ピッコマ|その結婚、私がします【第17話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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その結婚、私がしますのネタバレ一覧

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その結婚、私がします【第17話】のあらすじ・ネタバレ

ご子息がイケメンたちを連れてきていると報告したヘナ。

するとカレルは顔を真っ青にしています。

ヘナ「正確にはそのような人物が登場する小説らしいです」

カレル「リリアンが読書中なのか?」

読書を楽しむ方が皇后になられるのは、帝国としても大きな幸せだとヘナが言うと、少し恥ずかしそうにカレルがリリアンの元に案内するように命令しました。

 

リリアンが読んでいる本

案内された部屋に行くと、想像していたよりもものすごく多い量の本が運ばれていました。

ヘナ「皇后陛下はご満足されておられます」

カレル「そうか?」

目の前にある本をよく見ると、「姫と騎士」などの恋愛小説。

これはバスティアンがわざとしているに違いないと確信するのです。

あいつさえいなければリリアンとのつながりがもっと易しくなるのに・・・。

どこか遠くに送り人知れず処理してしまおうかとも考えてしまうのです。

 

リリアン「いつお越しになられました?」

カレル「!?]

驚きながらたった今だと答えると、リリアンは昨日眠れなかったから疲れているだろうと気遣ってくれました。

カレル「この本、そなたの兄上が持って来たものらしいな」

リリアン「はい、そうなんです」

今日、リリアンはカレルに抱きしめて欲しいと言いました。

それで少心は近づいたと思っていたのですが、バスティアンのせいでうまくいかないのです。

やはり彼女が離れられないように捕まえておいた方がいいのかもしれないと考えていると、リリアンが本を開いて嬉しそうに見せてきました。

リリアン「主人公は騎士なのですが、主君に片思いしているお話なのです」

「主君が主人公の恋心にいつ気付くか楽しみなんですよ~」

笑顔で話しているリリアンを見て、彼女は小説も好きなんだと感じて覚えておくことにしました。

 

彼女の主君はただイケメンだと描写するには多少不足しており、スッとした高い鼻にすっきりした顎のライン、さらにはっきりとした目元が魅力的です。

カレル「そなたのタイプはこんな男なのか?」

リリアン「あ・・・イケメンのタイプですか?」

勿論イケメンは好きだで、陛下が主人公として登場する小説があったとすれば毎日のように読むだろうと言うのです。

それを聞いて嬉しくなったカレルは、自分がイケメンなのか確認しました。

リリアン「もちろんです。陛下のお顔は私のタイプなんです」

カレル「この顔が?」

リリアン「はい、とても」

顔を真っ赤にして目を逸らしたカレルに、リリアンは心配そうに声をかけますが、何でもないと断られてしまいました。

カレル(やはり離さずに捕まえておくなど・・・リリアンにはそんな不純なことはできない、彼女が嫌がるであろう)

それならば・・・とカレルは別の方法を思いつきました。

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沢山の招待状

カレルはヘナにマッサージを依頼することに決めました。

リリアンが小説の主人公のように素敵だとカレルに言ったので、「今日の朕はどうだ?」と質問してきます。

皇帝ともあろう方が全く何を言っているんだとリリアンは呆れていますが、そんなこと彼には伝わっていません。

カレル「夜また会おうぞ」

そう言うと、部屋から去って行きました。

 

この頃までは忙しいスケジュールもなく過ごすことができていました。

本を読んで、剣術に勤しんでいたのです。

しかし皇后になってから二週間が過ぎた頃・・・。

デイジ「招待状です。皇后陛下」

大きな袋いっぱいの招待状をもってきたデイジ。

一つ一つ見ることにしましたが、全ての招待に答えるわけにはいきません。

これは皇后として免れることのできないメインイベントの一つなのです。

リリアン「じゃあこれにしましょう」

デイジ「陛下、この招待状は主催者が空席です。どういたしましょうか?」

するとリリアンは自分が主催すると言い、社交の集まりを勝手にできるのは主宰する者の特権だと考えたのです。

控えめなマリエン

マリエンはカルドロプの平凡な男爵家の令嬢でした。

自分たちの家門は今でも安泰ですが、母は自分の娘が好意貴族として生まれ変わり名声を高めることを望んでいたのです。

皇后が主催する最初の集まりは、二回目も繋がりができるそうだと考えたので、リリアンのパーティーに参加することにしました。

マリエン「でもお母様・・・私が上手くできるかしら・・・?」

母「大丈夫、心配ないわ。皇后さまは善なるお方だから」

あなたの親切心と慎ましさが武器になるはずだと、マリエンに言うのです・・・。

 

そしてリリアン主催のパーティー。

リリアン「朗読会を始める前に、私の好きなクッキーで接待させていただいてもよろしかしら?」

そこにはマリエンもいました。

「もちろんですともぉ!気軽なお菓子があれば集まりがより楽しくなりますから!!」

マリエンは隣の男性の勢いに飲まれ、何も発することができません。

リリアンは、今度入ってきたシェフの腕前は素晴らしいものだと、クッキーを食べてもらうように説明しました。

リリアン「皆さんにクッキーを楽しんでいただけるなんて嬉しいわ」

そんな彼女の姿をみていたマリエンは、自然に主導権を握りながらも高圧的でいないリリアンに、尊敬の目をむけていました。

そして朗読会が始まります。

 

いろいろな人の朗読を聞き楽しんだリリアン。

リリアン「皆さんご苦労様でした。素敵な詩をお聞かせくださってとてもたのしかったです」

マリエン「あのう皇后陛・・・」

するとまた横に座っていた男性が、皇后陛下にお贈りしたい小さな誠意があると言い出したのです。

男性「宝石でございます。陛下によくお似合いのサファイアが大きく入っております」

リリアンはその宝石を見て、明らかに怒りの目を見せたのです・・・。

 

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その結婚、私がしますのネタバレ一覧

その結婚、私がします【第17話】の感想

とりあえず、バスティアンの本の件は大丈夫そうですね!

うまくイケメンだとカレルに言って、彼は気分がよくなりました。

これからの上手く操作できそうな気がします・・・(笑)

 

まさかのリリアン主催のパーティー。

マリエンの母は娘の地位が上がることを望んでいますが、果たしてうまくいくでしょうか?

マリエンも大人しく、なかなか入っていけない性格のようで・・・。

セレスティアンとは全く正反対な気がしました。

隣の男性がガンガン行くタイプだったようで運が悪かったですよね・・・。

でも、サファイアを見た瞬間にリリアンの表情が怒りに変わりました。

何が原因なのか、何がいけなかったのか、いろいろと気になる展開です!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第17話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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