリアンはどうすればいいのか悩んでいる様子。

カエルにじっと見つめられ、仕方なしに彼の手を取りました。

リリアン(何だか三角関係の中心になってるみたいじゃない・・・)

そしてセレスティアンには、まだ教えていない剣術の必殺技があるからまた後でとだけ伝えたのです。

セレスティアン「そうですか」

彼女は微笑みました。

原作から変わっていること

執務室に行くと、リリアンが作ったフィギュアが並べて飾られていました。

リリアン(原作より多少、描写が違ってきてるわね)

カエルの机には多くの書類が散在しており、机の右側に彼がよく使っているペンが置いてありました。

これは同じです。

彼の執務室はいつも暗く、常に暗幕のカーテンが閉めてあったのです。

カエルは太陽が嫌いでした。

太陽は毎日昇り沈みながら、彼が不眠の牢屋に閉ざされていることを知らせていたからです。

リリアン(全然違うじゃない・・・。これって大丈夫なの?私はできるだけ、原作にの通りにしたいのに・・・)

するとカエルは急に、「お茶でも?」と声をかけてきました。

リリアン「あっ、大丈夫」

カエルはペンをリリアンに渡そうとしましたが、ふとした瞬間に手を握ってきました。

でも目は逸らします。

リリアン「何かおっしゃりたいことがおありですの?」

カエル「そう見えるか?」

リリアン「特に注意してみないといけないところがございますか?私がまだ書類には慣れてなくて・・・」

カエル「いや」

すると彼は胸の前で手を重ね、いつもと違ってみえないか?と急に聞いてきたのです。

リリアン「え?」

手をいろいろ動かしているカエルですが、リリアンには全くわかりません。

リリアン「私ってドンカンなのでよくわかりませ~ん」

するとカエルは少し落ち込み、もういいとだけ答えました。

書類へのサインは終わり、これで失礼しますとリリアンが席を立ちます。

カエル「ちょっと待った」

「さっきエラン夫人に本当に口づけをするつもりだったのか?」

リリアン「私は熟眠を願う方には親切なのです」

この答えに満足化?と聞くと、カエルはまだだと納得していません。

カエル「ではあの女が熟眠を願えば、その唇をあの手につけるつもりだったのか?」

リリアン「当然です、陛下」

カエルは「そうか・・・」と言いながら、表情が曇っていきました。

リリアンがカエルのことを呼びましたが、反応がありません・・・。

これはあきらかに、拗ねているのです!!

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セレスティアンとカエルの勝負

セレスティアンとリリアンが一緒に庭を歩いている様子を、カエルは陰からじっと見つめていました。

カエル(こんなことになるなら、拗ねるフリをしなければよかった)

その姿はまるでストーカー・・・。

 

リリアン「綺麗でしょ?」

セレスティアン「ええ、とても綺麗ですわ」

二人の距離はかなり近く、楽しそうにお花を眺めていました。

その花は、ここの庭園にだけ咲く花、ブルーブラッドプレッジです。

カエル(エラン夫人はいつもリリアンと一緒にいるな・・・)

(リリアンが朕の気持ちに無頓着なのが、こんなにも不快だったとは・・・)

柱の陰に隠れて考えていると、ふと人の気配を感じました。

セレスティアン「帝国の太陽にご挨拶申し上げます」

彼女は深く頭を下げ、挨拶をしました。

カエル(気配もさせずに来るとは)

そしてどうやって気づいたのかと、彼女に聞きます。

セレスティアン「太陽の輝きがとてもお強くて・・・」

カエル「そなたが気を遣うことではない」

セレスティアン「私の命がかかっております。権力者の嫉妬のために死ぬのは嫌ですから」

カエルは、皇后に会わなければいいだけだと答えましたが、リリアンはセレスティアンにとって恩人で師匠でもある方。

そんなに簡単には割り切れないと、はっきりと言いました。

カエル「では皇后を好きだとでも申すのか?」

セレスティアン「嫌いになるのが困難なほどに、素敵な方ですから」

睨み合う二人ですが、セレスティアンは賭けをしようと提案しました。

それはもう少しである舞踏会でのこと。

セレスティアン「皇后陛下の最初のダンスのお相手に選ばれる者が、勝者ということでいかがですか?」

 

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その結婚、私がしますのネタバレ一覧

その結婚、私がします【第25話】の感想

セレスティアンはリリアンのことを大切なだけなのか、恋愛的な何かなのか・・・。

でも、夫がいますよね。

なんだか関係が複雑になってきました・・・。

ただカエルを試しているだけのような気もするので、あまり気にしないようにしましょう(笑)

三角関係に巻き込まれてしまったリリアンは、舞踏会でどうするのか・・・。

なんだかカエルを選んでほしいとさえ思ってきましたよ。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第25話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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