ピッコマ|その結婚、私がします【第18話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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その結婚、私がしますのネタバレ一覧

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その結婚、私がします【第18話】のあらすじ・ネタバレ

リリアン「これはこの場には相応しくないようですね。ここは思考と文化を交流するための場なのです」

ですが男性は、これは純粋な好意なので心配しなくてもいいと言い出します。

リリアン「そうですか?ご子息と私の考えは違うようですね。私は純粋な好意とは物などで表されるものではないと思っております」

「そういえば、ご子息のお兄様が行政事務官をご希望なされていると伺っていますけど?」

兄の名前はオバルトンだというと、彼の顔色が変わりました。

リリアン「試験でいい結果が得られるとよろしいですね。他の事務官たちのように多くの時間を努力を費やされただけ」

そんなはっきりと拒否の姿勢を見せたリリアンを、マリエンはじっと見つめていました。

 

それ以降、朗読会は順調に行われたのです・・・。

マリエンの勇気

リリアンは次にマリエンを指名しました。

リリアン「次はそちらにお座りになられているご令嬢にお伺いしたいですね。お名前は何と?」

マリエン「マ・・・マリエン・アルタフと申します」

するとマリエンは突然、皇后陛下とどうしたら親しくなれるのかと質問してきたのです。

なんてことを言ってしまったんだとマリエンは自分を責めましたが、リリアンは来週皇后宮に来るように答えます。

マリエン「・・・!!」

本当に訪ねてもいいのかと確認すると、リリアンはもちろんだとはっきり答えたのです。

リリアン「私は”純粋な”好意で私と親しくなりたい方が好きなんです」

すると次々と、ご一緒させていただけないか?来週は時間があるなどと、令嬢たちが声をかけてきます。

リリアン「次回もたくさんの方にお目にかかれそうですね。とても楽しみです」

 

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次のパーティーで・・・

ヘナ「実のところご心配しておりました。社交経験があまりおありでないと申されておられましたゆえ」

「でもあれほど上手く会を主導なされるとは驚きました」

他の侍女も、歴代の皇后陛下の中でリリアンほど社交の上手な方はいないとべた褒めです。

何よりも宝石を渡してきた「パレン子息」の贈り物を断固断ったのが素敵だったと、侍女は盛り上がっています。

ヘナ「参加者が疎外感を案じないようにするのも主催者の役割ですが、とても素晴らしいものでした」

そして次回集まる際のドレスはどうするかリリアンに聞きます。

次回はもう少し抑えたものにしようと考えているのです。

リリアン「それでデイジ」

「髪飾りをつけようと思ってるの。人を見るとき真っ先に顔を見るから髪飾りを付けて・・・」

説明しているときのデイジは、何やらぼーっとしており、目の下にはクマができています。

リリアン「寝てないの?」

デイジ「はい?い・・・いえ、大丈夫です!!」

リリアンはもし大変だったらすぐに言うようにデイジに伝えました。

彼女のことを気にかけているのです。

 

アップスタイルでドレスを着こなしているリリアンを見たカレルは、顔を真っ赤にしています。

カレル「貴族たちと会うのか?」

そして誰を魅了するつもりなのかと単刀直入に言い出したのです。

リリアン「それって鏡の中のご自分のことをおっしゃってるの?」

「私は絶世の美女ではございません」

ですがカレルは、自身の妻で皇后なので、あのような姿で行くなら必ず誰かの目を引くに違いないと考えています。

なので一緒に行くと提案しましたが、リリアンは不思議そうにしています。

ヘナ「お二人の仲がよろしいのは、帝国の安泰を意味するもので今回の集会に・・・」

カレル「ということらしい」

リリアンは納得しますが、なにか起こりそうな予感がしていて気になっているのです。

リリアン「午後3時です」

カレル「わかった」

ですが原作でも特にこの部分はなかったので、敏感になりすぎかもしれないと言い聞かせました。

カレルがリリアンの手にキスをすると、彼女は顔を真っ赤にして背けます。

カレルはそんな彼女の姿を見て、不思議そうにしているのです・・・。

悪い虫

マリエンのもとには沢山の手紙が届いています。

侍女はお嬢様に有名な方からお手紙が届くなんてと感激していますが、そんなのではないのだとマリエンは言いました。

皇后にあんなことを申した「勇敢な令嬢」だと言われて皮肉なのかとマリエン。

たいしたことない男爵の令嬢だからと言って、皇后陛下の招待状を欲しがる手紙ばかりが届いています。

マリエンはため息をつきました。

 

そしてパーティー当日。

ただひたすら皇后陛下に会えるという喜びで予定より早くついてしまったマリエン。

緊張していると、リリアンが立っているのが目に入りました。

声をかけようとしましたが、それよりも先に男性が声をかけてしまうのです。

「真にお美しい!!」

思わず隠れてしまったマリエンは、離れたところから二人の様子を見ています。

「美しい眺めの中にお立ちになっておられるそのお姿はまるで一つの絵のようです。視線を外すことのできない無礼をお許しください」

その男性は、フバルト・クレン子息。

クレン侯爵が放棄するほどに有名なドラ息子です。

マリエンは彼に、可愛くもなく特に魅力があるわけでもないこの女のどこをご覧になったのかと、皇后陛下がマリエンに興味を持ったことを嫌味ったらしく言ってきたのです。

リリアン「過分なお褒めの言葉になんと申し上げてよろしいかわかりません」

申し訳ないが、私はもう結婚している立場だと断ります。

ですがクレン子息は引かず、名前だけでも教えてほしいと言ってくるのです。

「リリアン・バン・カルドロプ。私の妻の名前だ。何か問題があるか?」

二人のもとに現れたのはカレルです。

そんな様子を見ていたマリエンは、この男性が皇帝陛下だと気づきました。

クレン子息「へ・・・陛・・・下・・・?」

カレル「今日リリアンと共に来て幸いだった」

「悪い虫がつくのではと心配したがやはり的中したか」

カレルは腰につけている剣を抜いて、クレン子息へ振り下ろそうとするのです・・・。

 

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その結婚、私がしますのネタバレ一覧

その結婚、私がします【第18話】の感想

個人的にですが、デイジがなんで眠たそうにしているのかが気になります。

業務がきついだけならいいのですが、ほかに何かあるのであればゆっくり休んでほしいですよね。

きっとリリアンなら力になろうとするはずです。

 

そして皇后だから近づいてくる輩・・・。

それはリリアンだけではなく、正直に仲良くなりたいと勇気を出したマリエンにも向けられているのです。

マリエンが特に心配です・・・。

ただそこもうまくやりそうなのがリリアン!

さて、今回のパーティーはどうなるのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第18話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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