ピッコマ|その結婚、私がします【第14話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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その結婚、私がしますのネタバレ一覧

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その結婚、私がします【第14話】のあらすじ・ネタバレ

リリアンが結婚前に最後に会った人は、レイランの彼セイジでした。

初めての挨拶をしながら、話は伺っているとリリアンは言います。

小説ではなんの描写もありませんでしたが、実体がいたんだと直接会って実感するのです。

セイジ「あっ、彼女僕のこと話したの?」

レイラン「名前だけね」

セイジ「へぇ、それだけでもありがたいなぁ」

楽しそうの話しているセイジは、結婚のお祝いの言葉を言いました。

セイジ「僕たちがブーケを取らないといけないから、聞いてみ・・・うっ」

思いっきりレイランに背中を叩かれて、自分たちの結婚式は早くても秋だと止められてしまいます。

セイジ「だけどいつ結婚式があるかもわからないのに、前もって貰っておくほうがいいんじゃないか?」

レイラン「ここで眠りたくなければ余計なこといわないで」

彼女の気迫に押されてしまったセイジは、大人しくなりました。

 

レイラン「ふぅ・・・ごめんなさいね。はいこれ、彼が準備したプレゼントよ」

彼が準備してくれていたのは、綺麗な刺繍が入ったハンカチ。

彼のお手製だそうで、褒められて嬉しくなったセイジは、一度お店にも来てほしいとリリアンに言いました。

リリアン「本当ですか?ありがとうございます。このハンカチも大切にします」

そして改めてレイランは、リリアンに結婚のお祝いの言葉を伝えました・・・。

リリアンの結婚式

結婚式はリリアンが予想していたよりも早く進行されました。

一か月も早めるなんて、国政はどうなっているのだろうと、少し気にかかります。

場所は野外で、できるだけ多くの人が見るようにと皇帝の願いが反映されていました。

 

「皇后陛下のご入場でございます!」

綺麗な純白のドレスを身につけたリリアンを見て、カレルは顔を赤くしています。

結婚式の順序は簡単なものでした。

リリアンがカーペットを歩いて王座まで着いたら、皇帝は冠を被せてくれます。

正直言ってこれは結婚式というよりも、皇后戴冠式と呼んだ方が合っています。

万民に「皇后」が誰なのか知らせる目的の方が大きいのです・・・。

ドレスが長すぎて歩くのが大変に感じているリリアンは、足元が少しふらついてしまいました。

カレル「ん・・・?」

それにいち早く気づいたカレルはリリアンの元に行き、手を掴んで支えます。

「うわああ!!」

「きゃああ、ロマンチックだわぁ!」

この彼の優しさに、リリアンも少しときめいてしまうのです・・・。

そんな二人の姿を見て、セレスティアンたちも微笑んでおり、レイランやセイジもお祝いの言葉をかけてくれました。

バスティアン「リリー!駄目だぁ!!頼むから家から去らないでくれぇ!!!」

彼だけは寂しくて号泣しています・・・。

 

「皇后さまは陛下お一人だけにお仕えなさることをお誓いなされますか?」

リリアンは「誓います」と答えました。

「帝国のも一つの太陽であり妻として道理を尽くし、皇帝を心から慈しみ仕えることをお約束なされますか?」

「約束します」とリリアンが答えると、次はカレルの番です。

どうせカレルは熟睡だけが必要なんでしょうし、期待はしていませんが・・・。

リリアンの一押しキャラだったので、なぜか少し恥ずかしく感じてしまうのです。

そしてリングの交換を行い、カレルは跪いてリリアンの手にキスをしました。

立ち上がりリリアンの腰に手を回します

カレル「どうするのだ?」

リリアン「大丈夫です」

眠らないから心配しないでとリリアンが言うと、二人はそのままキスをしました。

 

妖精の祝福は、美しくも唇同士には効果がありません。

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結婚初夜の任務・・・

結婚式が終わり、疲れたと言いながらベッドに座り込んでいるリリアン。

リリアン「陛下もお疲れでしょう?」

カレル「おっ?そうだな」

彼はリリアンを見つめながら、朕の唇が彼女のそれに触れたんだと考えてしまいます。

リリアン「本当にお疲れのようですね。ぼーっとされてるのを見ると。大丈夫ですか?」

どうしてキスをした時に眠らなかったんだろうとカレルは考えていますが、それよりも唇に触れたことが嬉しいのか、顔を赤くしています。

リリアン「陛下?」

カレル「だ・・・大丈夫だ」

リリアン「そうですか。じゃこれ、下ろしてくれませんか?」

カレル「何だと!?」

背中を向けてくるリリアンに、彼は驚きました。

初夜だからと侍女たちはみんないないので誰もお世話をしてくれる人がおらず、このままでは寝れないとリリアンは説明するのです。

 

ドレスを脱いだリリアンは、気持ちよさそうにベッドに横になりました。

リリアン「さっ、ここに来て横になってください」

「任務をしなくちゃ」

ベッドをトントンと叩きながら微笑みます。

カレル「本当に、や・・・やるのか?」

リリアン「当然でしょ?」

横になった方がいいか座った方がいいかリリアンが聞くと、カレルは顔を真っ赤にしながら横になった方が良いと答えました。

横になりカレルの頬にリリアンが触れました。

カレル「や・・・やはり少しゆっくりと・・・」

リリアン「え?」

こんなにも平穏な顔をしているなんて変だと、カレルは気づきました。

リリアン「申し上げたはずです。私の任務をするって」

カレル「まさか・・・ちょ、ちょっと・・・」

ですがリリアンは「おやすみなさい」と言いながらカレルの額にキスをしました。

初夜ならば少なくとも真実の対話くらいはしたかったと思いながら、カレルは目を閉じてしまうのです・・・。

 

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その結婚、私がしますのネタバレ一覧

その結婚、私がします【第14話】の感想

簡単ではありましたが、リリアンとカレルの結婚シーンがありました。

なんだかんだ、みんなに祝福されてとても幸せそうに見えたのが印象的です。

そして一年間だけと考えているリリアンですが、少しカレルにときめいています!

これは何か進展が期待できそう!!!

 

個人的には、結局シューランがどうなったのか教えてほしいです・・・(笑)

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第14話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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