ピッコマ|その結婚、私がします【第15話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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その結婚、私がしますのネタバレ一覧

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その結婚、私がします【第15話】のあらすじ・ネタバレ

「御着きになられました」

皇后陛下と頭を下げる侍女たち。

「何か必要なものがございましたらお申し付けください」

「中は綺麗に掃除いたしております」

皆目を輝かせています。

リリアン「皆ご苦労様でした。寝室を先に見たいのだけどいいかしら?」

もちろんだと言われ、リリアンは寝室へと向かいました。

 

リリアン「わぁ・・・」

とても豪華な寝室に、ここで一生暮らしたいものだとつい漏らしてしまいました。

ヘナ「もちろん、一生お過ごしなさることができます」

一年皇后だということはカレルとの秘密だったと思いだし、顔を真っ青にします。

他にもキッチンなど、次から次へと部屋を紹介してもらうのです・・・。

 

リリアン「ふぅ・・・ざっと見ただけでも疲れるくらい広いわ」

ベッドの上に座りこんでいると、もう一つ残っていることがあると言われ、書類を渡されました。

皇后陛下の直属侍女を選ばなければならないそうで、皇后の命令を直々に受ける侍女なので慎重に選ばなければなりません。

リリアン「そうですね」

ヘナ「それで、私が目録を作りました」

候補にあがってきた少女たちはみんな貴族でした。

そのため背後の人脈などない「無難さ」を基準に選ぶことにします。

直属の侍女に請託の問題で頭を抱えるのは遠慮したかったのです。

ヘナ「お決めになられましたか?」

リリアン「ええ」

「この子が一番無難なようだわ」

直属侍女

「ほ・・・本当に皇后様が私を選んでくださったのですか?」

外見も普通、実力も普通・・・。

性格も小心者な自分が皇后陛下のお世話をするなんてと、驚いている様子です。

ヘナ「デイジ、皇后様がお呼びよ」

案内されて部屋の前に着くと、さらに緊張してしまいます。

 

デイジ「皇后陛下にご挨拶いたします」

震えちゃダメだ、落ち着いてしっかりするんだと自分に言い聞かせながら挨拶をするデイジ。

リリアン「デイジ、ここに来て座って」

リリアンは席に案内しました。

皇后はさっぱりしていてとても冷たい方だと思っていたデイジですが、なんだかイメージと違っているとすぐに感じました。

リリアン「何故私が呼んだのか聞いてるでしょ?」

デイジ「はい、でも・・・私はとても平凡なのに・・・とても以外で驚きました」

恥ずかしそうにしているデイジに、平凡な人を選んではいけないのかとリリアンが聞きました。

リリアン「私はとても気に入っているわ。デイジって名前も可愛いし」

「これからよろしく頼むわね」

デイジ「はい・・・しっかりお仕えさせていただきます・・・」

リリアンの言葉に安心したのか、彼女は目を輝かせて言いました。

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リリアンに会いに

「寝室に参られますか?」

そう言われたカレルは、今日はリリアンに会いに皇后宮へ行くとヘナに伝えました。

母がいた時の皇后宮は冷たかったことを思い出しますが、今は違う雰囲気を感じているのです。

「今日はお勉強をしなかったらしいわね」

「覚悟は良いわね」

「もっと熱心に、もっと誠実に仕事をしなければならないのよ」

「帝国の未来があなたに肩にかかっていること分かっているわね」

そう言われ続けてきたことを、皇后宮の前で思いだしてしまいました。

一気に気持ち悪さを感じたのですが・・・。

リリアン「あら陛下、起しになられました?」

ちょうどいいところに来てくれたと彼女に言われて、気持ちが楽になります。

今の皇后宮は、リリアンのように温かくて平穏な雰囲気をかもしだしていたのです。

デイジは頭を下げて、皇后宮から出て行きます。

 

リリアンはそのままベッドに横になり、疲れたと言いながら大の字になってしまいます。

カレル「具合が悪いのか?」

リリアン「寝方が悪かったせいか、肩が凝ってたうえに一日中あちこち案内されて」

カレル「朕のベッドは広かった」

リリアン「そういうことじゃなくて、イチオシの顔がすぐ傍にいるから緊張して・・・」

するとカレルは、マッサージをしてやるからとリリアンに横になるように言いました。

 

リリアンをマッサージしているカレルですが、しばらくすると彼女の反応がなくなってしまいました。

カレル「リリアン、寝たのか?」

こんなつもりでやったわけではなかったのですが、リリアンは気持ちよさそうに寝息を立てています。

カレル「いつも朕のほうが先に眠っていたが、こんなことは初めてだな」

魔女の呪いのせいでこの時間が嫌いでしたが、リリアンがそれを変えてくれました。

あんなに冷たいと感じていた皇后宮も、リリアンのおかげで全て変わったのです・・・。

お昼寝

リリアン「ん・・・」

目を覚ますと、横にカレルがいることに気づきました。

カレル「目が覚めたか?」

リリアン「はい、陛下もお休み・・・」

昨夜は眠らせてあげていないのですが、なぜか横に一緒に寝ているのです。

リリアンは今からでも休みますか?とカレルに聞きますが、彼は大丈夫だと答えます。

リリアン「ごめんなさい。明日からはこんなことないようにいたしますから」

カレル「一日くらいは大丈夫だ」

また今夜寄ることにするそうで、その代わりにリリアンも今晩は責任を持つと答えました。

カレル「それは楽しみだな」

 

仕事をしていると、インクをこぼしてしまったカレル。

するとヘナが、少しお昼寝をするのはどうかと提案してくれました。

カレル「一度寝ると七時間なのに昼寝など・・・」

ヘナ「私が皇后様にそのお力をお尋ねしたのですが、相手の手に口を触れると短い睡眠も可能だとおっしゃられておりました」

するとカレルはリリアン元に向かいました。

 

カレル「昼寝ができるとは知らなかった」

リリアン「おかげで手にキスするのもできなくなりました」

それはなかなかいいことだと彼は言い、リリアンは口を近づけてきます。

カレル「手に口を触れたら寝る時間は長くても一時間程だと聞いておるが」

「短い時間ゆえ、傍にいてほしいのだが・・・」

口が手に触れる前に、リリアンにお願いしました。

 

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その結婚、私がしますのネタバレ一覧

その結婚、私がします【第15話】の感想

昼寝なんてできたんですね(笑)

後からどんどん、情報がでてきます・・・。

ですがカレルが夜しっかり眠れなくても、お昼寝ができるなんて便利ですね!

もうリリアンから離れられないではないでしょうか?

 

そしてリリアン直属侍女は、普通の女の子です。

確かに普通の方が接しやすくて、安心できるのもわかります。

リリアンとデイジの仲がもっと深まるといいですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第15話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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