ピッコマ|その結婚、私がします【第6話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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その結婚、私がしますのネタバレ一覧

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その結婚、私がします【第6話】のあらすじ・ネタバレ

皇帝「朕と結婚しないか?」

リリアン「本当に野暮ったいですね、そのプロポーズ」

何か悪いことを言ってしまったのかと彼が気にしてしまったので、リリアンはすぐに否定しました。

すると皇帝はリリアンの手を握り、結婚してくれるか?ともう一度聞いてきます。

リリアン「・・・いたします」

イケメンの男が夢中になってくれるのがロマンですが、実際のところはロマンはただのロマンだけだということ・・・。

リリアン「その代わり、一年だけの契約です」

皇帝「一年だと?何故だ?」

お互いに愛する人ができるかもしれないし、未来のことは分からないとリリアンは言います。

皇帝「朕を差し置いて浮気をするつもりなのか?」

「でなければ朕を疑っているのか?朕は不健全な関係を楽しむような男ではない」

リリアンは自分が疑い深い方なんだと、なんとか我慢して言いました。

実は原作で、女主人公のセイラに恋するのは皇帝の方なのですから・・・。

それは信じていないことだと皇帝に言われてしまいますが、それが嫌なら帰らせてもらうとリリアンは本気です。

セイラが現れる一年後までなら、その後は自由になれると感じているのです。

皇帝「ふむ・・・そんなつもりではなかった。では・・・」

引き出しを開けて紙を取り出し、そこに何かを書いてサインを求めてきました。

”今後一年間、我らは夫婦として互いに忠実であることを約束します”

その下には彼のサインが書かれており、同じくリリアンもサインをしました。

皇帝「皇宮に入ってくるという意味ゆえ、変な噂が立つ心配はなくなるな」

リリアン「良かったです。では私と結婚なさったので、陛下の”夜”はしっかりと責任を持つことにいたします」

そしてできるだけ早く式をあげるという約束を二人は交わしました。

恋愛相談?

リリアンが結婚になんの条件も付けなかったことを不思議に思っている皇帝。

謝礼も家門のための地位も要求しないなんて・・・。

それは妻として生きる期待がないと言われているというようなものです。

そうでなければなんで一年なのか、理解ができません。

まさかあのプロポーズがよくなかったのか!?不安になっているところで、エラン伯爵がやってきたと報告が入りました。

 

レイナード卿「陛下、反乱を鎮圧し無事帰還いたしました」

「陛下が援軍を送ってくださったお陰で勝利いたしました」

皇帝「ご苦労だった。軍隊が素晴らしくとも、指揮官が賢明でなければ勝利はできぬ」

今回の件に対して特別に功を称えると言うと、レイナード卿は嬉しくて涙を流しました。

レイナード卿「感謝申し上げます!!今後一生忠誠を尽くします!!」

彼が取り出したハンカチを見て、彼がまだ新婚だったことを思いだした皇帝陛下。

皇帝「そなたも結婚前にはプロポーズとやらをしたのか?」

レイナード卿「え?はい」

するとプロポーズをどのようにしたのか急に聞かれてしまいます。

レイナード卿「急に、そ・・・それはどんな意味で・・・?」

応えたくないのか?と言われてしまい、レイナード卿は慌てて自身のプロポーズに関して話し始めました。

 

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フラれて当然のプロポーズ

レイナード卿のプロポーズは彼女の奥さんが好きな花束をまず用意したそうです。

リリアンと同じだと、皇帝は目を輝かせます。

花は愛を表現できるように、とても大きく華麗にしたそうです。

レイナード卿「とにかく私は花束を持ち広場で待っていました」

愛を表現・・・、沢山の人の前・・・というのが、皇帝の頭に残ります。

レイナード卿「気の利いた言葉を目一杯考えたのですが」

”セレスティアン!僕と結婚してくれ!”

という言葉がすべてだったのです。

皇帝「虚しいな」

レイナード卿「幸いにも妻は、率直でいいと言ってくれました」

そして皇帝はもしも、「結婚してくれ」の一言で終わったプロポーズだったとしたらどう思うかを彼に聞くのです。

レイナード卿「プレゼントもなく?会ってすぐ急に?」

「フラれるでしょうね、バッサリと・・・」

皇帝「フラれるだと?」

レイナード卿「当然です。プロポーズは恋人同士での意味深いイベントですからね」

そう言われてショックを受けてしまいました・・・。

まさかの再プロポーズ

リリアン「ふぅ・・・はぁ」

公爵が倒れてからは、リリアンは再び家に戻りました。

結婚式を挙げないまま、まだ皇宮に通ってはいましたが・・・。

たまに時間があると、皇宮の騎士たちと剣術の訓練をしました。

リリアン「もう一度かかってくる者は・」

騎士たちはもう足がガクガクで、立つことができないと疲れ切っています。

 

剣術の家門であるメッケリオン公爵家の才能が、身体に沁みついているからです。

「あのう、お嬢様・・・」

リリアンは声をかけられて、もう一度やるならいつでもいいわよと答えました。

「いえ、そうではなくて・・・」

使用人が指を差したのは、少し離れたところ・・・。

皇帝陛下が大きな青の花束を持ってこちらに向かってくるのです。

皇帝「リリアン、そなたに伝えたいことがあって参った」

まさかこのまえの野暮ったいプロポーズをもう一度するのだろうか・・・と、リリアンは焦り出します。

恋愛不能者でもまさかそんなことをするはずがないとは思っているのです。

皇帝「リリアン、朕はそなたに真心で伝える」

お願いだからやめてくれ・・・!ですがリリアンの願いは届かず・・・。

皇帝「朕と結婚してくれないか?」

彼は跪いて、大きな花束を渡してきました。

リリアン(はぁ・・・ったく、何なのよ~)

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その結婚、私がしますのネタバレ一覧

その結婚、私がします【第6話】の感想

何気に気にするタイプだったんですね・・・。

恋愛はできない性格なのに・・・。

人のプロポーズをなにが虚しいですか!(笑)

自分のプロポーズの方がひどかったのに!(笑)

 

すんなり結婚が進みましたが、式とかどうなっているのかな?

進んでいるのかな?

物語がサクサク進むので、なかなかついて行けず・・・(笑)

果たしてこの再プロポーズに、リリアンはどう反応するのでしょうか?

個人的に登場人物の名前があまり出てこないので、そこが気になってきました・・・。

ちなみに皇帝陛下は、「カレル・ル・カルドルプ」です。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第6話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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