ピッコマ|その結婚、私がします【第27話】のネタバレ・感想!

 

ピッコマで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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その結婚、私がしますのネタバレ一覧

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その結婚、私がします【第27話】のあらすじ・ネタバレ

ネイビアの日常は、単調な日々の繰り返しでした。

彼女は皇族所属のテイラーで、皇族の服だけを作っていました。

カルドルプ帝国に皇族は3人だけだったので、難しい仕事ではありません。

彼女の日常は時間的な余裕もありましたが、つまらないものだともいえたのです・・・。

今までは・・・。

 

カエルは黒の服がないと突然言い出しました。

ネイビア「何と・・・」

カエル「申した通りだ。黒のパーティー服を作るよう」

驚いているのか、不思議なのか、「え?」とカエルに聞き返すネイビア。

するとカエルは、何度言わせるのだと怒りを露にするのです。

ネイビア「陛下、お言葉ですが時間がございません」

一週間で服を作れだなんて、時間的にも難しいこと・・・。

カエル「そうか?できぬと申すのか?」

ですがあまりの威圧感にネイビアは、問題ございませんとしか答えられませんでした・・・。

リリアンの好み

決戦まであと三日・・・。

そんな時、エラン夫人はリリアンに剣を贈ったのです。

リリアンの好みを知っているというのは、嘘ではなかったのだとカエルは実感しました。

カエル(そう言えば、子供の時に集めた剣があったな。それをリリアンに贈り物としたら・・・)

ですがあの女と同じようなことをするのはどうも違うと感じ、やめてしまうのです。

一つくらいは自分でも知っているリリアンの好みがあるかもしれないと、必死に考えました。

 

ですが残念ながらそんなものはありませんでした・・・。

カエルがリリアンについて知っていることといえば。

まずは花、クッキー、剣に黒い服、イケメンの男も好きだと言っていたこと。

そしてリリアンから勧められた「騎士の純情」という本を手に取り、彼女は騎士が登場する本が好きだと思い出しました。

カエルはヘナを呼び、調べてほしいことがあると命令をします。

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賭けから伝えたかった事

久しぶりに騎士たちとの訓練に来たリリアン。

訓練は皇后になってから初めてで、もうそんなに時間が過ぎたのかと驚いています。

「あの・・・皇后陛下・・・」

騎士たちは暗い表情で、団長はどこにいるのかと聞いてきました。

リリアン「来ないわ。知ってるでしょ?」

すると騎士たちは、また地獄が始まるのか~!!と大声で叫び出しました。

リリアンは満面の笑みで、「何か問題でもあるの?」と聞きましたが、騎士たちは何もないとしか答えることができません。

彼らが皇后の体に傷をつけることができるだろうか・・・。

勝てばもうそれまでだと、言われていました。

騎士たちは一気にリリアンに向かっていきますが、どんどん一撃を加えられてしまい・・・みんな倒れてしまいました・・。

 

カエル「今日はどうだったか?」

ヘナ「朝のお食事は簡単にスープだけお召し上がりになられ、食後に庭園を散歩なされ、正午には読書をされ・・・」

結局は特に変わったことはありません。

するとカエルはヘナに、好みについてどう思うか質問しました。

ヘナ「私のようなものでもあえて申し上げると、好みというのは単純でありながらも難解なものでございます」

その理由は、人は変わるから。

ヘナは鮭が好きですが、誰かが機嫌を取るために毎日の食事に鮭料理を出せば、食べないようになってしまうと考えているのです。

さらには、鮭の匂いを嗅ぐことも嫌になってしまうでしょう。

カエル「飽きるからな」

ヘナ「そうです」

するとカエルはため息をつき、まさにくだらない賭けだと言いました。

今リリアンの好みを知ったとしても、その好みはどれだけ続くかわかりません。

仮にその好みが永遠だとしても、その好みで人の心を得るのは別問題なのです。

帝国ではカエルほど私生活が公開されている者はいないでしょう。

社交場の様々な贈答品が的確にカエルの好みを抑えたとしても、彼らに好感を持ったことがあるでしょうか。

それはむしろ逆で、少し落ち着いて考えればわかること。

嫉妬に支配されて、カエルは気づかなかったのです。

 

カエル「私は賭けを放棄せねばならぬな」

カエルが負けを認めたのは今回が初めてでした。

だがそれは思ったよりも難しくなく、エラン夫人が自信満々に賭けを提案した訳はこの気づきを導くためだったのかもしれないと、気づいたからです。

ヘナ「今回のお悩みは、特に深いもののように思われます」

カエル「そうだな。だがもう答えがわかったゆえ、よろしい」

席を立ち、どこかに向かって歩いて行きました。

 

向かったのはリリアンの元です。

カエル「申したいことがある」

彼は何かを決意したような表情で、リリアンの前に座っているのです。

リリアン「なんでしょう?」

カエル「朕が間違っておったようだ」

 

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その結婚、私がしますのネタバレ一覧

その結婚、私がします【第27話】の感想

なんとなく言いたいことはわかりました。

好みで人の心を得ることはできないので、頑張れってことですね。

それがセレスティアンからのメッセージだったのでしょう。

カエルはちゃんと気づくことができたのでよかったです。

そしてリリアンは彼の言葉に、どう寄り添うのでしょうか・・・。

どんどん変わってきているのですが、それでもまだカエルを拒否するのか。

難しいですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第27話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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