ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第56話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

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    その悪女に気をつけてください【第56話】のあらすじ・ネタバレ

    メリッサには計画がありました。

    小説と現実の狭間のようなこの世界で、決められた出来事に抵抗しながら平凡にい来る計画が!

    しかしそのためには、狼人間の手助けが必要不可欠なのです。

     

    メリッサ(今からこじれるのは困るもんなぁ)

    ミゼンを首長にするのは後が怖いですし、ジャックはアホ過ぎて首長にはできません。

    こいつら二人にはなにが欠けているのかはわかっているので、マナーを一から叩き込んでやることに決めました。

    メリッサ「まず人と話すときは敬語を使いましょう!」

    そしてむやみに暴言を吐いてはいけない、殺すなどは言ってはダメだとまるで説教のようです。

    ジャック「へ?お前だって俺にタメ口だったし、暴言吐いてただろ?」

    メリッサ「あんたみたいに非常識で喧嘩を先にふっかけてくる奴にはオッケーです」

    周りには、他の狼人間たちが集まってきています。

    ミゼン「いいから早くこれを解け。俺に負けるのが怖くてこんなことするんだろ?」

    メリッサ「あらミゼンくん。先生の話しを聞いてなかったみたいね」

    微笑みながら、話すときは敬語を使えと言ったはずだと言い、棒を取り出しました。

    ミゼン「あ、待て。ロープも自力で解けないほど衰弱した狼人間を・・・卑怯にも攻撃しようってわけじゃ・・・」

    ですが彼はどんどん顔が青ざめていきます。

     

    ここで画面が途切れてしまいました・・・。

    メリッサの呪い

    メリッサ「ふぅ・・・授業はここまでです」

    目の前には、ジャックとミゼンがコテンパンにやられてしまい倒れています。

    周りに集まっていた狼人間たちも、まさかの状況に驚いているようです。

    メリッサ「正直まだ不安だけ・・・いやいや、たいへんよくできました」

    一番手と二番手の狼人間があんな姿になっているので、何者なんだとメリッサのことを見ている狼人間たち・・・。

    するとメリッサはミゼンの顔を上げて、じっとしているように言いました。

    そのままミゼンの口を開き、牙に☆のマークを入れたのです。

    メリッサ「いい感じ、綺麗に彫れたわ」

    剣で牙に模様を入れたので、みんな驚きを隠せません。

    ジャック「おい・・・何してんだ・・・!」

    「俺は帰る!!」

    ですがすぐにナインに捕まってしまい、そのままおとなしく彼も☆のマークを入れられてしまいます。

     

    ジャック「何してくれてん・・・ですか!!」

    メリッサ「それは私の呪いよ」

    「私の教えに従わなかったり、とびかかったり、私の味方を襲おうものなら・・・その呪いであんたらの牙を抜き取るからね」

    まさかの言葉に、二人は嫌そうな顔をしています。

    メリッサ「だから私が呼ぶまで森から出ないこと。ユーリさんとナインに近づいたらただじゃおかないから」

    周りにいる狼人間たちは、残酷すぎると言いながら自分の牙を抑えています。

    メリッサ(マジで信じてるし)

     

    これでしばらくは静かになるでしょう。

    早く戻って狼人間の呪術を防ぐ聖物を買い占め、剣術にも精を出さなければなりません。

    飴と鞭の使い分けも必要なので、こっそり食べ物も送ります。

    長い一日になりそうだと、メリッサは気合いが入っているのです・・・。

    メリッサ「それじゃ、私たちの事送り届けてよね。一応、お客様なんだから」

    森の入り口まででいいからというと、ミゼンが他の狼人間に命令を出して送り届けてもらうことになりました。

    ナイン「僕がお連れしても構いませんが・・・」

    メリッサ「ナインは覚醒したばかりじゃない。体にガタがきてるのはお見通しよ」

    申し訳なさそうにしているナインの次は、ユーリです。

    ユーリ「ごめんなさい。空間移動魔法を習得しておくべきでした・・・」

    メリッサ「いやそれはごく少数の人しか使えない魔法じゃないですか」

    するとヨナと目が合ってしまいます。

    アイコンタクトで、給料の8倍と有給休暇の取得のやり取りをして、二人は互いが納得している様子です。

    家に帰ろう・・・。

     

    狼人間に送ってもらい、家路へと進むのです。

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    ゆっくり休んでやる!!

    家に帰って自分の部屋に入るなり、ドアには「休憩中」と貼り付けました。

    休まなければと、ベッドに横になります。

    イアンを抑え込もうと夜通しでゲームをしまくり、ジェイクをしつけるために魔法の特訓と狩り大会にも出ました。

    ユーリを助けようとミゼンと戦った後にジャックにマナーを叩き込みました。

     

    イケメンたちからアタックされるのが、ごく普通の憑依系のヒロインのはず・・・。

    メリッサ「そしたらヒロインは、”きゃあ!みんな私のために争わないで!”って言うのに!!」

    ベッドの上でゴロゴロと転がりながら、ずっと文句を言っています。

    メリッサ「なんで私は、”あぁ!みんな私と争わないで!”って言ってんのよ!!」

    これが私の運命なのかもしれない・・・。

    そう考えが落ち着き、休むことにしました。

    何日か前に聖物を買って剣術に励むとか言いましたが、キャンセルでお願いします!

    メリッサ(これでもかってくらい休んでやる。金持ちの特権を味わうのよ)

    なのでユーリに招待された感謝パーティーも断りましたし、ナインとヨナには休暇に入らせました。

    あとはゆっくり休むだけ!!

    またメリッサは、ベッドの上でゴロゴロし始めます。

     

    すると・・・。

    ドアのノックが鳴りました。

    メリッサ「・・・・・」

    何度も何度もノックが鳴りますが、いないものだと思ってくださいと、頭の中で伝えるのです。

    諦めて帰ってください・・・。

    なのに何度も何度も、ノックは鳴り続けます。

    メリッサ「なになに何の用!?私なら大丈夫、何も要らない!」

    「お腹も空いてないし、ミルクも飲まないし、新聞も読まないから。宗教だって信じないから!!」

    我慢ができなくなったメリッサは、思いっきりドアを開けて断りの文句を続けました。

    するとメイドが、お休みのところ申し訳ありませんと謝ります。

    「お坊ちゃまが・・・モニカ・・・さん?その方のご遺体を返してほしいと・・・」

    メリッサには聞こえてきます。

    脳内でアイツの迫りくる音が・・・。

     

     

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    その悪女に気をつけてください【第56話】の感想

    メリッサたちは無事に帰ることができました!

    にしてもマナー講座って・・・(笑)

    これでジャックは変わりますかね?

    でも、嘘っぽい呪いを信じているようなので、もしかするとここは上手くいくのかもしれません!

     

    やっとゆっくりできるのに・・・。

    メリッサは休めないようです。

    一瞬、モニカって誰だっけ?と思ってしまいましたが、そういえばあの壊れた銃の名前でした。

    メリッサ。ちゃんと取っておいているのかな・・・。

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第56話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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