ピッコマ|その結婚、私がします【第21話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カエル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

その結婚、私がしますのネタバレ一覧

スポンサードリンク

その結婚、私がします【第21話】のあらすじ・ネタバレ

「よくできました」ハンコが浸透していき、周囲を見回すと額にその印をつけている人をすぐに見つけることができました。

五百円玉ほどの模様で人を辱しめることができるなんて、皇帝は驚くべき才能を持っているに違いありません。

リリアンがため息をついていると、侍女たちがあのハンコを考案したのは皇后陛下だと聞いたと話しかけてきました。

「素晴らしいです!私もそのハンコいただきたいです」

「私もです!」

さらにはそのハンコをペンダントトップにして持ち歩きたいと言い出す侍女がおり、肖像画と一緒にしておきたいのだそうです。

リリアン「誰の肖像画を入れるつもりなの?」

するとハンコとよくお似合いの方だと侍女がにごすので、その方に貰うのがいいけど、それが自分だとしても何もしてあげられないとリリアンが言いました。

悔しそうにする侍女ですが、リリアンはなんだか楽しそうにしています。

リリアンからのハンコ

皇帝陛下のカエルがやってきて、あの顔で大臣たちの顔にハンコをポンポン押していると想像すると、笑ってしまいました。

カエル「何が可笑しいのか?」

リリアン「大臣たちの額にハンコを押されたとか」

賞賛と激励は目につくほどいいと彼は言いますが、それはコルパン伯爵の助言なのです。

彼が額にハンコを押してほしいと申し出たので、みんな続けて額にハンコを欲しがるようになりました。

カエル「朕の額にはまだ何もない」

リリアン「・・・?手に・・・何かが・・・」

リリアンはハンコがあることに気づきましたが、自分が陛下を評価するなんてできないと断ります。

カエル「朕が許す。ここだけでそなただけに」

リリアン「そんなにおっしゃられても」

「私のハンコでもない物を乱発してはいけません」

座っていたベッドに、カエルを押し倒しました。

リリアン「私のハンコは別にございますわ」

顔を赤くするカエルに、リリアンは押して差し上げましょうか?と聞きました。

カエル「ああ」

そのまま二人はキスをしたのです。

 

 

朝になり、今日も寝坊したと思いながらカエルは起き上がりました。

そしてリリアンに押してもらったハンコのことを思い出し、恥ずかしくなるのです。

カエル「リリアン、そなたの能力は祝福に違いない。妖精ではなくそなたがくれる祝福だ」

平凡な日常なのにこんなにも気分がよくなるなんて、プレゼントを貰っている気分だとカエルは感じています。

そしてリリアンにシーツをかけてあげました。

スポンサードリンク

カエルの変な命令

機嫌がよさそうなカエルを見た大臣たちは、その場を盛り上げます。

カエル「皇后が朕のためにハンコを押してくれた」

いっせいにおめでとうございますと言い出した大臣たち。

皇后さまからのハンコとは素晴らしい!

聡明で素晴らしい方!

いっせいにカエルを褒め称えてくるのです。

「私もそのハンコをいただきたいものです」

一人の大臣の言葉に、カエルは苛立ちました。

カエル「今、なんと申した?」

その大臣はまずいと思いながらも頭を下げ、皇后陛下のハンコであれば特別なので、そのようなものをいただければ何とも言えない光栄なことだと話すのです。

カエル「そちは皇后をなんだと思っておる!」

するとカエルはため息をつき、その大臣の皇后宮への出入りを禁止しました・・・。

 

お茶がとてもおいしいと、本を読みながら嬉しそうにしているリリアン。

デイジ「クッキーもお召し上がりください。シェフが特別に作ったものです」

リリアン「クッキーが小さいわね」

一口で召し上がることができるものがいいかと思い、デイジが準備してくれたのです。

クッキーをかじるとそのかけらが落ちて、リリアンは本が汚れることを気にしていました。

リリアン「まあ、いいわねぇ」

彼女が喜んでくれたので、デイジは嬉しくなります。

デイジ「これからもこのようにいたしましょうか?」

リリアン「楽な方法でいいわ。小さな物の方が手のかかることはよくわかってるから」

すると部屋にカエルが入ってきました。

リリアンは本を閉じ、今日話すことはないかとカエルに聞きます。

カエル「何をだ?」

リリアン「今日、大臣の一人に変な命令を下されたと伺いました」

それは皇后宮の出入りを禁止させられた大臣のこと・・・。

その話をしている二人の後ろで、デイジは皇帝陛下が部屋に来たことを感動しているのです。

デイジ「皇后陛下、今日はこれで失礼いたします」

リリアン「そうね、デイジご苦労だったわ」

二人がハンコと大臣のことを話している隙に、デイジは頭を下げて部屋から出ていきます。

デイジが寝不足の理由

デイジが急いで向かった先は沢山の絵が置いてある場所です。

「私の絵は?」

いつまで待てばいいかしら?と、デイジと仲のよさそうな侍女が声をかけてきます。

デイジがもうすぐだと答えると、その侍女は嬉しそうにしているのです。

デイジ(睡眠時間が減ったけど惜しくはないわ。皇后さまを描くのは楽しいから)

デイジが描いているのはリリアンの似顔絵で、様々な人たちの要求を受けて描いていたのです。

だがその対価を貰ってしているのではなく、ただしたいからしているだけのよう・・・。

「うわぁ、とても上手だわ」

絵を描いていると後ろから声をかけられたデイジは、ありがとうございますといながら振り向きました。

そこに立っていたのはリリアン・・・。

同じ部屋にいた侍女も、驚きのあまり顔を抑えています。

リリアン「これって、私を描いているの?」

笑顔のリリアンですが、デイジは一気に青ざめてしまいます。

デイジ(どうしよう)

 

 

\ 全話更新中! /

その結婚、私がしますのネタバレ一覧

その結婚、私がします【第21話】の感想

リリアンからハンコを貰ったカエルは本当にうれしかったでしょうね!

それはもう、仕事も順調に進むくらいに・・・。

ただ褒めてるだけなのに、とばっちりを受けた大臣は可哀そうですが、リリアンが何とかしそうな予感。

 

さあ、デイジの顔色が悪いのが気になっていましたが、理由がわかりました!

まさかのリリアンの絵・・・!!

リリアンなら素直に喜んでくれるでしょうが、ちょっとストーカー感があるので・・・(笑)

デイジにお願いした人たちも、気が気じゃないでしょうね。

このデイジの特技が、リリアンに影響を与えるのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第21話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

U-NEXT
4.5

U-NEXTは月額料金が31日間無料&登録時に600P付与!お好きな漫画を無料&お得に読めるサービスです。
映画・ドラマ・アニメの動画見放題もあるので、無料期間を存分にお楽しみいただけますよ!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

スポンサードリンク