ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第64話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

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    その悪女に気をつけてください【第64話】のあらすじ・ネタバレ

    メリッサは、カルティーナと剣を交えています。

    そして一瞬の隙をつき、カルティーナの剣を吹き飛ばしたのです。

    尻もちをついた彼女に剣を向けるメリッサ・・・・。

    勝負に勝ったのはメリッサです。

     

    カルティーナ「素晴らしい!やはりお嬢様は天才です」

    メリッサが一本取る前に尻もちをついたカルティーナに、わざと負けたのかと聞きました。

    ですが彼女は、運も実力の内だから違うと笑顔で答えたのです。

    見事な剣さばきだと言いながら土を払っているカルティーナは、とても負けたとは思えないほどぴんぴんしています。

    そんな彼女の様子を見て、メリッサはなんだかすっきりしません。

    すると二人の様子を見ているナインが、ソワソワしています。

    カルティーナはナインを見てため息をつき、約束通り騎士団を負けた理由を教えると口を開きました。

    メリッサ「言いたくなければ言わなくても・・・」

    カルティーナ「いいえ・・・、お嬢様には教えた方が・・・いや、教えてもいいと思いまして」

     

    カルティーナが騎士団を辞めた理由

    カルティーナ「私は・・・この人が理由で騎士団を辞めました」

    彼女はある男性の肩を組んで、うれしそうに話しているのです。

    その男性はユーリの兄の一人・・・、どうしてここにいるのか見当もつきません。

    実は彼は約3分前、メリッサたちの上空を飛んでいたのです。

     

    メリッサ「その人が理由・・・?」

    カルティーナ「じつは・・・近衛騎士団は恋愛禁止なんです。なので私はこの子猫ちゃんのために辞めたんですよ!」

    嬉しそうに話すカルティーナと、恥ずかしそうにしているユーリの兄ロビー。

    メリッサはもう、状況が読み込めません。

    小説でもユーリの兄二人は結婚をしましたが、名前すら登場しない兄1と兄2で終わる脇役でした。

    ですがこの小説はロマンスファンタジー。

    最終的には主役や脇役に関わらず、誰かしらとみんなくっついてしまうのでしょう。

    カルティーナ「・・・私はロビーをお姫様抱っこしてこう言いました。か弱い子猫ちゃんは私が守るって!」

    ロビー「うあぁ!嘘つかないで!やめてよもう!」

    照れているロビーはそのままに、幸せそうにカルティーナは話します。

    騎士になれば戦ってばかりだと思っていたのだが、近衛騎士団はすまし顔で皇帝のそばにいるだけ。

    そのくせ女だとバカにされ続けたので、決心したのだそうです。

    一人だけを守り抜こうと決めた相手・・・、それがロビーです。

     

    こういう展開になるだろうと思っていたメリッサですが、まさかのろけ話を聞かされるとは思っていませんでした。

    呆れているメリッサに、変なものを見たような目で見るのは止めてくださいと言い、カルティーナは笑います。

    カルティーナ「どうして私がロビーを紹介したと思います?」

    私たちと同じ

    呆れているメリッサは、自慢するためか見せつけるためかな・・・と答えます。

    おかげで良いものを見ることができたと話すメリッサの表情は、もう冷え切っているのです。

    カルティーナ「もうっ、何を仰るんですか。確かに私のために絨毯で飛んでくる姿はいつ見ても可愛いですけど!」

    やめてよ・・・と言いながら顔を伏せているロビー。

    メリッサ「話がそれてる」

    そろそろ我慢の限界です。

     

    カルティーナ「すみません。客観的に見れば私たちは強いです」

    彼女は近衛騎士団出身で、ロビーは強大な魔力を誇るエリザベス家の魔術師です。

    お互いの強さはよく知っているが、それでも互いが危険にさらされたら心配になるものなんだと真剣に話します。

    むしろ不安で仕方がないと・・・。

    自分よりも彼がケガをする方が何万倍も辛いんだと言うのです。

    カルティーナ「そしてそれは、相手が大切だからそう感じるんです」

    「大切だからこそ相手の健康と幸せを願いますし、相手が傷を負えばそれが自分のせいであると思ってしまう」

    微笑みながら話しているカルティーナは、理性でどうこうできる問題ではないと言いました。

    そうやって相手が心配してくるのも、ある程度は理解してあげるべきだとも。

    カルティーナ「恋は盲目って言いますしね」

     

    なんで急に恋の話になるのかと、メリッサは理解できていないようです。

    確かにロビーが恋が盲目状態になっているのはわかりますが、それを見せつけようとして呼んだのではないのでしょう。

    恋に落ちてバカになるのは男主人公の4人で十分だと考えているメリッサは、もう何がなんだかわからなくなっていくのです。

    カルティーナ「つまりこういうことですよ」

    そしてカルティーナは、メリッサの首に手を回しました。

    カルティーナ「こっちに来たいのに喧嘩中だから近寄ってこないあの人!」

    ナインの方を指さすと、彼は慌てているようです。

    思わず持っていたトレーで顔を隠しているナインを見て、メリッサは吹き出してしまいます。

    カルティーナ「そして、自分を避ける男性に寂しがっている素振りを見せつつも、タオルが欲しいと言えずに袖で汗を拭ってるくせに」

    目が合えば相手が愛おしくてたまらないような顔をするメリッサも、私たちと同じということだと囁きました。

    メリッサはまさかの言葉に、かなり驚いている様子です・・・。

    ユーリが作る解毒剤

    そして数日が過ぎました。

    ユーリは大きな壺(?)の中に入っている液体を混ぜています。

    中に入れるものは、トカゲのしっぽ、ユニコーンの角が1本、妖精の羽が3枚。

    まるで童話にでも出てきそうなものをたくさん入れているのに、液体はとても凄く気味の悪い緑色をしています。

    ですがこれは解毒剤。

    命が助かるなら色は関係ないとメリッサは思いながら、イスに座りました。

     

    ユーリ「それはそうと、その回し者さんはどうするんです?」

    今頃は金鉱の話が嘘だろうということに気づいて怒っているだろうピーコック。

    ご情報を与えた回し者もうかつに奴と連絡はとれないだろうと推測します。

    もちろん、メリッサに正体がバレていることも知らなそうですし・・・。

    ユーリ「まるで許してあげるような物言いですね。我が家に来た回し者はこてんぱんにやっつけたのに」

    それは以前、ユーリの部屋に忍び込んでいた男のことです。

    それにそいつをやっつけたのは、エリザベス家のロマンチストさんだと言いながらメリッサは不機嫌そうにしました。

    ユーリの反応を見るに、きっとカルティーナとのラブストーリーを知っているのでしょう。

    ユーリ「それはそうと、何の毒かはわかりました?」

    わからなくても最強の解毒剤で助けてあげるからと、自信満々のユーリ。

    ですがメリッサは俯いたままなにも答えません。

    ここでメリッサの様子がいつもと違うことにユーリは気づき、ナインと一緒に来なかったことを不思議そうに聞きました。

     

    メリッサは、カルティーナに言われた言葉を思い出しています。

    「目が合えば相手が愛おしくてたまらないような顔をするお嬢様も、私たちと同じってことです」

    顔を真っ赤にしているメリッサに、何かあったのかとユーリはもう一度質問します。

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    その悪女に気をつけてください【第64話】の感想

    メリッサ!

    めっちゃ意識しているじゃないですか!(笑)

    そりゃあカルティーナにあんなこと言われたら、ナインが気になって仕方ないですよね。

    ついにはユーリでさえも、ナインが一緒にいないことを不思議そうにしています。

    これは時間の問題でしょう・・・。

    上手くユーリが言ってくれないかなぁ・・・。

     

    カルティーナの意外な面にも驚きですが、恋愛の相手がユーリの兄だなんて(笑)

    さすが恋愛小説!

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第64話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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