ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第69話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

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    その悪女に気をつけてください【第69話】のあらすじ・ネタバレ

     
    時は流れてお茶会当日。

    待ちに待った復讐の日です。

    メリッサだけでなく、ここにいる誰かもう一人も復讐を応援してくれているかのような天気だと感じていました。

     

    メリッサは、ナインとヨナ、そしてヘイニーに行きましょうと声をかけました。

    そしてヘイニーには、家族のことはなんとかするから奴の指示通りに動くようにとお願いします。

    まだ戸惑っているようすのヘイニーですが、それが唯一の償いだと冷たく言い放ったのです。

    申し訳なさそうに頭を下げるヘイニー。

    そんな二人の様子を、メリッサの冷たい悪魔のような顔はきっとまた嘘をついたのだろうと監視している人物がいるのです。

    「お前の悪行も今日で終わりだ!!」

    そのメリッサに復讐を狙う者は考えていました。

     

    メリッサを狙っている奴

    馬車に乗り、目的地までどれくらいかかるのかと御者に聞きました。

    2時間もあれば到着するそうですが、今日は特別にメリッサが可愛がっている俊足の馬を選んだのでもっと早く着くかもしれないと、笑顔で話しています。

    2時間でつくなら早い方、わざとピーコックは近くの別荘に招待したんだろうか・・・と考えているメリッサ。

    ふと御者の言葉が気になってしまいました。

    メリッサ「まさか・・・、その馬って・・・、狩り大会で私が乗ったあの馬・・・?」

    御者は微笑みながらそうだと答えます。

    メリッサを狙っている人物は、馬のハラグロだったのです。

     

    こいつがここまでおとなしいのは初めてだと、嬉しそうに話している御者。

    ですがメリッサは、あの時の恐怖を思い出してしまいます。

    ハラグロはあの時、「ジェイクの髪の毛をかじらせてあげる」と嘘をつかれたことを根に持っていたのです。

    馬車の出発と同時に、ハラグロは全速力で走り出しました。

    ハラグロのおかげで早く到着

    馬車が止まると、ヘイニーは気持ち悪そうに座り込んでしまいました。

    ハラグロはこの時代に、レーシングカーのようなスピードで目的地へと向かったのです。

    ナインは、ヘイニーのためにお水を探しているメリッサに、大丈夫かと声をかけました。

    彼は馬車のなかでずっとメリッサを支えてくれていたのに、何事もなかったかのようにぴんぴんしているのです。

    身体がしっかりしているから平気なのだろうか・・・。

    そんなことを考えてしまいましたが、今は大事なことではありません。

    メリッサ「他のみんなは?」

    ナイン「もう少ししたら落ち着くはずです」

    ヨナや御者もその場に座り込んで、気持ち悪そうにしています。

    メリッサはナインの手を掴んで立ち上がり、使用人が出てきたら中に入ることにしました。

     

    よく見ると、ピーコックの別荘はお金持ちなのをひけらかすような外見。

    ユーリに受け取ってもらえなかったローズジュエリーも再利用して、綺麗な花が咲いています。

    「あっ、早速到着されたのですね!」

    メリッサたちの元に慌ててやってきたのは、この屋敷の使用人。

    メリッサは、外でずっと立っているわけにもいかないから、中で待っても良いかと彼に聞きました。

    「もっ、もちろんです!どうぞこちらへ・・・」

    そう言いながら使用人の男性は、ヘイニーにアイコンタクトを取りました。

    ピーコックのお茶会

    中に入ると、あらゆる美術品に高そうなインテリア。

    それに室内温室まで・・・。

    かなり豪華でキレイなのですが、金持ちアピールがかなり強い。

    それはピーコックの服装も同じで、宝石やクジャクの羽を身にまとってとても派手になっています。

    ピーコック「早かったですね。お久しぶりです」

    メリッサ「別にあんたに会いたくてとかじゃないけど、ちょっとした事情があって早く着いたの」

    笑顔で挨拶をされたので、メリッサも笑顔で嫌味を言いました。

    ピーコック「はは、そんなのわかってますよ。お元気そうで何よりです」

    そして、お茶会の席へと案内されました。

     

    お茶会まであと一時間もあるからゆっくりしてくださいとピーコックに言われましたが、彼はメリッサの目の前に座ったまま動きません。

    そして二人は会話なく、向かい合って座っているのです。

    メリッサ(・・・ほんと、気まずっ)

    心の中でため息をつきましたが、何とか笑顔でごまかしています。

    話すこともないのに、ユーリが来るまでずっとここにいるつもりなのだろうか・・・。

    馬車の馬がハラグロでなければ時間通りについて、こんな時間を過ごさなくてよかったのにと後悔してしまいました。

    くだらないことばかり考えてしまうので、早くユーリに来て欲しいと思っていたところ・・・。

    「ごきげんよう。あれ?」

    ユーリが現れて、もしかして時間を勘違いしていたのかな?と二人に聞きました。

    メリッサ「いいえ!はやくこちらへ!」

    ピーコック「ユーリ!来てくれてありがとう!」

    二人は同時に立ち上がり、同時に声をかけてしまいました。

    ユーリ「アハハ、おふたりとも気持ちがはやってたみたいですね」

    そう言いながら座ったのは、メリッサの隣。

    ピーコックはメリッサに妬いているようです・・・。

     

    ピーコック「本日はありがとうございます。おふたりにご参加いただき嬉しい限りです」

    そう言っていますが、彼の視線は異常なくらいユーリを見つめていたのです・・・。

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    その悪女に気をつけてください【第69話】の感想

    ハラグロ~!!!

    まさかここで出てくるとは思いませんでした(笑)

    メリッサが適当な嘘をついたことなんて忘れていました。

    ですがハラグロは復讐ができてすっきりしたでしょうね!

    もうこれはこれで、よかったのかもしれません・・・。

     

    そしてお茶会。

    ハラグロのせいで早くついてしまいましたが、ユーリも到着したのでこれからが本番です。

    ヘイニーも上手くやれるのか・・・。

    ナインやヨナは大丈夫なのか・・・。

    いろいろと不安ですが、次回が楽しみです!!

       

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第69話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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