ピッコマ|その結婚、私がします【第13話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

その結婚、私がしますのネタバレ一覧

スポンサードリンク

その結婚、私がします【第13話】のあらすじ・ネタバレ

リリアンはセレスティアンの元に来ていました。

まずは食事を頂くことにしましたが、やはりどこからか視線を感じるのです・・・。

またシューランかもしれない。

きっと彼は投資した割には結果が出ないから、口惜しがっているだろうとリリアンは考えています。

ですがいつまでもあのコブに付きまとわれるわけにはいきません。

セレスティアン「あらどうしたの?急に立ち止まって・・・」

リリアン「ステキな庭園をもう一度みたいのですけどいいかしら?」

本当に庭園が好きなのねと言いながら、もう一度見て回ることを承諾してくれました。

そして二人の話は、リリアンが騎士と鍛錬を行っている話題に切り替わったのです。

セレスティアン「そう言えばご令嬢はたまに皇宮の騎士たちと鍛錬しているって聞いてるわ」

リリアン「鍛錬してみたいの?」

セレスティアン「そ・・・そんな、私はまだ剣を習ったばかりだし、基本姿勢もやっとついて行ってるくらいだから・・・」

するとリリアンは、自分が監督してあげるから大丈夫だと言いました。

セレスティアンもリリアンが見てくれるのであればと、まんざらではなさそうです。

鍛錬しながら・・・

そして二人は着替えて、剣の鍛錬を行うことにしました。

セレスティアン「やるからにはベストで行くわよ」

リリアン「いいですよ、剣は気勢なの。勇敢な騎士はいつだって先攻するわ」

覚悟なされよ!!と声を出しながら、セレスティアンはリリアンに向かっていきます。

リリアンはチャンスを逃がさないように、セレスティアンの剣を飛ばしました。

セレスティアン「あっ!剣が!」

するとセレスティアンの剣は茂みの中に落ちていき、そこからうめき声が聞こえてきました。

セレスティアン「何てこと・・・!」

セレスティアンが茂みに気を取られている隙に、リリアンは自分の剣もそこに向けて投げました。

「グハッ!!!」

剣が何かに当たる音とうなり声がして、セレスティアンはそこに男がいると気づくのです。

セレスティアン「あっ、あそこに男がいるわ!」

リリアン「落ち着いて、もう逃げたわ」

そこにいたであろうシューランは空間移動魔法書を使ったようで、リリアンはマナの波動を少し感じています。

セレスティアンはまだストーカーがいたなんて・・・と、少しショックを受けているのです。

リリアン「警備をもっと増やした方がいいですね。もっとたくさん」

シューランはリリアンだけを狙うようないい悪役ではありません。

セレスティアンにも準備をさせなければと考えたのです・・・。

スポンサードリンク

カレルの変化に気づくシューラン

自室に戻ってきたシューランは、頭に大きなたんこぶを作っています。

シューラン「くそっ!!あれもこれも全てがダメだ!!」「お前はなぜここにいるのだ!?」

リリアンの監視を続けていた部下は、急にセレスティアンが周囲を調べ始めたので、捕まる前に戻ってきたのだそうです。

シューラン「バカかっ!」

怒りのあまり、テーブルに置いていた花瓶を下に投げつけます。

リリアンが尾行に気づくなんて、どうも気感が発達した剣士のようだと感じているのです。

そんな実力者が皇后になるのは何故なのか・・・。

もしかしてカレルが尻に敷かれているのかもしれないと、考え始めます。

そのころのカレルは、キッチンでお菓子を作っていました・・・。

 

シューランはカレルを呼び出しました。

カレル「久しぶりだな」

シューラン「本当に久しぶりです」

確かに以前よりずいぶん印象が変わっていると、彼を一目見て感じるのです。

急に何の用なんだとカレルが聞くと、シューランは兄が元気でいるのか気になったとだけ答えました。

「とても元気でいらっしゃいますね」と言いながらも、ポルシティア死後も領地から去れない自分と比べて、怒りがこみ上げてきます。

するとカレルはこれを試食してみないか?とクッキーをカレルに見せました。

シューラン「何でしょう?」

カレル「朕が作ったのだ」

シューランはそのクッキーをじっと見つめて、かなりの腕前のようであると答えます。

カレル「朕は良い夫になるために努力しておる」

シューラン「ハハッ、令嬢はお幸せであられますね。では私はこれで・・・」

そして音を立ててドアを閉め、彼は行ってしまいました・・・。

 

シューラン「こんなに簡単に変わることができるとは・・・そしてこんなに簡単に・・・」

「カエルのせいで君の全てが遺品になった」

ドアの前で持っていたハンカチを見つめます。

シューラン「ポルシティア・・・会いたいよ・・・」

パーティーにて

結婚式を目前にして、リリアンには招待状が立て続けに届きました。

全て断るのも申し訳ないので、一か所だけ承諾しました。

リリアン「ご招待してくださりありがとうございます。ログ侯爵」

夫妻は笑顔で出迎えてくれ、楽しい時間をお過ごしくださいと歓迎してくれました。

最も欲心なく暮らしている、人格者ログ侯爵のパーティーです。

 

食事を楽しみながら、陛下とのなれそめを聞いてくれた参加者たち。

他の人もリリアンの愛の話を聞きたいと、楽しそうにしています。

リリアン「私と陛下は星を取りに行った時に出会いました」

どうせオフレコなんだから何でも言ってしまえ!と作り話を始めます。

リリアン「星が大きすぎて私が倒れそうになったところを、陛下が助けてくださったんです」

すると物語みたいでロマンチックだと、みんなリリアンにいろいろな質問を始めるのです・・・。

 

夜になりバルコニーでリリアンが一息ついているところに、一人の男性が現れました。

「メッケリオンご令嬢、マロン子爵と申します」

リリアン「あら・・・はじめまして。私に何かご用でも?」

確かにドアを閉めていたはずですが、勝手に入ってくるなんて無礼だとリリアンは機嫌を悪くしました。

マロン子爵「お伝えしたいことと、私がお願いしたいことがございまして」

リリアン「ご遠慮します」

満面の笑みで拒否され、怒りに震えだすマロン子爵。

マロン子爵「それはご令嬢が侍女との間の子だということでもですか?私と手を組めば・・・」

リリアン「遠慮いたします」

マロン子爵「卑しい身分を最後まで隠すことは無理だと思いますが、シューラン皇子を見てもおわかりでしょう?あれほどの鼻高がどうやって折れたか」

リリアンは、侍女の娘である私がわかるわけがないと答えます。

「皇族を目の前にして冒涜した罪がどれほど大きいか知っておるのか?」

マロン子爵の後ろから声が聞こえ、彼は驚いて振り向きます。

リリアン「暴露したければしたらいいわ。ただその時その首がまともについているのか知りませんけど」

マロン子爵の後ろにいたのはシューランで、ちょうどいいところでお会いしたと言いながら近づいてきます。

リリアン「皇族の冒涜罪大きな罪です、殿下。彼に見合った罰をお願いいたします」

そんな凛とした彼女の姿を見て、カレルがリリアンに恋する気持ちがわかってきたシューラン。

そのままリリアンはバルコニーからいなくなりました。

 

マロン子爵「殿下・・・申し訳ございま・・・」

シューラン「許しを乞うなら慈悲を求めるが良い」

「参考として私は人間より動物に寛大だ。特に犬にだ」

マロン子爵の睨みつけてくるような表情のままでは慈悲は必要なさそうで、滅門と死刑が待っていると言いました。

マロン子爵「い・・いいえ、そんなことはございません。いたします・・・」

シューラン「私が最も可愛いと思っておるのが子犬の鳴き声だ」

怒りを抑えながら、マロン子爵は頭を下げました。

マロン子爵「アオン・・・アオンアオン・・・」

子犬の鳴き声を真似して、シューランは満足そうな表情を浮かべています。

\ 全話更新中! /

その結婚、私がしますのネタバレ一覧

その結婚、私がします【第13話】の感想

ひとまず、シューランは味方になってくれたということでしょうか?

はっきりとは分かりませんが、リリアンの態度にカレルが恋する気持ちがわかったのだそうです。

これでリリアンの心配事が減るといいですね・・・。

ただマロン子爵のように何かにつけて使づいてくる人が増えそうな気がします。

それにも気をつけてほしい!!

 

ただ、カレルが料理をしているシーンはなんだか癒されます(笑)

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第13話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

U-NEXT
4.5

U-NEXTは月額料金が31日間無料&登録時に600P付与!お好きな漫画を無料&お得に読めるサービスです。
映画・ドラマ・アニメの動画見放題もあるので、無料期間を存分にお楽しみいただけますよ!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

スポンサードリンク