ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第52話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

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    その悪女に気をつけてください【第52話】のあらすじ・ネタバレ

    二人はまるでドッペルゲンガー・・・。

    相手の存在を消したいという邪悪な思いが伝わってきます。

    ミゼン「助けに来いとは言ったが本当に来るとはな」

    「罪悪感はないのか?」

    罪悪感を持っているのであればとっくに死んでるかと言うと、メリッサが怒りに震えます。

    ですが向かおうとしているメリッサの手を、ナインが止めました。

    首を振り微笑んだナインは、メリッサの前に立ちました。

    ミゼン「ハハッ、今まで人間たちのカモにされてたのか。それも俺と同じ顔で?不快だ」

    メリッサは、一発殴って黙らせたい気持ちになりますが、今は何もできません。

    ミゼン「お前は昔からそうだった。見た目は俺のコピーのくせに、力も使えなければ身体能力も低い」

    「それどころか邪気も毒気も感じられない。同じ狼人間でも俺は傑作でお前は駄作だ」

    首長がナインをフォトンの恥だと言い、追い出されてしまったのには見ているこっちが恥ずかしいなどと言うのです。

    その言葉に、メリッサは心配してナインを見ました。

    ミゼン「だが俺は情け深いからチャンスを当与えよう」

    その条件とは、取り戻した牙を使ってメリッサを殺せと言うものでした。

    その牙で首を嚙みちぎり、手足を引き裂いてその血を飲む、そしたら仲間に入れてやると彼は本気です。

    ナイン「嫌です」

    ミゼン「・・・は?なんだって?」

    ナイン「嫌だと言ったんです」

    ミゼン「・・・ハハ。舌を取り戻して図に乗ってるのか。それとも狂っただけか?」

    この俺に口答えをするなんて・・・と、目には怒りがこみあげてきているのがわかります。

    ナイン「あなたに服従する理由はありません」

    「僕は家門とは無関係です。ここに来たのはそれを伝えるためでもあります」

    僕はもうフォトンではない・・・とナインは言いますが、まだ手が震えています。

    それだから恐怖に震えながらもここまできたんだと、メリッサは気づきました。

     

    ナインの決意

    ナインは幼い子頃に死のうとしたことがあると言っていました。

    ですがいざ死のうとしたら、怖くて、そして悔しくて死ねなかったそうです。

    いずれにせよ行きつく先が死ならば、ここを離れてあの人間の世界で暮らしてみようと思ったのだそうです・・・。

    本当にナインらしい考え方。

    メリッサだったら狼人間に復讐しようとしか思わなかったでしょう。

    ナインはただ息を殺してひっそりと勉強に励みました。

     

    ナイン「もう一度言います。僕はもうナイン・フォトンではありません!」

    「その名はここを出た時に捨てたんです。僕はポジェブラド家・・・いや、メリッサ様のものです」

    そう話す彼の表情は、なぜか誇らしげに見えました。

    ミゼン「・・・生意気な。お前が捨てたんじゃない。俺たちがお前を捨てたんだ」

    ナイン「僕が捨てました」

    ミゼンはそれを聞いて一瞬黙りましたが、すぐにそう思いたければそう思えばいいと言いながら二人を見つめます。

    ミゼン「まあ関係ない。お前ができないなら、今まで通りに俺がやれば済む話だ」

    すのミゼンの言葉にすぐに反応したのはナインで、メリッサに伏せるように言いました。

     

    ギリギリのところでメリッサはしゃがみ、ミゼンの攻撃をかわします。

    ミゼン「面白そうだから話でもしてみようと思ったが・・・たかがあんな女のためにここを捨てたってのはどうにも癪でね」

    「だから、手足ぐらいはもいでもいいだろう?」

    彼は優しく微笑みます。

    メリッサ「何を言ってんだか!ユーリさんを助けるためにはどのみちあんたを片づけないと!やってやろうじゃないの!」

    ミゼンに立ち向かうことを決めました。

    ですがミゼンは自信満々なメリッサを気に食わず、さらに攻撃を仕掛けようとしました。

    かなり広い部屋ですが、室内だけマシです。

    派手に呪術を使えば、建物が崩れて全員あの世行きですし、本気は出せないだろうと推測しました。

    その状況からすると、あまり不利ではありません。

    ですがミゼンは壁が壊れるほど、思いっきり攻撃をしてきたのです。

    メリッサ(クソッ、不利じゃん!めっちゃ不利じゃん!)

    そんな状況でも、ずいぶん甘く見られたもんだとミゼンは言いながら、メリッサたちに攻撃を続けるのです。

    ミゼンは城のことなんて考えておらず、メリッサの足元に呪術を仕掛けて炎を出しました。

    するとナインが腕をつかみ、炎からメリッサを守ります。

    それでも向かってくるミゼンの攻撃・・・。

    メリッサは剣を使うと、ミゼンの呪術さえも弾き返すことができることに気づきました。

    メリッサ「あんたこそ私の事甘く見過ぎよ!」

    とは言ったものの・・・。

    ミゼンは無差別に攻撃をしてくる天才呪術師です。

    弾き返すには限界が来てしまいました。

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    疲れが出始めるメリッサ

    息を切らしているメリッサとナイン。

    これ以上攻撃をかわすのは難しそうです・・・。

    ミゼン「・・・もう飽きた。お開きにしよう」

    するとミゼンは今までよりもかなり大きな呪術を使い、メリッサたちに向かって攻撃をしてくるようです。

    もしやメテオでも使う気か!?と、メリッサは剣を構えます。

    メリッサ(何だって防いでみせる!)

     

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    その悪女に気をつけてください【第52話】の感想

    かなりバトル感が出てきましたね(笑)

    なにより、ナインがメリッサのことを大切に思ってくれていたのでよかったです!

    故郷にくると、戻りたいって思ってしまうこともありそうなので・・・。

    そしてユーリですが、このまま戦って大丈夫でしょうか?

    メリッサが心配・・・。

    何か切り札を出しそうな気もしますが、どうでしょう?

    ヨナは大丈夫かな・・・(笑)

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第52話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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