ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第57話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

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    その悪女に気をつけてください【第57話】のあらすじ・ネタバレ

    ジェイクは、せめてお墓だけでも・・・と言いながら、モニカのお墓の前で涙を流していました。

    前より悪化しているジェイクを見たメリッサは、暗殺してきた人たちのことは何とも思っていないのにと、少し引いているのです。

    ですが泣かれてしまうと心が痛む・・・。

    メリッサ「同じ銃を手に入れるのは難しいから、新しいのはどう?」

    代わりにはならないが、銃のないスナイパーは大変だと言いました。

    落ち込んでいるままのジェイクは何も言わず涙を流しています。

    メリッサ(ほんっと慣れない。前のこいつなら”よくも俺の銃を!”って暴れただろうに)

    その方が接しやすいのですが、今目の前にいる彼はいつもとは違います。

    なのでモニカ2号を見つけるまでのつなぎでも探そうと、ジェイクを誘いました。

    彼は何も言わず頷くだけ・・・。

    メリッサのお休みは無くなってしまいました・・・。

    モニカ2号を探しに行ったところで・・・

    ジェイクと一緒に街に出てきたメリッサは、こういう時にヨナがいれば鉄砲屋なども知っているのにな・・・と考えながらお店を探しています。

    メリッサ「うーん、どうしよう・・・。裏路地に来てみたものの何もないわね」

    すると目の前に、ある男性が立っているのが見えました。

    メリッサ「殿下?」

    イアン「メリッサ・・・?それにわが友ジェイクまで!どうしたのだ?」

    イアンはとても笑顔で、さらに髪の毛の色が少し変わっています。

    なんで彼は改心していないのだろうと思いながら、何の用なのか?と聞いてみました。

    イアン「私か?そ・・・そうだな・・・」

    もじもじしているイアンを目の前に、話しかけなければよかったとメリッサは後悔します。

    するとイアンは清算しに来たんだと答えました。

    イアン「・・・今まで、私がその・・・応接間に連れ込んできた女性たちに・・・謝ろうと思ってね」

    もじもじと手を動かしながら、メリッサに話します。

    その女性たちとは、メリッサをいじめるために呼んだ女たちの?

    浮気キャラのために利用されてきたあの人たちのことだろうか・・・?

    メリッサはあまり信じていない様子です。

    イアン「こっ・・・心から反省してる」

    「正装で来るつもりが陛下に反対されて、やむを得ず目立たない格好と髪色で来たんだ・・・」

    恥ずかしそうにしているイアンを目の前にしても、メリッサは冷静です。

    メリッサ(弄んでごめんとか言って謝ったのかな。良心のかけらもない奴だと思ってたのに)

    当然のことをしただけなので褒めてあげるつもりはありません。

    イアン「そなたにも謝らなければと思っていたんだ。メリッサは・・・私が一番傷つけてしまった人だから」

    チラチラとメリッサの方を見ながら話すイアンに、「ふーん・・・」とだけ言いました。

    それが彼の本心なのか、メリッサに脅されたので取り繕っているだけなのかはわかりません。

    ですがこれ以上バカな真似はしなさそうなので、謝罪文と破談の示談書を持ってくるとだけ伝えました。

    イアン「わかった・・・。・・・それはそうと、どこに行くのだ?」

    メリッサ「銃を買いに」

    銃と聞いたイアンは、射撃まで習おうとしているのかとメリッサに聞いてきました。

    確かに祭りのゲームも、見事だったとここで褒めてくれたのです。

    メリッサ「いいえ、私じゃなく弟のものを」

    隣にいるジェイクは一言も話さずに、ずっと俯いているのです・・・。

    狩り大会の時に壊れてしまったことを話すと、イアンも思い出したようでした。

    イアン「ならば皇宮に来るといい」

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    やけに素直なイアン

    そして向かったのは皇宮です。

    皇宮には使っていない戦利品が沢山あるので、最近戦争はないので新品ではありませんが、性能は申し分ないとイアンが言いました。

    もちろん銃もあると言いながら開いた部屋には、沢山の高級そうな剣や銃などが並んでいたのです。

     

    イアン「ジェイクは皇室のスナイパーだ」

    「武器がなくてその腕前を発揮できないのを、皇太子として見過ごせるわけがなかろう」

    キョロキョロと部屋の中を見ている、メリッサとジェイク。

    メリッサ「・・・って言ってるし、選びな」

    こんなまともなことをイアンが言うなんて、今日はなんだか慣れないこと尽くしだとメリッサは感じました。

    お金は自分が出そうと考えていると、イアンに話しかけられます。

    イアン「・・・メリッサ、もしかして花は好きか・・・?」

    メリッサ「春の花なら好きですけど」

    恥ずかしそうに話しかけてきたイアンに、冷たく対応しました。

    イアン「あぁ、なら今は手に入らないが、ならばアクセサリーなどは?」

    メリッサ「あんまり」

    ズバズバと拒否されてしまうので、焦ったイアンはドレスならどうだと、皇后陛下がよく行くお店があることを伝えます。

    ですがメリッサはそれでも要らないと答え、苛立ち始めたのです。

    普通なら親友を差し置いて、破談寸前の婚約者と話そうとはしないはず・・。

    どうして私にばかり話しかけてくるんだと、イライラが止まりません。

    イアン「欲しいものはないのか・・・?」

    メリッサ「殿下、私へのお詫びの品なら必要ありません」

    「私が欲しいのは心からの謝罪です」

    かと言って過去の出来事をチャラにする気もありませんし、殿下への気持ちが変わることもないとはっきりと言いました。

    ですがイアンは「それでもいい」と言い、メリッサに近づきます。

    イアン「そなたの気持ちは、私が取り戻す」

    そんな彼を見て、何言ってんの?取り戻すな・・・と心の中で思っているメリッサ。

    イアンが好きなのはユーリのはずで、自分を好きになるなんて絶対にありえないとわかっています。

    だとしても関わりたくないので、誤解されるような行動はしたくないと冷たくあしらおうとするのです。

    メリッサ「はいはい、破談と謝罪待ってますから。それよりいくらです?」

    イアン「いくら?金のことか?」

    話は通じておらず、お金ならいくらでもあげると目を輝かせています。

    メリッサ「だって、タダでくれるはずないですもの」

    「殿下が好意で銃をくださるとはとても思えません。あっ!政治がらみの賄賂だったりして」

    「破談になっても皇太子の座だけは守ってほしいとか?」

    人はそう簡単にはかわらない・・・、だから期待する気もない。

    メリッサはそう考えているので、イアンを突き放しました。

    メリッサが今まで見てきたイアンは、そういう人間ですから・・・。

    イアン「そうか・・・。そう言われても仕方ないくらい、私は身勝手な振る舞いをしてきたんだな」

    ショックを受けている様子のイアンですが、メリッサのことを怒る様子もありません。

    イアン「ようやくわかった」

    メリッサはとりあえず、彼の話を聞いています。

     

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    その悪女に気をつけてください【第57話】の感想

    ナインが出て来ないので、なんか寂しい・・・(笑)

    ですが代わりのジェイクは、シュンと落ち込んでいてかわいそうです・・・。

    本当に落ち込んでいるのがよくわかりますが、皇室の銃で満足してくれるでしょうか。

    さらにイアンがかなり変わりました!

    怖いくらいに・・・。

    もしかして、メリッサのことを好きに?とか考えてしまいましたが、他に何か考えがありそうに見えるのは読者も同じ。

    メリッサが惑わされることはないでしょうが、変なことをイアンが言ってきたら、またズバッと切ってほしいですね!

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第57話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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